本当は障害馬みたいですが、たま~に私たちの初級者レッスンに出てくるみたい。

女の子だからか、他の馬に敏感でかなり物見をするそう・・・

 

この馬が配馬される時は、

よっぽど馬が足りない時に「ごめん!頑張って!」か、

そろそろ乗れるかな?の時らしい。

 

そんな馬が配馬・・・・!

一回目は、先生お薦めの馬に乗ってみる?と言われ変更。

まさかの次の週も配馬されてる!

 

人も少なくって馬も一鞍とかの日だから、これはごめん!配馬ではないのかも!?

その日は、他が隼(初騎乗)、ソーグレアと何だかペース速い馬ばかり。

先生もちょっと心配してたそうですが・・・

 

なんかみんな上手く乗れたっぽい!(*´▽`*)

むちゃくちゃ敏感で、脚触れただけでスイスイ行っちゃうし、

駈歩も速歩も反動大きくて、気は使ったけど、私的には凄く乗りやすかった♪

 

そして次の週・・・またまたビスケット!

これはもう完全にごめん!配馬じゃないなぁ。と少し嬉しく思うニコニコ

 

そんなに物見する事も他馬に怒る事もなく、

良い感じに終わった気がします。

 

後で聞くと、背中が痛い?敏感らしく、

馬装する時や背中ブラシあてると、ヒヒーン!と鳴いてバタつくそう。

2日ともそんな事はなかったから、背中の調子よくなってるのかも。

 

唯一ばたついたのは、虫よけスプレー。

先生がふってもバタついてたから、しゃーないのかな。

 

ふーむこんな時はどうすればいいのかな・・・・

順化なの?負の強化なの??

前他の馬で順化しようとした時、ちょっとパニックみたいになったんだよなぁ。

やっぱり相談できる先生が必要だな。

 

 

🐴 【Geminiによる合宿全体まとめ】

ビューティフルシート合宿(729〜733鞍目)



【日時・期間】
2026年7月18日(土)〜7月20日(月) / 全5鞍

【全体テーマと到達点】
基礎姿勢の修正段階を終え、手綱と脚を使ったより高度な馬との対話(外方への乗せ方、半減脚の体感、バランスバックによるコントロール)へのステップアップ。

【騎乗馬一覧】
・729鞍目:Rちゃん(アセスメント / 軽くて素直)
・730鞍目:リちゃん(牝馬 / バランス練習)
・731鞍目:シンくん(拍車なしマンツーマン / 外手綱の張り・馬が一瞬良い形に)
・732鞍目:セくん(部班 / 鐙の前を踏むブレーキと歩度詰め)
・733鞍目:Rちゃん(合宿最終鞍・重め / 地点移行と半減脚の体感)

【合宿での大きな気づきと収穫】

1. 騎乗姿勢への安心感と自信
自分では姿勢にあまり自信がなく不安もあったが、淡路や今回の合宿を通じて先生方から「別に汚い姿勢とは思わない」「悪くない」と肯定してもらえた。基礎の軸やバランスはマシにはなってきたのかな?と実感し、安心感と手応えを得ることができた。

2. 「基礎姿勢の修正」から「技術的な対話」へのステップアップ
姿勢などの根本的な修正を言われることがほぼなかったため、「外方に乗せるテクニック」や「半減脚(ハーフホルト)」といった、私には高度で具体的なコントロール技術の獲得に集中することができた。

3. クラブごとのアプローチの違いと学びの深化
・合宿(長野):しっかり前進気勢を出しつつ、前(手綱)をしっかり張って受けることで馬を丸め・まとめていく感覚。
・地元:手綱に頼らず人間が自立し、馬をリラックスさせて素直な前進気勢を引き出す基礎づくり。
★地元で培ってきた「自立とリラックス」の土台があったからこそ?、今回の「力強い推進と受けによるまとめ」という一歩先のテクニックを深く吸収できた(のかな?(笑))

4. 体格に合わせた道具と身体の工夫
小柄で脚が短い体格上、ゼッケンに脚が乗ったり拍車がお腹の太い部分に当たってしまう構造を理解。拍車を外してふくらはぎを密着させ、坐骨の押し(バランスバック)と連動させるスタイルが非常に噛み合うことを確信した。

【今後のレッスンへの引き継ぎメモ】
・ウォームアップ(鐙を抜いて坐骨をセットする時間)を大切にする。
・「鐙の前を踏む=坐骨を前から刺す」意識でブレーキ・歩度詰めを行う。
・手綱は使ったらすぐに「ふわふわ」に戻し、外手綱の張りをキープする。

先生からの最終アドバイス
色々な馬に乗って引き出しを増やして行く事。
ボリュームコントロール。
焦ると後傾することがあるので、とにかくまっすぐを心がける事。そうすることで、さらに坐骨による馬への影響力が増す。




楽しい時間をありがとうございました!
また秋にヽ(=´▽`=)ノ

泣いても笑っても最終レッスン。

マンツーマン、馬は1鞍目にのったRちゃん。


初日はすごく軽かったのに、この時は重く感じた💦


レッスン内容はわからないと言っていた?半減却。確かに言ったかもしれないけれど、何か他に先生が直した方がいいと思うところとかなかったのかなキョロキョロ


20m の輪乗りの大きさで、地点で歩度を詰めたり下方移行の練習。

他のところでは歩度を伸ばす、点で詰める。

常歩に落として、すぐに速歩。

すぐに駈歩。という練習。


スッと出る時もあれば、バラバラ交じる事もあり…駈歩もなかなか出ない…

数歩詰めた速歩のつもりが、常歩が混じってしまったり💦


最初は、強めの合図が必要だけど、それを馬が理解したら弱くしていかなきゃいけない。それを気づけないから、常歩にまで落ちてしまう。


その都度合わせたボリューム調整が必要。


レッスン後に、

今やってた事が半減却です。


と言われる…びっくり

普通に今までしてたこと。ゆっくり走ってよ〜!ってこと。


え!?あれでいいんですか??出来てたんですか?


と聞くと、それで合ってるとのこと…


それをしっかり、隅角の前や移行の時、細かく細かくやっていく事が大切だそうです。


半減却って、なんかもっともっと難しいのかと思ってました…


半減却=歩度を詰める??


違うよね…

歩度を詰める=ゆっくり走る?


違うよね。


イメージ、パワーを溜めさせること?

のような気がするんだけど…


パワー溜まってたのかな。


たしかに、一歩目から駈歩出る、速歩出る時もあれば(溜まってる?)バラバラな時もある(溜まってない?)から、成功してる時としてない時があったということかなあ。


Rちゃんは座りが不快だと耳を絞って教えてくれるそうです…


動画見たらクルクルしてましたえーん

ごめんね😢



最終!

乗馬は セレ◯◯。

昨日の部班で真後ろにいた馬。


乗ってたライダーさんに聞いてみると…

速い。詰めると常歩に落ちる。

リズムをしっかりとると、何とか踏ん張ってくれる。


ということ…確かに後ろで、くっついてきたり離れたり…馬間調整が難しそうだった。

でも後半は安定されてたので、馬との会話が上手(姿勢もピカイチ綺麗!)なんだと思います。


で私はというと…


コーナーに差し掛かる度に速歩から常歩に落ちてしまう💦反動は小さいので、何でもやりやすいんですが…どちらかと言えばブレーキもききにくいので、難しい。


バランスバックとか、わずかな握りで…とか、全く無理💦💦


途中先生から、

もっとしっかり手綱使って!全く伝わってないですよ!!


と言われ、ゆっくりになるまで、握って、引いてみたところ…フン…とゆっくりになったびっくり

お利口さん!と譲る。


長蹄跡はそれで良い感じなんだけど、隅角あたり他の馬が遅くなると一気に馬間がつまってしまってすぐに、前についていきます!!モードにえーん


私が常歩に落としたくないという気持ちが強すぎて、詰めきれない。まあ、そんなんの繰り返しで前のライダーさんには申し訳ないくらいのゼロ馬身…


誘導はできる感じなので、途中隅角を深くまわって馬間距離とったら、前の馬と同じラインを走るよに!と注意をうけました😢


軽速歩もあまり大きく立たずに、小さくだけどリズムよく。何でもかんでもふんわり持っとくのが良いわけではない。使う、使わない。のオンオフが大切。自分が下手なのは棚に上げるけど、伝わってないのなら伝わるようにしなくちゃいけない。バランスバックだけで止められのが理想だけど、出来ないなら最終肘引いてでも止めなきゃいけない。でも、ちゃんと段階を経て使うこと。これがこの人のブレーキなんだ!って馬に分かってもらうこと。そうすれば、もう少しやさしく、もっと優しく、最終的には優しく握る、バランス起こす、なんなら、止まるよと自分が意識する(と自然と自分の何かが変わる)だけで止まってくれるようになるそうです。


その会話をすっとばして、止まりませーん💦💦と言ってる私😢

優しく乗りたい!があるがゆえなんだけど、そう乗れるほどのレベルに達してないんですよね…


先生には

色んな馬に乗って、この馬はどうだろう?これでどうかな?と引き出しを増やして下さい。


と言われました。


ここのお馬さんはレッスン中は、足をかいたりしても注意されます・・・

ボロは仕方ないようですが、おしっこしてるのは見た事がありません。

 

馬場でおしっこしない。

なんてしつける事が出来るんしょうか💦

 

頭をグンと下げてしまうのも、ピっと引っ張って

ダメ!と言わなきゃいけないそうです。

(しっかり体幹やテクニック?があれば、引っ張らずとももっていかれないんでしょうけど・・・)

 

ひっぱられて、頸がむち打ちになる~💦💦

なんてのはもっての外なのかも。

 

そして一番びっくりするのが・・・馬間距離。

馬の相性があるかもしれませんが、ほとんどの場合、

ゼロ距離でも問題ないこと!

もちろん基本一馬身なのですが、

止められない~速い~💦って場合は、なんなら前の馬にぶつけて止める。

速い馬に乗ってる時は、前の馬と同じラインを必ず通る事。離されたらショートカットもありですが、速いからといって隅角使って距離稼ごうとしたら、注意を受けました。

 

馬間距離が空いてしまうと、それだけ走られる危険性が出てくるからです。

 

馬間距離あけたいなら、距離でどうこうせず、歩度をつめさせなくてはいけません。