🐴 【Geminiによる合宿全体まとめ】

ビューティフルシート合宿(729〜733鞍目)



【日時・期間】
2026年7月18日(土)〜7月20日(月) / 全5鞍

【全体テーマと到達点】
基礎姿勢の修正段階を終え、手綱と脚を使ったより高度な馬との対話(外方への乗せ方、半減脚の体感、バランスバックによるコントロール)へのステップアップ。

【騎乗馬一覧】
・729鞍目:Rちゃん(アセスメント / 軽くて素直)
・730鞍目:リちゃん(牝馬 / バランス練習)
・731鞍目:シンくん(拍車なしマンツーマン / 外手綱の張り・馬が一瞬良い形に)
・732鞍目:セくん(部班 / 鐙の前を踏むブレーキと歩度詰め)
・733鞍目:Rちゃん(合宿最終鞍・重め / 地点移行と半減脚の体感)

【合宿での大きな気づきと収穫】

1. 騎乗姿勢への安心感と自信
自分では姿勢にあまり自信がなく不安もあったが、淡路や今回の合宿を通じて先生方から「別に汚い姿勢とは思わない」「悪くない」と肯定してもらえた。基礎の軸やバランスはマシにはなってきたのかな?と実感し、安心感と手応えを得ることができた。

2. 「基礎姿勢の修正」から「技術的な対話」へのステップアップ
姿勢などの根本的な修正を言われることがほぼなかったため、「外方に乗せるテクニック」や「半減脚(ハーフホルト)」といった、私には高度で具体的なコントロール技術の獲得に集中することができた。

3. クラブごとのアプローチの違いと学びの深化
・合宿(長野):しっかり前進気勢を出しつつ、前(手綱)をしっかり張って受けることで馬を丸め・まとめていく感覚。
・地元:手綱に頼らず人間が自立し、馬をリラックスさせて素直な前進気勢を引き出す基礎づくり。
★地元で培ってきた「自立とリラックス」の土台があったからこそ?、今回の「力強い推進と受けによるまとめ」という一歩先のテクニックを深く吸収できた(のかな?(笑))

4. 体格に合わせた道具と身体の工夫
小柄で脚が短い体格上、ゼッケンに脚が乗ったり拍車がお腹の太い部分に当たってしまう構造を理解。拍車を外してふくらはぎを密着させ、坐骨の押し(バランスバック)と連動させるスタイルが非常に噛み合うことを確信した。

【今後のレッスンへの引き継ぎメモ】
・ウォームアップ(鐙を抜いて坐骨をセットする時間)を大切にする。
・「鐙の前を踏む=坐骨を前から刺す」意識でブレーキ・歩度詰めを行う。
・手綱は使ったらすぐに「ふわふわ」に戻し、外手綱の張りをキープする。

先生からの最終アドバイス
色々な馬に乗って引き出しを増やして行く事。
ボリュームコントロール。
焦ると後傾することがあるので、とにかくまっすぐを心がける事。そうすることで、さらに坐骨による馬への影響力が増す。




楽しい時間をありがとうございました!
また秋にヽ(=´▽`=)ノ

泣いても笑っても最終レッスン。

マンツーマン、馬は1鞍目にのったRちゃん。


初日はすごく軽かったのに、この時は重く感じた💦


レッスン内容はわからないと言っていた?半減却。確かに言ったかもしれないけれど、何か他に先生が直した方がいいと思うところとかなかったのかなキョロキョロ


20m の輪乗りの大きさで、地点で歩度を詰めたり下方移行の練習。

他のところでは歩度を伸ばす、点で詰める。

常歩に落として、すぐに速歩。

すぐに駈歩。という練習。


スッと出る時もあれば、バラバラ交じる事もあり…駈歩もなかなか出ない…

数歩詰めた速歩のつもりが、常歩が混じってしまったり💦


最初は、強めの合図が必要だけど、それを馬が理解したら弱くしていかなきゃいけない。それを気づけないから、常歩にまで落ちてしまう。


その都度合わせたボリューム調整が必要。


レッスン後に、

今やってた事が半減却です。


と言われる…びっくり

普通に今までしてたこと。ゆっくり走ってよ〜!ってこと。


え!?あれでいいんですか??出来てたんですか?


と聞くと、それで合ってるとのこと…


それをしっかり、隅角の前や移行の時、細かく細かくやっていく事が大切だそうです。


半減却って、なんかもっともっと難しいのかと思ってました…


半減却=歩度を詰める??


違うよね…

歩度を詰める=ゆっくり走る?


違うよね。


イメージ、パワーを溜めさせること?

のような気がするんだけど…


パワー溜まってたのかな。


たしかに、一歩目から駈歩出る、速歩出る時もあれば(溜まってる?)バラバラな時もある(溜まってない?)から、成功してる時としてない時があったということかなあ。


Rちゃんは座りが不快だと耳を絞って教えてくれるそうです…


動画見たらクルクルしてましたえーん

ごめんね😢



最終!

乗馬は セレ◯◯。

昨日の部班で真後ろにいた馬。


乗ってたライダーさんに聞いてみると…

速い。詰めると常歩に落ちる。

リズムをしっかりとると、何とか踏ん張ってくれる。


ということ…確かに後ろで、くっついてきたり離れたり…馬間調整が難しそうだった。

でも後半は安定されてたので、馬との会話が上手(姿勢もピカイチ綺麗!)なんだと思います。


で私はというと…


コーナーに差し掛かる度に速歩から常歩に落ちてしまう💦反動は小さいので、何でもやりやすいんですが…どちらかと言えばブレーキもききにくいので、難しい。


バランスバックとか、わずかな握りで…とか、全く無理💦💦


途中先生から、

もっとしっかり手綱使って!全く伝わってないですよ!!


と言われ、ゆっくりになるまで、握って、引いてみたところ…フン…とゆっくりになったびっくり

お利口さん!と譲る。


長蹄跡はそれで良い感じなんだけど、隅角あたり他の馬が遅くなると一気に馬間がつまってしまってすぐに、前についていきます!!モードにえーん


私が常歩に落としたくないという気持ちが強すぎて、詰めきれない。まあ、そんなんの繰り返しで前のライダーさんには申し訳ないくらいのゼロ馬身…


誘導はできる感じなので、途中隅角を深くまわって馬間距離とったら、前の馬と同じラインを走るよに!と注意をうけました😢


軽速歩もあまり大きく立たずに、小さくだけどリズムよく。何でもかんでもふんわり持っとくのが良いわけではない。使う、使わない。のオンオフが大切。自分が下手なのは棚に上げるけど、伝わってないのなら伝わるようにしなくちゃいけない。バランスバックだけで止められのが理想だけど、出来ないなら最終肘引いてでも止めなきゃいけない。でも、ちゃんと段階を経て使うこと。これがこの人のブレーキなんだ!って馬に分かってもらうこと。そうすれば、もう少しやさしく、もっと優しく、最終的には優しく握る、バランス起こす、なんなら、止まるよと自分が意識する(と自然と自分の何かが変わる)だけで止まってくれるようになるそうです。


その会話をすっとばして、止まりませーん💦💦と言ってる私😢

優しく乗りたい!があるがゆえなんだけど、そう乗れるほどのレベルに達してないんですよね…


先生には

色んな馬に乗って、この馬はどうだろう?これでどうかな?と引き出しを増やして下さい。


と言われました。


ここのお馬さんはレッスン中は、足をかいたりしても注意されます・・・

ボロは仕方ないようですが、おしっこしてるのは見た事がありません。

 

馬場でおしっこしない。

なんてしつける事が出来るんしょうか💦

 

頭をグンと下げてしまうのも、ピっと引っ張って

ダメ!と言わなきゃいけないそうです。

(しっかり体幹やテクニック?があれば、引っ張らずとももっていかれないんでしょうけど・・・)

 

ひっぱられて、頸がむち打ちになる~💦💦

なんてのはもっての外なのかも。

 

そして一番びっくりするのが・・・馬間距離。

馬の相性があるかもしれませんが、ほとんどの場合、

ゼロ距離でも問題ないこと!

もちろん基本一馬身なのですが、

止められない~速い~💦って場合は、なんなら前の馬にぶつけて止める。

速い馬に乗ってる時は、前の馬と同じラインを必ず通る事。離されたらショートカットもありですが、速いからといって隅角使って距離稼ごうとしたら、注意を受けました。

 

馬間距離が空いてしまうと、それだけ走られる危険性が出てくるからです。

 

馬間距離あけたいなら、距離でどうこうせず、歩度をつめさせなくてはいけません。

 

あれ・・・書いたはずなのに、なくなってる💦

 

3鞍目はマンツーマン。乗馬は、シン〇〇(Sくん)

 

課題はたくさんあるのですが、外方手綱。

 

ホーム(と呼ばせてもらおう)では、とにかく握りすぎない事。

最高が10なら、2~3位で持つ事。

レッスンの最初は手綱ブラブラゼロ握りでの誘導をしてから、

徐々に2まで持って行く事。使う時も4位で。すぐに2に戻す事。

 

そういった練習をしています。

それまでは握りすぎてたので、それで丁度良いのかも・・・?

 

ですが、長野のお馬さんは前進気勢の塊??なのか、2の持ち具合では誘導が難しいんです。

 

第二蹄跡から第三蹄跡に常歩で寄せるのもしっかり外方をもって逃がさないようにしながら、押していく。内方は開き手綱で。外方が少しでも緩むと、そとに膨らんでしまう。

 

かなりの握りでした💦2とかじゃない。5とか6とか。

寄せて、真っすぐにしてから、曲がる事。

その時も外方手綱からまわしてくること。

これって、前回の最終レッスンで学んだ事なんですよね。。。

また同じことを学ぶという。

全然出来てなかったぐすん

 

左右手前で練習して、それを速歩でも練習。

かなりの地味練💦

そのあとに輪乗りにて駈歩。

とにかく!綺麗なラインを通る事。

少しでも外方が緩むと膨らむ。外方脚でもしっかり修正する。

内方脚で押し出しながら、外方手綱にぶつけるように。内方手綱は強くならないように開き手綱。

内方脚が入らない時は、内方の腰角をのぞき込む。

そうすると、座骨も使えて脚も入るそう。

 

そうしてたら、フっと譲ってくれて先生からも

「良い形になりました!」と言ってもらえました。

 

その後は動きも良くなったでしょう?と言われましたが・・・

そうだったのかなぁ。必死すぎてわからない。

 

乗り替わり前の方は拍車ありで乗ってらして、私は拍車なしの鞭なし。

重そうなら鞭渡しますといわれましたが、結局もらえず・・・(驚きやすい馬らしい)

後半はその重さを感じなかったら、動いてくれてたのかも知れません。

 

2日目質疑応答にて・・・

 

右手綱が良くも悪くも作用している。

左手前の外方の時は良いが、右手前の内方になると邪魔をしてる。

引き込むように使うので、馬が内方姿勢を取れない。

必ず開くように。

左手前駈歩発進の時右拳が上がってしまう。

いっぱいいっぱいになると、後傾気味になるので、真っすぐを心掛ける事。

とにかく前に出す事。

前進気勢がないと何もできない。

前に出したら最初は強く持つ場面も出てくる。

コントロールしたい時には、出した分だけ持つ。

持った分だけ脚がいる。決してどっちかだけではない。

そのやり取りを経て、2とか3で持てるようになる。

脚も優しい合図ですむようになる。

 

明日は右手綱と常に真っすぐに乗る事を気を付けるように・・・

 

との事でした!