2014年5月4日、この日はいつもの練習の後、子どもと保護者とコーチ陣での懇親会が行われた。

ゴールデンウイークの真っ只中であったにも関わらず、練習を休んだ子は一人もおらず、懇親会にも大多数の子どもと保護者が参加してくれた。

練習は先週の大会で露呈したディフェンスの脆さをテーマに1対1を徹底的にやり込んでからミニゲームといういつもの流れ。

普段なかなか来る事が出来ないユラの親父ことコーゾーや、帰省中でゲストプレーヤーとして来てくれたウラケンが超絶テクニックを披露してくれたおかげでミニゲームがやけにハイレベルなものとなり、子どもらにも是非彼らのような実力者になってほしいものだと切に願いながら練習終了。

そして、その場でブルーシートを広げて懇親会に突入。

懇親会の参加者は総勢約40名と予想を上回る大人数となり、普段なかなか話す機会の無い保護者の本音やコーチのこだわりを語り合い、大盛り上がりの宴となった。
盛り上がりすぎた為に誰一人写真の一枚も撮っていなかった程だ。

保護者やコーチからチームを作った事への感謝の言葉を数多く頂いたが、むしろ彼らの存在が無ければチームなど成立しないのだから感謝しているのはこちらの方である。

クラブチーム全盛の今のサッカー界では少々時代遅れと言われるかもしれないが、必要とされているからこそモペッツにこれだけの人が集まって来てくれているのだろうし、我々のやり方でプロのコーチが率いるクラブチームを倒す事が出来ればこれほど痛快な事は無い。

これからもチームの強化とコミュニティとしての拡大の両輪のバランスを取りながら、末永くFCモペッツを成長させていきたいものだ。