本日もFCモペッツは長居公園で練習。
暖かくなってきた為、草野球親父を筆頭に日曜日の長居公園は朝からなかなかの人出となっており、今後広い練習場所の確保が課題となりそうだ。

というのも、この春多くの新戦力を迎える事になるであろう予感が漂っているからである。

FCモペッツの14名のメンバー達は、大領小学校を筆頭に長居界隈の複数の小学校や保育園に通う子どもたちによって構成されているのだが、その中の一つである大領保育園で現在話題沸騰中との噂があるのだ。

現在のメンバー構成は新小5が4名、新小4が1名、新小2が5名、新小1が2名、新年長が1名、新年中1名と低学年の比率が高く、ここに新たに新小1が複数加われば低学年は結構強いチームが出来るだろう。

問題は高学年。
今日の高学年対低学年のミニゲームを見る限り、フィジカルを除けばその差はほとんど無いと言っても過言では無い。

日常的に高学年を相手にゲームを繰り返している低学年の成長は促せるのだが、高学年にとっては低学年とのゲームに慣れてしまうのはやはり明らかにマイナスである。
 
そこで必要となるのは、高学年をガツンと鍛える事の出来るスキルの高い大人たち。

そんな中、この課題を解決に導く事の出来る男が現れた。
和製マイケルジャクソンことサクマエーキチである。

今日初めて練習に参加した長居キングOBにしてメンバーのガシンとカンジュの伯父であるこの男は、一部のメンバーからエーチキとわざとらしく間違えた呼称でスベらされたにも関わらず、正式にコーチに就任する事を表明し、更には練習に参加してくれる若い衆を集めてくれる事まで約束してくれたのだ。

戦力・コーチ陣ともに充実の時を迎えつつあるチームは、来週には練習試合、そして4月27日には3度目のフットサル大会出場を控えている。

そろそろ初勝利を手にしても良い頃だ。