From:木戸政利
昨日は、ウェブサイトの2つの目的と、
見込み客リストを集めた後にすべきことについてお話しました。
まだ読んでいない場合はこちら↓
今日の内容ですが、昨日の流れから「売る文章を書く」
ということについて話そうかと思ったのですが、
「そもそも何を売ればいいの?」
と言われそうだと思ったので、
今日は、「商品を持っていない場合」についてお話していきます。
商品を持っていない場合の2つの対処方法
1:自分で商品を作る
2:他人の商品を扱う
一言で商品作ると言っても、様々なものがあります。
工場で何かを生産するとか、自分で野菜を育てたりとか、
色々あると思いますが、僕自身、そういった「形のある物」を生産する方法は残念ながら知りません。
そして、あなたにとってもそういう情報は必要ないでしょう。
それならきっとこのメルマガを読んでいないはずです。
なので、ここで紹介するのは、
あなたも知っているであろう「情報商材」に的を絞って解説していきます。
自分自身で情報商材を作る場合
もし、あなたが何かの分野で人に何か価値を与えられるようなものを持っているなら、
あなた自身の知識が商品になります。あなたの持っている知識を文字や音声、セミナーやコンサルティングなど、
色々な方法で商品にすることができます。
そして、主に僕自身がやっているのがこれです。
僕は、これまでマーケティングに関してたくさん勉強してきて、
自分でそれを実践して結果を出してきた情報を、クライアント(お客さん)に提供し
お金をいただいています。
形は様々、電話でのコンサルティングや、セミナー、
セミナー映像を録画したものをDVDとして売ったり。
例えば、あなたがパソコンを「普通に」使えるなら、
これからパソコンを始めようと思っている人にとっては
あなたの知識には価値があるのです。
あなたがプロフェッショナルである必要はありません。
世の中には、大学の先生もいれば、高校の先生、中学、小学校、幼稚園の先生もいます。
大学生からすれば、幼稚園で習うことなんてアホらしいと思うでしょう。
でも幼稚園の先生は世の中に必要です。
小学校の先生だって必要なのです。
実際、個人が起業しようと思ったら、
自分自身を商品にして、情報商材を作ったり
コンサルティングをやっていく方法を僕は一番推奨しています。
最終的に、安定して売上の上がる会社を作りやすからです。
お客さんはあなたの商品を買えば買うほどあなたのファンになりやすいのです。
(もちろん、お客さんにとって価値あるコンテンツであることが前提)
だから、あなたが新商品を出せば喜んで買ってくれるお客さんを
たくさん作れる確率が一番高いというわけです。
他人の商品を扱う場合
これには、色々と方法はありますが、
一般的に有名なのは、アフィリエイトでしょう。
アフィリエイトとは、他人の商品を紹介して、
あなた経由で売れた分の50%とか40%とかを報酬としていただくという制度です。
あなたも、もしかしたらご存知かもしれませんね。
アフィリエイトについては、
ネットで調べればたくさん情報が出てくるので
検索してみてください。
このアフィリエイトをメインビジネスとしてやっている方
はたくさんいます。
しかし、僕の意見としては、アフィリエイトは「サブ」
として行うのがよいと思います。
具体的に言うと、自分の商品も持っていて、
新商品を開発している間とか、自分には作ることができない商品の場合は
アフィリエイトで他人の商品を扱うというスタンスです。
理由は先程お話したとおり、自分の商品を買ってくれた人の方が
自分のファンになりやすいからです。
いつも、自分の商品を買ってくれるファンを作り、
自分では作れない商品をそこに紹介してあげる。
スーパーアフィリエイターと呼ばれる毎月何百万円もアフィリエイトで稼いでいる人も、
ほとんどがこのスタイルです。
では、最後に質問です。
■Q:あなたの持っている知識で、価値あるものは何ですか?
■A:_________________________
これは先程も言ったように、
あなたが必ずしもその道のプロフェッショナルである必要はありません。
大学の先生もいれば、幼稚園の先生もいるのです。
幼稚園児に大学の授業を受けさせたとしても、ちんぷんかんぷんです。
ただ、その知識を求めている人がたくさんいるかどうか?
ということを考える必要はあります。
需要があるかどうかです。
インフォメーションビジネスで
需要のあるマーケットは色々とありますが、主に3つのジャンルです。
・儲かる系(ネットで稼ぐ方法、投資で稼ぐ方法、など)
・美容系(ダイエットなど)
・ア●ルト系(セ●クス関係)
この3つのジャンルは間違いなく需要があります。
実際、僕のクライアントも多くは
この3つのジャンルのいずれかでビジネスをやっています。
もちろん、その他にも儲かるジャンルはあります。
このことについてもっと詳しく知りたいなら
こちら
をご覧になってください。
をご覧になってください。
この方はインフォメーションビジネスで
年商15億円以上の会社を経営している方です。
すでにビジネスをやっている社長向けなので、難しい言葉などあるかもしれませんが
ほとんどは理解できるはずです。
ー木戸政利
このブログはエンターティメントメディアです。ふさわしくない表現等ございますが、メディアの性質上ご理解お願いいたします。