From:木戸政利
昨日は、何故あなたはネットを使うのか?
というお話をしました。
今日は、具体的にどうやってネットを使って稼いでいくのか?
についてお話しましょう。
ネットというのは、実はダイレクトレスポンス・マーケティングという
マーケティング手法ととても相性が良いものです。
そして、僕が思うにこのマーケティング手法は
最強のマーケティング手法だと思います。
ダイレクトレスポンス・マーケティング
ダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)は、
最も効率的(費用対効果、時間帯効果が高い)マーケティング手法です。
飛び込み営業やお願い営業とは違い、
商品に興味のあるお客の方から手を挙げさせ、
「お客を引き寄せる」ことができます。
元々、このマーケティング手法は、
元請けを通して商品を販売したり卸したりするのではなく、
メーカーが直接消費者にアプローチして顧客獲得、販売する手法なので、
この方法を使った多くの中小企業が急成長を遂げています。
例えば、「やずや」「ドモホルンリンクル」「プロアクティブ」などが
このダイレクトレスポンスマーケティングを上手く使って成長した会社です。
ダイレクト・レスポンス・マーケティングは、
この、ダイレクト・マーケティング(直接販売)の要素に、
広告宣伝やインターネット上のサイトなどを通して、
直接的なレスポンス(反応:問い合わせや注文など)を受け取ること、
つまり結果(=売上)にフォーカスした要素を加えた手法なのです。
かけた広告費に対する効果が厳密に計測できるということもあり、
プロセスの改善も容易です。
そのため、テストを繰り返すことで費用対効果を高め続けることができるので、
最も効率的なマーケティングの手法と呼ばれているのです。
これをあなたが使うには??
と、まぁ少々難しかったですか?。
これから実際にあなたがやっていくことについて簡単にお話しましょう。
あなたはこれからネットを使ってビジネスをしようと考えているのですから
いずれ必ず自分のウェブサイトを持つようになるはずです。
ウェブサイトとは、無料のブログや、ホームページのことです。
そのウェブサイトには何らかの目的があるはずです。
その目的は一体なんなのでしょうか?
あなたのウェブサイトで実現したいことを一つ挙げて下さい。
Q:「誰に」見てもらいたくて、見た人たちに「何を」してもらいたいのか??
A:______________________________
具体的に答えて下さい。
・
・
・
・
出来ましたか??
「誰に」の部分は、あなたがどんな人達(マーケット)
を相手にしたいのかは僕にはわかりません。
しかし、「何を」の部分は実は正解となる答えが存在し、
僕はその答えを知っています。
あなたが、売っているもの、
もしくは売ろうとしているものが何であろうと、
効率よく収入を増やしていきたいのなら、あなたのウェブサイトでするべきことは
実は2つしかありません。
1:見込み客(リード)を集めること
2:何かを売ること
もちろん、いずれはこの2つの目的以外のページも
必要になってくる場合はあります。
しかし、まず最初に作るべきページはこの2つです。
今日は、「見込み客を集める」という部分について
具体的に説明していこうと思います。
1:見込み客を集めるページ
見込み客とは、あなたの商品、もしくは
あなたが紹介する商品を買ってくれそうな人のことです。
この見込み客のことを、僕らは「リード」と呼んでいます。
では、どうやってこの見込み客(リード)を集めるのかというと、
訪れた人に、メールアドレスや名前を残して行ってもらうのです。
例えば、今あなたが読んでいるこのメルマガも
あなたがメールアドレスを、登録ページに残して行ってくれたから
こうやって読んでもらうことができます。
そして、こうやって残して行ってくれたメールアドレスのことを
通常、「リスト」と呼びます。
この、見込み客(リード)を集めるページでは
メールアドレス(リスト)を入集することに全力を注ぎます。
これは、ダイレクトレスポンス・マーケティング(DRM)的には、
「リード・ジェネレーション」と呼びます。
意味は、「見込み客を生み出す」ということです。
これは、先程お話した「お客さんのほうから手を挙げてもらう」という手法です。
広告を使ったり、アイデアを練ったりして、
いかにこのリードを集めるページにアクセスを集めるか、ということが
最も重要になってきます。
仮に、集まるリードの数が2倍になれば
単純に売上は2倍になるでしょう。
その人に友達を紹介してもらったり、別の商品を売ることもできます。
では、集めた見込み客(リード)をどうするのか??
もちろん、最終的には、自分の商品やサービスを買ってもらうのが目的です。
でも、そのためには努力が必要です。
どんな努力かというと、
集めたリードやリストに対して、価値を与えて関係を築いて行くことです。
このメルマガだってそうです。
最終的には、あなたに僕の商品を買ってもらうのが目的です。
でも、まだ現段階ではきっとあなたは買ってくれないでしょうから、
今、こうやってあなたに価値を感じてもらえるような情報(コンテンツ)を
メルマガというメディアを通じて提供しているのです。
テレビがいい例です。
無料でおもしろいドラマや、バラエティー番組などを視聴者に与えて、
そこで視聴率(=関係)を作り、他人の商品(広告)を紹介することで大きく収益を得ています。
顧客との関係を維持し続けることで、あなたは彼らの悩みや、欲しがるもの、
彼らの役に立てるような商品やサービスを、提供してあげればいいのです。
それが、あなた自身の商品であっても、他人の商品を紹介するのでも構いません。
これからあなたがやっていくことシンプルです。
1:見込み客(リード)を集め
2:メディアを使って価値ある情報(コンテンツ)を提供し
3:彼らの役に立つ商品を売る
まずはこの3つです。
そして、一番重要なのは、
収集した見込み客リストに対してどんなコンテンツをとどけられるか??
ということです。
・役立つコンテンツを届けて、関係を構築するか(視聴率を上げるか)
・売り込みばかりかけて、関係を潰すのか(CMばかりのテレビ)
・そもそも、何のメッセージも届けないのか(放送しない)
リードとの関係があなたの収入を増やすとわかっているのなら、
あなたは何をすべきか、答えは明確ですよね??
では、今日はこの辺で終わりですが、
明日までにあなたに考えておいて欲しいことがあります。
集めたリストに何を提供すれば、
あなたと見込み客や顧客との関係が強まるのでしょうか?
あなたと見込み客や顧客との関係が強まるのでしょうか?
インターネットは、
何かを「無料」で届けるにはもってこいのメディアです。
あなたは、何を“無料で提供し続けられる”のか、考えてみてください。
それではまた明日のこの時間に。
ー木戸政利
このブログはエンターティメントメディアです。ふさわしくない表現等ございますが、メディアの性質上ご理解お願いいたします。