晴れのいい天気が続いてます☀️

日中は気温がまだ30度近くまで上がります!


朝晩は長袖が必要ですが、昼間はまだ半袖半ズボンでもいいですね!



週末は小学4〜6年生は試合に行っていました。

土曜日は大分と天草に

日曜日は八代にて試合でした⚽️




練習している形でのシュートシーンを作ることが思ったより多くできましたが、課題も多くみつかりました😄

あとは体力をしっかり戻して気持ちの準備をしていくだけです。


走り切ることが大事なのでそこは最重要です。


最初は気持ち。

最後も気持ち。です🔥




さて昨日は今週の大大大注目カード

リヴァプールvsマンチェスターCがありました!






時間があっという間に過ぎる熱い、素晴らしいゲームでした!



戦術、技術、精神が揃った激アツなゲーム。

スピーディーな展開の中発揮される技術


シティの1点目は1stコントロールがずれたと思いましたがゴールを覗き直して見事なゴール。


86分のFKからの守備はものすごく大事な身体を張ってゴールを死守。

こういうプレーが大好きです!!!


プレミアリーグが最高峰たる所以のゲームを見せてくれました。


昨日も生で見ましたが、見直しながら書いてます👀



やはりJとの違いはボールを追い越す選手の回数かな。

コントロールも止めないで次のプレーのため。

ぶつ切りになりません。


「Jリーグは別物」元日本代表DF酒井高徳が本音で語った日本と欧州の差(元川悦子) - 個人 - Yahoo!ニュースこの夏、現役日本代表の大迫勇也や長友佑都が相次いで欧州から帰国した。だが、Jリーグで欧州基準を示すのはそう簡単なことではない。2年前にJ復帰を果たした先駆者・酒井高徳に欧州と日本の違いを改めて聞いた。リンクnews.yahoo.co.jp

ストーリーでゲームが進みます。


布石があり、駆け引きに活かす。

表を見せて裏をとる。


ますますサッカーを見ること、伝えることが楽しくなりました😆

明日からの練習もがんばりましょー!

全国の新型コロナウイルスに対する緊急事態宣言やまん延防止措置が今日で解除されることになりました。

 

それに伴い、八代市では学校施設や運動施設の新規予約が明日から再開します。

約1ヶ月半。。。

 

長かったです。

 

明日から通常の活動時間に戻るので楽しみです!

 

 

今週末には小学4〜6年1Dayの大会に参加です。

久しぶりの対外試合と大会。

うまくいくことばかりとは思いませんが最大限力を出して、楽しみましょう!

 

 

 

話は大きく変わりますがアーセナルの冨安は活躍していますね。

的確なカバーリングや予測されたインターセプト、いいスタートを切れた時の1vs1、空中戦はプレミアリーグでも十分に通用しています。

攻撃時のクオリティや味方との連携はまだ改善の余地がありますが、練習や試合を通して適応していくはずです。

 

先日のノースロンドンダービーのハイライトです。

冨安の最初のシーンのスタートとストップ(アウトターン)はとても素晴らしいお手本です。

 

アーセナルの1・2点目のクロスへの入り方素晴らしいですね。

ずっと全力で走らずにスピードを調節して走れば点が取れるんです。

 

このタイミングを取るのが難しいんですけどね。。。

 

 

 

CLが昨日今日の早朝で試合があってるんで試合のハイライト見るだけでもかなり勉強なりますよ。

得点できるのには必ず理由があるので。

 

 


 

この動画の1点目のシーンは立ち位置のお手本です。

パスを出す時の覗き方もとてもお手本。

 

ボールを受ける位置や渡す場所も。

 

長くない動画なので興味がある人は是非!

チェルシーvsマンC

を見ながら、中学の頃を思い出したので書いてます。



ひたすらにプレミアリーグを週末に観てたこの頃。

マンUのロナウド、ルーニー、テベスなど世界を驚かせていた時代を見ていました。


当時チームでボランチをしていた僕。

スタメンも決めていました。

当時アタッカーだった同級生をCBにしてゲームを組み立てさせたり。


僕はゲーム中にボールを引き出しては預け、CBに組み立てを頼んだりしてました。


今ではそれが普通になり、ボールを動かして崩すサッカー。

訳もなく蹴り出したボールを文句を言いつつセカンドボールを拾うために走っていた楽しかったあの頃。



試合を見る小中学生が少なくなった今、この楽しさを伝えるために試合を見ます。

あんなプレーがある。

こんなプレーがある。

こんなサッカーがある。

こんなことができる。ってことを伝えるために。



トップレベルの試合をいつでも見れる環境。

スマホはあるし、パソコンもあるし。

少し検索すれば何万件もでます!



見ない手はない!

サッカーに情熱をもやすなら見るべき。

みたら必ずうまくなります。

うまくなるコツは広がってます!



いくらでも助けになります😄

そのために我々はいるんで。



今は感覚と認識を変える作業に興味あるんでそっちメインでアプローチしますけど。



試合を見た感想で行くと、毎週このゲームテンションは無理ですよ。


間にCLが入るのも。

それぐらい見てても疲れるゲームでした。


選手の皆さんありがとう!


熊本県の新型コロナウイルスの第5波も少し落ち着いてきました。
八代市でも新規要請者が1日に1・2名ほどに。
 
このまま落ち着いて、少しでも早く通常の活動に戻って欲しいものです。
 
先週末は土曜日に小学3〜5年生が練習試合
日曜日には中学1〜3年生が練習試合を行いました。
 
体力的にも厳しかったと思いますが、リーグ戦や新人戦に向けてコンディションを上げていかなければいけませんね。
 
6年生は3連休はずっと練習していました。
平日に2時間しか確保できませんし、1〜2週間練習に来れない子もいたので、コンディション調整や、今までやっていたこと、今意識して取り組むことの確認で。
 
オンとオフの立ち位置の調整と目的地の認識をすること。
ボールの軌道を早く読み、後の先を認識すること。
 
 
オンとオフの立ち位置が理解できて調整できるとプレーが早くなるのと、シュートが以前より上達することを実感。
まあ、まだまだですけど。。。
この認識の仕方を意識できて自分のものにできたらいいですね!
 

 

 

 

ハイライト動画の1点目と2点目の立ち位置の調整が素晴らしいです!

 

 

 

この試合の先制点も!

 

 

今週は祝日もあり、練習時間も確保できそうです!

頑張りましょう。

 

台風の影響で少しずつ風が強く吹いてきました。

八代から台風自体は離れているのでそこまで大きな影響はないと思いますが身の安全に気をつけてお過ごし下さい。

 

日本人の言葉の性質で、【見えているものを共有する】というものがあります。

 

一神教の人たちは俯瞰からの景色を話す言語なので日本語とは少し異なります。

 

 

我々は、見えているものでないと怖くて認識したことにできないと思うんです。

先日見た鳥栖vs清水でも背中のスペースがガラ空きなのにターンをせずバックパスを選択が多い選手がいました。

チラッと後ろを見ていたり、ボールを受けた後をイメージがあれば、見えていない世界(視覚的に)怖さがなければターンが出来て前進できていたシーンでした。

 

 

【認識できるもの】が【見えているもの】となるからボールに対していい体の向きを作ってボールを受けろ。と言われることが多くあります。

このいい体の向きとはボールを視野に入れながら先のプレー先を視野に入れること。とします。

 

 

しかし人間の中心視野は左右2度しかなくそのほかは関節視野などと言われます。

中心視野でボールとその先を見ようとするとなかなか視野内に全てが収まらないので、必要なタイミングで来るボールや、行き先の場所が見れないことがあります。

 

 

ですから、それを踏まえて試合を見ると、以前も書いた気がしますが、

ペップ時代の最強と言われたバルサも、現代の選手もパスを受ける際は、味方方向に体の向きを向けています。

(ゴール前の場合はゴール方向も多いです)

 

ボールを受ける前に受けた先を観て、認識しながらも体の向きはボール。

ボールが来る間に体の向きをスッと変えています。

 

認識は後の先で

体の向きはボールです。

 

体が開いている状態より、出し手は安心して出しやすいし

受け手もボールと体が離れにくくなり、少し楽になります。

 

さらにボールの軌道に対して目的地を認識し、乗り換えられることが増えてきました。

認識が変わってきている兆候だと思います。

 

続けましょう!

 


 

さてそんなこんなを踏まえてハイライトをどうぞ!