4失点0得点のブラジル戦については完敗以外の言葉が見つかりませんね。

とはいえ、冷静に考えればその結果も予想できてました。

完敗自体に文句を言うつもりは全くありません。

これに文句を言う輩がいるなら、

先のW杯を経験したにも関わらず日本代表の見方が未だわかっていない

ということになりますからね。

だって前回のコンフェデ戦は、

今回に比べればある程度成熟された日本代表だったにも関わらず、

同じスコアだったわけですから、この結果は御の字といえば御の字。

だから今回の新生日本代表が頑張った、ってわけでもないですが。

収穫は、とにかく今後主軸となっていくだろう代表メンバーが

世界トップレベルを体感できたことに尽きますね。

軽率なミスが即失点につながる、ちょっとした状況判断の迷いがボールを失う、

などなど。

ところで、田口のアンカーは機能しなかったですね。

アンカーは守れてロングパスを出せる人が良いんでしょうけど、

両方を兼ね備えた選手は世界を見渡してもなかなかいないですからね。

ジェラードみたいな人。

選出基準は身体を張って守れる人に的を絞った方が良いんじゃないかな。

アギーレの采配(実力?)について云々言うのも、

もう少し時間が必要かな。


ジャマイカ戦の反省は、まあいいか。



日曜日の早朝にフットサルをやっています。

目的は、9割はストレス発散、1割はスキル上達です。

なので我々は楽しけりゃいいのです。

今晩はアギーレ監督となって3試合目ですね。

では、この試合の目的は?

初勝利?新監督のコンセプトの確認?新戦力の発掘?

今日は言ってみれば親善試合という名の練習試合です。

相手がどれぐらい本気でやってくるかも分かりません。

レギュラーメンバーの集まり具合もコンディションも。

一試合一試合の中でのプレーの出来が個々の選手のサッカー人生に

大きな影響を与えることは間違いないですが、日本代表としてはどうでしょうか。


「アギーレジャパン初勝利なるか」みたいな見出しがチラホラ見られますが、

今の段階では、結果よりも内容の方が100倍ぐらい重要だと僕は強く思います。


僕が見たいのは、

 ・試合の中でのアギーレのアドリブ力
 ・新メンバーのプレーの質

(・スタメンGKは西川を出してくるのか?)

一喜一憂はしない。

ヲシム

近所の公営運動場で練習を始め出して1年が過ぎました。

継続的にやれてます。技術関連の本も、戦術コンセプト的な本も買いました。DVDも。

暇があればJsportsでサッカー番組も見てます。

部屋にサッカーボールを一つ転がしてあります。いつでも足でいじられる環境です。

知識の面でも、技術の面でも、今が人生で一番サッカー能力が高いはずです。

(あくまでも私個人の中で、ですよっ)

ですが、トラップ、キック、フェイント、どれか一つをとってみても、

なかなか身につかない、プレー中に実践できない。

頭でっかちになってもいけないので、身に付けたい技術も数はしぼってるつもりですが。

そして、フットサルも楽しいんですが、見て興奮すのはやはり11人制。

フットサルで積んできた経験を11人制にチャレンジして活かしたい、

そういう思いが強いので、なんとか頑張りたいですね。

今見えている課題は

・浮き球の処理

・トラップ

頑張る、60歳でシャビ・アロンソになるために!

長いことホッタラカシてきました。

再開を機に、がんばります。


ヲシム

香川のハットトリックやCLの敗退など、
日本人やマンUファンにとっては喜怒哀楽の激しい一週間になりましたね。

そんな中、にわかには信じがたいですが、
マンUがルーニーを放出するなんてうわさが!!
もっとも、サン紙ですので怪しさ満載ですが。

ルー二ーといえば、マンUどころか、
ジェラードやランパードが全盛期を過ぎたプレミアリーグで、
イングランド人を支える顔ですよ。
迫力と器用さを持つ、それこそヨーロッパでも何十年に一人の逸材だと思います。

ファーガソンのことですから、
気に入らなければベッカムだろうが、クリスチアーノロナウドだろうが、
シンボリックな存在にも聖域は無し、というやり方ですから、
ありえないことではないですけどね。
そして、それでも強いチームを作ってしまうから、反論もできないんですけど。
マンUの監督を辞任したら、ファーガソンには
日本の総理大臣になってもらえばいいんじゃないかな、余談ですが。

ま、移籍先がバルサなら唯一その化学反応を見てみたい気もしますが、
個人的にはルーニーにはイングランドに、そしてマンUにいてもらいたい。
そう強く思います。

ヲシム
久しぶりにベッカムを見ることができそうですね。

シーズン終了まで、の短い期間らしいですが
ロサンゼルスでの契約を満了し、PSGへと正式に移籍をしたベッカム。

もうアラフォー(僕もアラフォー)なんで、昔のような運動量や体のキレは望めないでしょうが、
プレッシャーが少ない状況で蹴れるなら今でも精度の高いキックが蹴れるんでは?と勝手ながら想像しています。

PSG VS マルセイユといえばフランスでは屈指の強豪同士のカードですから、
サッカー界のセレブのフランスデビューには最高の舞台。
まあ、そもそも出るんでしょうか?という疑問もありますが、
ここはぜひ、頼むよ、アンチェロッティ監督!というところですね。

なにはともあれ、戦力・戦術など難しい部分は抜きにして元気なベッカムが見たいですね。

コメントを発したジョーイ・バートンのことは知りませんでしたが、
wikiで確認したら、ジョーイ・バートンもなかなかのキャラですね。

しかしQPRからのレンタルでマルセイユって。。。
実力はやはり相当なものがあるんですかね。

怪我をしない、させない。で頑張ってほしいです。

ヲシム
チャンピオンズリーグもトーナメントが始まりましたね。

ワールドカップにしてもチャンピオンズリーグにしても、
予選リーグの中盤ぐらいから決勝トーナメントの準決勝ぐらいまでが一番興奮します。
マンU VS レアルマドリッドみたいなビッグクラブの試合もあれば、
マラガ VS ポルトみたいな、なかなか見られない渋いカードもある、
というバラエティ豊かな組み合わせが好きです。

とはいえなんといっても、マンUとレアルは大注目でしたね。

さて1stレグのマンUですが、敵地で1-1!! 
アウェイゴールとホームでの次戦を考えれば非常に優位ですね。
ですがバルサの奇跡的な強さの陰に隠れていますが、
レアルの力もトップクラスですから。次戦見ものです。

まさに「まだ非常にオープン」な状況です。

あとの1回戦は、ユーベ相手ながらセルティックの大敗もショック。
PSGとドルトムントは2回戦を優位に進められそうですね。

ヲシム
先日冬の移籍の可能性について、本田が語っていましたね。
文章ですから、言外にどんなニュアンスが含まれているのかは想像するしかありませんが。

あきらめか、やけくそか、懇願か。

ビッグクラブへの移籍を望んでいる本田の回りでは、
オフシーズンや1月になるたびにいろいろな話が湧いては消え、湧いては消え。

まあ、本人が望んでることとはいえ、特にシーズン途中とかだとプレーに集中できるのかな、大変だなあと思います。

もっとも、最近のサッカー選手の仕事は「サッカー」以外に「移籍市場での自分の売り方」が大切みたいですからね。

ボクシングだって良いコーチやプロモーターであれば、
将来がある選手には、やくみくもには戦わせず、
最初はそれほど強くない相手と試合を重ねて、
経験や勝利を重ねて機を見てタイトル挑戦、なんてことはよくある話ですから。

同じようにサッカー界だって、
いきなりの欧州で有力チームに移籍しても、ベンチにも入れない、なんてこともあれば、あまりにマイナーな国やチームではなかなか見いだせてもらえない、なんてこともありますから。
キャリアアップを考えれば、単にサッカーだけやっていればいい、ってわけじゃないんですね。

どっちにしても、シーズン終了まで切れずにプレーして、春には納得できる移籍をしてほしいですね。CSKAの地元ファンには嫌われないようにね。

とはいえ、本田はこんな状況でもくさったりしないんだろうな、すごい精神力だな。
ヲシム
すっかり2013年ですね。

年末年始はいろいろ用事がたまっていたり、風邪をこじらせたりで
体がすっかりナマっています。

という訳で、今週からジョギングを始めてみたり、週末にフットサルの予定を積極的に入れてみたり。

で、突然ですが現在の注目はなんといってもプレミアリーグ中堅のスウォンジーシティのミチュですね。
またまた、ツウぶりやがって、という感じかもですが、ここでメッシやら、ファンペルシーなんていっても新たな情報を持ってるわけでも無いし、今さらでしょうからね。

メジャー情報はスポナビかNumber WEBをご覧ください。

ミチュ、名前がいいですね、かわいくて。
でも長身なんですよ、190cmぐらい。だけど足もとも器用だし。
動くベルバトフみたいなイメージかな。
スペイン人だから「代表に」となると層が厚いしスタメンは難しいかもしれませんが、
他の国ならスタメンレベルでも大丈夫じゃないかな。

スウォンジーのサッカー自体もパスサッカーで評判いいんですよ、バルセロナの小さい版みたいな。見てて面白いです。
2012年の9月から移籍してきたんですけど、現時点でプレミアでも得点リーダーみたいだし、早速ビッグクラブが目をつけてるようです。

小さいけど、良いサッカーをするチームで頑張るワールドレベルの良い選手、という絶妙なバランスが心を非常にくすぐるわけです。
が、今冬はなくても夏にはもっと大きなチームに移籍しちゃうんだろうな。
しょうがねーよな。

そもそも、朝日新聞でも紹介されてたから、もうメジャーなのかしら。


オリジナルチームはメンバーがそろわないので現在は活動休止状態で、
今は個サルとメンバー繋がりで他のチームでやらせて頂いてもらってます。

この年齢になると5人すら集まらない状態ですから。
11人制なんていったら10年に一度集まるかどうか、でしょう。
それはまあいいか。

肝心のプレーですが、まずは人数も予想以上に多く、3チーム回しでは若干物足りなかったです。というと、では、無尽蔵のスタミナで動き回れていたのか、つっこまれそうですが、やってる時はしっかりバテました。

相手と相手の間でボールをもらうべく顔を出すよう努力したんですが、いかんせんトラップが収まらなかったです。

余裕があるのでワンタッチしなくても良いようなタイミングでも、あわててすぐボールを手放しちゃう場面も。

もう少し相手を引きつけて、味方にパスするとか、余裕を持たないといけないですね。

ヲシム

完勝でしたね、日本代表VSオマーン。


後半追いつかれるも最後の最後で得点して勝ちきってしまうところはさすがです。


気候のせいなのか集中力を欠いてプレーやマークが遅れてピンチを招いたのは反省材料ですが、あとはフリーキック蹴った選手のミドルシュートが怖いぐらいでしたね。


本田の調子が良くないのは素人の僕でもわかったんで、後半に入っていつでも交代させて良いんじゃないかなあ、とは思ったんですけど。


ザッケローニは酒井豪徳を使ってきましたね。意表をつかれましたが、結果的には成功でした。引き出しが多くなってきましたね。


さてザッケローニの試合後のコメントはいかに。


ヲシム