さて、今晩はオマーン戦ですね。
これに勝てばW杯出場に王手だとか。
足踏みすることなく一気に決めちゃって欲しいですね。

スポーツニュースを見ていたら、
2010年からF1に復帰していたシューマッハがほんとに引退すると。もう復帰は無いと。(まあ、だいぶ前のニュースですが。)
他のカテゴリーのレースには参加するかもしれないが、とのことです。
セナと走っていたドライバーがとうとうF1から去ってしまうわけですね。
さびしい。

いずれにしてもシューは43歳、われらのキングカズは45歳。
どちらが大変なスポーツか、なんて比較をする意味はありませんが、
二人とも同年代なんだな、なんてふと思ったわけです。

他ジャンルへの挑戦ということで、もう一つ思い出したのが総合格闘技のKID。
もともとアマレスの選手でしたが、総合格闘技の全盛期にレスリングでオリンピックを目指すということで総合格闘技の活動を休みオリンピック代表を目指します。結果は、しかし残念ながら敗退。とはいえチャレンジにはワクワクしたものです。

カズはフットサルの経験を活かしてやってくれるでしょう。
彼の次の大勝負はJ1昇格をかけたプレーオフだそうです。
大注目ですね。見に行っちゃおうかな。

ヲシム
むむむ、駒野が身体(腰?)を痛めているようですね。

香川に始まり、ウッチ―、遠藤と怪我が続いてますね。
遠藤は顎の裂傷ということで体を動かす分には問題なさそうですが、影響もなくはないでしょう。

そのうえで駒野まで。
果たしてどの程度の状態なのか分かりかねますが。

酒井(宏)ならハマれば、という気がしますがハマる確率が低いですし。
まあ、若いですからこれからの選手ですから期待はしてますよ。

長谷部がレギュラーを維持して試合勘が戻り始めたであろうことに喜んでいるのもつかの間、ひっきりなしに問題が勃発しますね。

現状を整理すると、
アジア最終予選全8試合のうち4試合、折り返し地点で勝ち点12年満点中10点で堂々首位。
残りはアウェーが3試合でホームはオーストラリア戦のみ。
2位(オーストラリアとオマーン)には5点差をつけての1位です。

現状の雰囲気を見れば楽勝ですよね。
ただし、アウェーがすべて中東というのも少し気になるし。
戦力を分析すれば、大崩れしないだろうし。。。。

なんて、考えれば考えるほど見事に安心感と不安感が交互に錯綜します。

フルメンバーも集まらないし、僕が監督なら、ここは思い切って若手を半分使って経験を積ませるのだが。(無責任大臣)

GK 川島

DF 酒井(宏)
   栗原
   吉田
   長友

MF 長谷部
   高橋
   清武
   宇佐美

FW ハーフナー
   岡崎


ヲシム
フットサルのことです。
代表戦のことではありませんよ。

久々に大会に出場してきました。
エンジョイだがビギナーだか覚えてはいませんが。

ユニフォームもそろえ、平均年齢も若そうなチームもいましたが、
そこまでのレベルではないとは思ったんですけど、
チームとして1得点も挙げられず最下位で終了です。

2回ぐらい得点のチャンスがあったんですがそれも決められず。
もう少し効果的な動きをしたい、と思ったんですが。


誰かよく分かってる人に具体的なアドバイスをもらいたいぐらいです。。。。

ヲシム
フットサル、良かったですね、リビア相手に完勝。
得失点差で他グループ3位同士のワイルドカードの中から決勝トーナメントを決めました。
初の快挙で、見てるこちらもうれしいです。
もっとも、個人的には初めてじっくり見たワールドカップでいきなり予選突破なわけですが。
選手のように、長い積み重ねの上にある喜びとは熱が違いますね。
すみません。

テレビ中継では、参考になる要素はあるかな、という視点で見ることを心がけるようにしています。個人の動きに関しては、すげー、とか、いろいろ思う(というより感嘆する)ことはありますが、ことチーム全体のフォーメーションや連動に関しては全く別物ですね。

というか、そのチームとしての動きが『フットサル』の特徴であり、『ミニサッカー』との違いなんでしょうけど。まあ、僕が参加するような最低レベルのトーナメントや個サルでは実現は難しいのかなあ。

ということで〆は個人的な目標ですが、相も変わらず、「ルックアップ」と「パスをもらう動き」、そして「足裏トラップ」も挑戦してみようかな、と。

ヲシム
ごく個人的な印象と意見です。
11月のW杯予選のメンバーが発表になりました。

怪我でマンUでも欠場中の香川は今回は招集されず、
代わりに宇佐美が呼ばれたとか。

私の第一印象は「そうか、香川は怪我か、しゃーない」。
その裏には、清武はいるし、乾や宇佐美も見てみたいなあという思いがあり安心感があるということです。

もちろん、細かい部分では実績や技術が違いますし、
状況としてもほぼ予選通過を手中に収めた今でなく本選だとするならば、香川の不在は痛く感じるでしょう。

しかーし、香川には同じようなタイプの選手がいる、言い換えれば替えが効くということですね。

前回、本田不在の欧州遠征では攻撃陣のメンバー構成を根本的に考え直す必要にまで迫られることになりましたが、香川不在ではそこまで影響が波及しないのでは、と思います。

ということは、替えが効かない=本田の存在というのの大きさに気付かされた次第です。

ヲシム
3週間ぶりぐらいに個サルに出掛けてきました。

3チーム回しで2時間です。
うち1チームはチームエントリー。
1チーム4人でキーパーはお休みチームからのヘルプという感じ。

日曜日の昼は天気も良く、いざフットサルが始まると暑いぐらいでした。
冬に向けてひそかにインナーの購入を画策していたのですが、
まだまだ全然必要ないですね。そんなの着たら茹で上がりますよ。
朝夕は寒かったですけど。

プレーの方は、久々にしては動けたかな。
足元やパスでは相変わらずミスが多かった気がします。

それよりもその後は体力的ダメージで夕方からほぼ寝ていました。
気が付いたら今朝という訳です。

ということで、代表フットサル怒涛の追い上げによるドローも、
ライコネンの復帰後初勝利も見ることができませんでした。。。。

ヲシム

今発売の最新Numberを立ち読みしました。買おうか、どうしようか迷います。
勢いで、もっと高い値段のサッカー小僧という雑誌?を買いました。

活字がほとんどですが読みごたえがあります。


ドイツでは日本人選手への評価が上がっているみたいですね。

加熱気味といってもいいほどのようです。


どうやら、長谷部、香川のキャリアに加え、今シーズン開幕直後の宇佐美、乾、清武らの活躍が
ドイツ人の恋心に火をつけてしまったようです。


元来民族的にもドイツ人と日本人の相性は良いのかもしれません。

欧州リーグの足掛かりとして、ブンデスリーガを最初に経験することは日本人に合っているようですね。


とはいえ、乾のレギュラー喪失や清武の不振、酒井の怪我など、
ひところの活躍のペースは落ち着いてしまった気も。


シーズンは長いので、まだ是非を判断することはできないので気長に見守りたい思うのと同時に、
一度失ったレギュラーを取り戻すことも並大抵ではありません。

当たり勝てないとしても、負けない体作りをしながらコンスタントな活躍を期待しています。


一方で、長谷部のレギュラー返り咲きという、うれしいニュースもありました。
ポジションはサイドで、評価は及第点とのことでしたが、

フル出場とアシストを記録したことは幸先が良いですね。

今後が楽しみです。


ヲシム

これで「ひょっとしたらブラジルにも勝てるんじゃねーの」と「勝っちゃったらどうしよう」の気持ちが入り混じりながらテレビを見ていました。


杞憂でしたが。。。


フランスも明らかに強かった、日本の勝利はフロックと言ってもおかしくはなかったかもしれません。


一言で「強い」と言っても強さには様々な種類があります。

フランスが怒涛の大迫力だったのに対し、
ブラジルはその上手さで気が付くとピンチに陥れられている、

というイメージを持ちました。


ブラジルは、動きの緩急やパススピード、ボールコントロールなど卓越した技術に加え、
メンバー全員が勝負どころのツボを知っていた、そんな印象でした。


僕のような素人の眼には、日本の課題よりもブラジルのうまさに目を奪われっぱなしでした。


今回の遠征の目的が強豪国との戦いで現在の課題を見出すことだとするなら、

意義がある2連戦でしたね。


次は、メキシコやアフリカの強豪国との等身大か、

もう少し背伸びが必要なチームとの拮抗した試合が見たいですね。


ヲシム

早朝に見た代表の勝利の興奮をそのままに、個サルに参加してきました。


前回は、「銀座でフットサル蒲田」、今回は「品川フットサルコート」でした。
最寄のコートを重点的に攻めてます。


今回意識した課題は、パスをもらう前に周囲を確認しておく、ということ。
これができると、次のプレーへ余裕や速さ、選択肢が格段に増えるとのこと。

まさに良いことずくめです。

僕の中の動作イメージは中田ヒデです。


動作自体を忘れてたり、余裕がなかったり、となかなかやれなかったのですが、
1度だけ、たった1度だけ、上手くいったと思えた状況がありました。


敵を背負いつつ、センターバック(フットサルでのポジション名を覚えていません、すみません)からの縦パスを真ん中でもらった時です。
パスをもらう瞬間に背負った相手が斜め右寄りにいることを確認できたため、
左に転回して左斜め前(相手ゴールに向くと右斜め前)にドリブルを進めることができました。


だからって、得点にも繋がらなかったと思いますし、2時間の個サルでたった1回のプレーです。
あきれるほど進歩は遅いですが、この成功体験を2回、3回と増やしていけたらなあ。


技術的な課題はダメでしたね。
インステップキックもスカスカでしたし、アウトサイドキックを使える機会もビビッてインサイドを使ってしまった。


来週末、再来週末は諸事情で個サルに参加できません。
この小さな進歩をゼロに戻さないように、イメトレだけはやっとかなきゃ。


ヲシム

朝4時に起きてフランス戦を見たら、案の定、土曜の半日を無駄にしたヲシムです。


今野の怒涛のドリブルはすごかった
川島のセーブはすごかった。
そして、長友のアジリティはやっぱりすごかった。


しかし、強く印象に残ったのは、
前半のフランスの本気の攻めですね。

得点にこそ至りませんでしたが、
攻守の切り替えや攻撃の分厚さに怖さを感じました。


あの状況を無失点に抑えた日本を称えることも「アリ」ですが、
相手の攻め疲れを待って試合の落ち着きを取り戻すのではなく、
より能動的に自分達で試合の流れを掴む、
非常に難しいでしょうが、そのような打開策もお願いしたいです。


今回、「サンドニの悲劇」を払しょくしたかどうか、なんて議論はあまり意味がないのでは?
結果より内容にこだわるべき、というのが今回の練習試合の意味だと思うからです。


アトランタ五輪でのブラジル戦は偶然だったかもしれませんが、
とはいえ、今回は五輪でスペインを撃破、今度はフランスを撃破。

偶然は立て続けには起きませんよ。


火曜日のブラジル戦も期待したいです。


ヲシム