カナブロ season3 -84ページ目

あの、強いアルビレックスを、そして、強くなったアルビレックスを想ふ

そう言えば、

浦和戦があったのに、

湯浅健二氏のコメントを確認していなかったことを思い出し、

久々にサイトを覗いてみたら、

やっぱり見てたようで、

以前と変わらずに高く評価してくれています。



「あの、強いアルビレックスに対して」

「それにしてもアルビレックスは、主力選手をガンバに取られたにもかかわらず、本当に優れた組織サッカーをつづけている。いまの、優勝争いレースにしっかりと踏みとどまっていることは、まさに順当な発展プロセスだと思いますよ」

「ボール奪取にかかわる何人もの選手のイメージが、有機的に連鎖しつづける組織的なディフェンス。そして、ボールを奪い返してからの、全力&想像的&創造的な、ボールがないところでのプレー。そんな、攻守にわたる汗かきプレー(意志)の量と質は、まさに、監督のウデの証なのですよ。鈴木淳監督に、これまた、心からの拍手をおくります」



鈴木さん、

良かったね。



まぁ結論は、

その「強いアルビレックス」を明確に上回った浦和は良くやったってことなんですが、

それでもやっぱり第三者に褒められるのは気持ち良い。



もちろん身内から褒められても気持ち良い。

今回のえのきどさんの散歩道でも、

今季のホームでの勝率の悪さの理由を、

「それはあなた、強くなったからですよ」と。

だから浦和だって「つぶして消すサッカー」をやってきたんだと。

禿同。



とは言え負けた現実に目を背けることなく、

永田のケツを叩き、

「目標は4戦全勝」

「せいいっぱい手を伸ばしてみましょう」と。

禿同。



グッとくるなぁ。

いちいちえのきどさんの文章は刺さるんだよなぁ。

身内なんだけど、

俯瞰的に見れてて、

客観的に伝えてて、

でもすごく『義』と『愛』を感じます。

この人のコラム読んでからだと気持ち良く眠れます。



おやすみなさい。



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塚田農場にて、尾崎さんを想ふ

二夜連続でお酒をいただきました。

一昨日は宇田川町のFrancfrancの上の、

『茶茶 このか』

ここは場所の割には静かで、

はんなりとおばんざいがいただけて、

嫌いじゃないですが、

昨日のお店の方が好きです。



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『塚田農場』



流行の宮崎料理。

地頭鶏焼にたたきにチキン南蛮と名物鶏料理に加え、

日南海岸でしか獲れない海草で、

かつ店員曰く「生産者が6人しかいない」と言う『むかでのり』を宮崎焼酎黒麹と味わい、

締めには限定8食、

ただし店員曰く「もうちょっとある」と言う『尾崎牛の牛とろ丼』をいただきました。



で、

この尾崎牛ってご存知ですか?

宮崎在住の尾崎さんが育てた牛だそうです。

普通牛って言ったら、

松坂だの、

神戸だの、

村上だの、

地名は良く耳にしますが、

生産者ってのはお初です。

でもこの尾崎牛、

チャンピオンなんかでも扱ってるらしく、

肉好きの間ではメジャーだそうです。

また大人になれました。

ありがとう!尾崎さん



いただいたどれも味は○なんだけど、

お通しのキャベツとキュウリについてきた味噌。

これは◎。

あまりにハマって買って帰ろうと思いましたが、

売ってないと。

残念。



肩を落としたまま会計済ませて、

帰ろうとすると、

小さなパックをお土産にくれました。



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味噌っ。



皆さんに配ってんだろうけど、

かなり刺さりました。

塚田農場、

良いお店です。

U-17にて、プラチナ世代を想ふ

見ました?

U-17。

地上波で見れるのは不思議なんだけど、

ホントにありがたいこと。

ありがとう!CX



これまた不思議なことなんだけど、

酔っ払って家に着くとキックオフ。

それが27:30でも24:30でも。

フットボールタイマーが稼動してる感じ。

金曜の夜も安心して飲めそうです。



で、

先程スイス戦が終わった訳ですけど、

何だろうね、

このしっくりこない感じ。

ブラジル戦は追いついて、

追いついてだったんで、

あんな結末の割には腑に落ちたんですけど、

今回はね。



個々の評価をしたいとこですが、

酔っ払ってるし、

この年代の子を批評するのもあれなんで、

まとめちゃうと、

上手いんだけど、

強さがない。



ここ最近このU-17ワールドカップ含めて、

国体青年男子決勝、

高円宮杯U-18決勝、

と若い子のゲームを見る機会が多いですが、

そのどれにも言えること。



ちょっと上のカテゴリーのU-20ワールドカップ決勝の両チームや、

先日のU-17ブラジルに感じられた、

個の強さからなるチームの強さが日本には感じられない。

まぁ、

日本はトップも然りですからね。



夏に見た森&杉森の2トップ率いる名古屋U-12からはそれが感じられたんですが、

大人になるに連れて、

変に大人のサッカーを覚えちゃうんでしょうか。



トップ登録されている選手ですから名前を出しますが、

宇佐美にしても正直期待外れ。

上手いんだから、

どこかでスイッチ入れて、

力強くグイグイ引っ張って、

ワンランク上の選手になってもらいたい。

他の選手だってプラチナなんだから、

変われるはず。



メキシコ戦、

十分に予選突破の可能性もある訳だから、

力強く勝つ日本代表を見たいです。



そして、

こちらも可能性が出てきた渡辺泰広。

出場するなら力強くプレーして欲しい。



がんばろう!渡辺



追伸

名古屋U-12、

今年一番見ててワクワクしたサッカーです。

『炎』復活を恐れ、そして、あの素晴らしい青をもう一度

以下、日刊スポーツより。



 岡田ジャパンが「炎の赤」を復活させる。10年W杯南アフリカ大会用の日本代表の新ユニホームが11月9日に発表され、同14日の親善試合南アフリカ戦(アウェー)から使用されることが分かった。新ユニホームには闘志を象徴する「赤」がデザインされており、岡田監督のもとで日本が初めて本戦に出場した98年大会当時、そでに入っていた「炎の赤」が形を変えてよみがえった。また、体にフィットしたタイプと通常タイプの2種類を用意して選手に選択させるなど、W杯4強を目指すチームにふさわしい戦闘服になりそうだ。



…。



『炎』って、

あのオシャレの代名詞フランスで酷評された、

あの熱い血潮をイメージした『炎』ですよね。



好きくないです。



何故に今更って感じですが、

ワールドカップモデルのデザインには、

監督の要望が結構取り入れられるそうで、

納得です。



『炎』が新しくなるそうですが、

期待できないです。

ベスト4以上に期待できないです。



ちなみに個人的には、

国立で初めて見た代表が着ていた、

初めて韓国を敵と感じた代表が着ていた、

木村に加藤久に石神が着ていた、

翼くんもジュニアユースを制した時に着ていた

1985年メキシコ予選モデルの白だったり、



初めて好きになった代表が着ていた、

ベベットにビスマルクにリネカー相手に着ていた、

カズにラモスに井原が着ていた、

反さんや磯貝やウイングバック佐々木が着ていた、

1991年キリンカップモデルの赤が好きだったりします。



青じゃねーし。



まぁ、

SAMURAI BLUEと言うことなので、

青からチョイスすると、

恐らく歴代の代表ユニで最も売れたと思われる、

ボクも持ってたりしちゃう2002年日韓モデルと、

現代青の初代と言える、

ハマ先輩が持っていた1992年キリンカップモデルが好きです。



でもやっぱりそれを着ていた代表への想い入れに因るところが大きくて、

それが発表された際に罵詈雑言を浴びせたデザインだとしても、

魂の代表が着ていた、

1993年アメリカ予選モデル、

通称ドーハモデルが最も好きだったりします。



しかし、

こんな想いを述べたところで、

今更『炎』が消えることはなく、

11/9(月)12:30から聖徳記念絵画館で発表されるそうです。

一般公開するそうなんで行きたいとこですが、

平日ですからね、

既に予定ありです。



ボクの物欲の『炎』を燃えさせる代表ユニであることを願います。

ガチガチの1点勝負。

エルゴラのタイトルは

「ガチガチの1点勝負。」

となっていますが、

記事によると相変わらずミスの多いゲームだったようで、

ハイライトに各種リポート見ましたが、







アレがアレして得点を奪えず、

アレがアレして失点を許した訳ですが、







がんばろう!永田



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