カナブロ season3 -82ページ目

サッカー検定4級に受かる

そう言えば、

ようやく届きました。



カナブロ season2



2ヶ月前に受けた『サッカー検定』、

無事に合格です。

当然。



実家から電話があり、

試験後へこんでいた親父も、

直前に本を読んだだけのハマ先輩も、

揃って合格だそうです。



これが認定証。

カナブロ season2

この何の効力もないカードを、

家族で3人所有しています。



…。



うん、

それでいいのだ。



追伸

今回の4級の平均点は79点、

合格率83%だそうです。

第2回は来年2/28。

3級もあるそうです。

3級の検定料5,250円。

ちょっと検討します。

テレビにて、ナビスコ・カップ2009FINALに映る

昨日のゲームを改めてチェック。

やっぱり国立のFINALは良いですね。



国立って何ですかね?

今の子達にもこう言う想いはあるのでしょうか?

聖地の意味がわかるのでしょうか?

協会と都にはその意味を理解していただき、

大切にしてもらいたいです。



その国立でのFINAL。

選手として体験したかったですが、

その想いは来世に託し、

今はサポとして体験したい。



明治大学、

清水or甲府、

岐阜or千葉or名古屋or磐田。



あと3回勝てば実現します。


鈴木さん、

私を国立に連れてって。



追伸

米本を見守るかのように、

$カナブロ season2

映っちゃいました。



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国立にて、ナビスコ・カップ2009FINALを想ふ

行ってきました。

カナブロ season2

初タイトルへの気合いが伝わる川崎のコレオ。

カナブロ season2

方やFC東京は慣れた感じで流石の雰囲気。

カナブロ season2

会社の後輩の東京サポは始発で参戦したそうです。

その姿勢があの雰囲気を生む訳ですね。

感心。



ゲームの方もサポの雰囲気を壊さない内容で、

川崎の出来は少し残念でしたが、

トータルでおもしろく、

あの寒さの中、

ビールお替りしちゃうくらい熱くなれました。



FC東京は首都をホームとするに恥じないクラブ、

緑を押し退けて首都を代表するクラブ、

になりつつあるんじゃないでしょうか。



MVPの米本。

カナブロ season2

「シャー」がかわいすぎ。

納得のニューヒーロー賞とのダブル受賞。

思ってた以上にグッドプレイヤー。

手足の長さが好きです。

基本守備の選手なんだろうけど、

今日は梶山がエルゴラのインタヴューで彼に期待していた攻撃へのスイッチを入れる選手でした。

先制点も最初のトラップがそのスイッチ。

梶山が捌きに徹して、

今野をCBで使う理由がわかりました。



他で特筆すべきは、

権田。

MVP級の活躍。

あの時から随分成長しているようで、

塩田復帰後も城福さんが使い続ける理由がわかりました。



今野。

生で見ると代表に選ばれる理由がわかります。



鈴木。

石川の代役以上に走って、

決勝点のランニングとクロスは完璧。

柏サポの会社の後輩を連れて行ったんですが、

活躍を喜びつつ泣いてました。



そして、

平山。

国立が良く似合う。



結果、

カナブロ season2

城福さん吼える。

おめでとう!城福さん



今日の差は想いと言うかまとまりと言うか、

クラブ力みたいなとこでしょうか。

ピッチもベンチもスタンドも含めて、

良いクラブだなぁと。

羨ましかった。

城福さん率いるFC東京の『Moving Football』に、

クラブの狙い通り心を動かされました。



後出しジャンケンになっちゃいますが、

昨日のエルゴラの予想メンバーを見て、

浅利をメンバーに入れるようなら、

川崎かなと思ってました。



蓋を開ければ、

流石は城福さん。



その決断は苦しかったと思いますが、

その苦しみを何より浅利が理解し、

チームメイトも理解したことが伝わるエンディングでした。

カナブロ season2

カボレに石川に茂庭コール、

羽生がカボレのユニを纏い、

キャプテンマークは藤山に託し、

その藤山は浅利のユニを纏い、

その浅利は城福さんと抱き合う。

泣ける。



football is beautiful.



気持ち良い一日でした。



おめでとう!FC東京

汚名返上。

エルゴラによると、

「"いつもと違う"面を見せ、焦らず」試合を運んだそうで、

その結果、

今季初の逆転勝利で、

「先制しないと勝てないという汚名」を返上したと。



逆転したという結果はもちろん、

ダイジェストで見たゴールの形も良かったです。

久々のセットプレーに、

マルシオ-内田ラインに、

カウンター。

2点目も綺麗だけど、

個人的には3点目。

キショーからヨンチョルへのアウトにかけたスルーパス。

あれ大好きです。



各リポート見ると、

内容への不満もあるようですが、

鈴木さんのスタイルも相変わらずブレてないようだし、

形と結果ついてきたんだから、

前向きに捉えましょう。



次は明治。

前へ前へ。



追伸

エルゴラも「4回戦最注目のカードとなりそうだ」と。

NHKでやってくれないですかね。

最悪BSでも良いので放送して下さい。







あ、

磐田っ。



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東北電力を想ふ

代表 高橋宏明、

設立昭和26年5月1日、

資本金2,514億円、

総資産36,811億円、

平成20年度総収入16,730億円。



それが、

東北電力株式会社。



言わずと知れた新潟スタジアムのネーミングライツを保有する優良企業です。



が、

そこはこのご時世、

やはり不況の影響は受けているようで、

来年3月の契約終了をもって継続しないと言う噂でした。



個人的には景気以上に、

そもそも彼らの本社は仙台なのだから、

ベガルタのJ1昇格の可能性が高く、

楽天イーグルスがクライマックスまで実力をつけてきた今、

地元への貢献に方向転換することでの継続なしを危惧していました。



が、

右肩下がりとは言え、

Jトップクラスの集客力と、

右肩が下がりつつあるとは言え、

Jトップクラスになりつつある実力のおかげか、

2013年3月までの3年間延長することが発表されました。

しかも、

これまでと同額の年間1億2000万円。

よ!東北電力



あの日産ですらネーミングライツの終了を発表している中での、

今回の東北電力の決定。

まさに大英断。

よ!東北電力

※横浜国際総合競技場のネーミングライツは年間4億8000万ですけどね。



ホントに東北電力はありがたい決定をしてくれた訳ですが、

この年間1億2000万円がそのままアルビには入ることはなく、

お金が入るのは新潟県。

新潟スタジアムはアルビが所有しているのではなく、

県営ですから。

とは言え、

ネーミングライツが継続されたことで、

使用料の維持だとか間接的にはクラブにもかなりのメリットがあるはず。

改めて、

よ!東北電力

あとは裕彦さんに委ねます。



と言う訳で、

あと3年は『東北電力ビッグスワンスタジアム』がホームとなります。

ありがとう!東北電力



…。



これだけ東北電力を持ち上げといて何ですが、

胸襟を開けば、

「クラブ所有の専スタが欲しい」

です。

どれくらいのクラブがスアジアムを所有しているのかわからないですが、

鹿島はそうみたいですね。

賛否両論あるかもですが、

Jの理想的クラブなんじゃないでしょうか。

良いとこは真似しましょう。



この3年で基盤を作り、

新たなクラブへ、

Jの理想のクラブへ向かって欲しい。



そして、

アルビレックスが新潟の文化となりますように。



お役に立てることがあれば是非!!



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