国立にて、ナビスコ・カップ2009FINALを想ふ | カナブロ season3

国立にて、ナビスコ・カップ2009FINALを想ふ

行ってきました。

カナブロ season2

初タイトルへの気合いが伝わる川崎のコレオ。

カナブロ season2

方やFC東京は慣れた感じで流石の雰囲気。

カナブロ season2

会社の後輩の東京サポは始発で参戦したそうです。

その姿勢があの雰囲気を生む訳ですね。

感心。



ゲームの方もサポの雰囲気を壊さない内容で、

川崎の出来は少し残念でしたが、

トータルでおもしろく、

あの寒さの中、

ビールお替りしちゃうくらい熱くなれました。



FC東京は首都をホームとするに恥じないクラブ、

緑を押し退けて首都を代表するクラブ、

になりつつあるんじゃないでしょうか。



MVPの米本。

カナブロ season2

「シャー」がかわいすぎ。

納得のニューヒーロー賞とのダブル受賞。

思ってた以上にグッドプレイヤー。

手足の長さが好きです。

基本守備の選手なんだろうけど、

今日は梶山がエルゴラのインタヴューで彼に期待していた攻撃へのスイッチを入れる選手でした。

先制点も最初のトラップがそのスイッチ。

梶山が捌きに徹して、

今野をCBで使う理由がわかりました。



他で特筆すべきは、

権田。

MVP級の活躍。

あの時から随分成長しているようで、

塩田復帰後も城福さんが使い続ける理由がわかりました。



今野。

生で見ると代表に選ばれる理由がわかります。



鈴木。

石川の代役以上に走って、

決勝点のランニングとクロスは完璧。

柏サポの会社の後輩を連れて行ったんですが、

活躍を喜びつつ泣いてました。



そして、

平山。

国立が良く似合う。



結果、

カナブロ season2

城福さん吼える。

おめでとう!城福さん



今日の差は想いと言うかまとまりと言うか、

クラブ力みたいなとこでしょうか。

ピッチもベンチもスタンドも含めて、

良いクラブだなぁと。

羨ましかった。

城福さん率いるFC東京の『Moving Football』に、

クラブの狙い通り心を動かされました。



後出しジャンケンになっちゃいますが、

昨日のエルゴラの予想メンバーを見て、

浅利をメンバーに入れるようなら、

川崎かなと思ってました。



蓋を開ければ、

流石は城福さん。



その決断は苦しかったと思いますが、

その苦しみを何より浅利が理解し、

チームメイトも理解したことが伝わるエンディングでした。

カナブロ season2

カボレに石川に茂庭コール、

羽生がカボレのユニを纏い、

キャプテンマークは藤山に託し、

その藤山は浅利のユニを纏い、

その浅利は城福さんと抱き合う。

泣ける。



football is beautiful.



気持ち良い一日でした。



おめでとう!FC東京