カナブロ season3 -75ページ目

志望大学ランキングにて、母校を想ふ

勲、

最終節出場停止ですか。

すっかり忘れてました。

鈴木さんの4年間は、

勲の成長の4年間。

やっぱり鈴木アルビの集大成は元日ですね。



そんな想いを吹き飛ばすかの如く、

エルゴラの新潟の扱いがひどいもんだってんで、

珍しく日経の第二部が目に留まりました。



$カナブロ season2



現役高校生のアンケート結果だそうです。

意外。

我が母校で一番好きな大学ではあるけれど、

1位ってのはね、

n数が2000未満だとしても、

意外です。



日経はその人気の理由を、

「地域・産学連携による自主・自立型実践教育」や、

「図書館の持つ教育力を実践教育に生かす方針」と分析していますが、

どうなんですかね。

「地域・産学連携による自主・自立型実践教育を取り入れているから明治にしよう」と言う高校生はいないんじゃないでしょうか。

いたとしても一握りでしょ。



そんなことより、

先日の明治の乱だったり、

野球もアメフトも強いみたいだし、

伝統のラグビーとかの活躍によるイメージとか、

向井理や山下智久、

井上真央や北川景子のイメージが、

ランキングに影響している気がします。



そんなもんでしょ、

高校生なんて。



明治大学を目指す高校生、

そのまま、

前へ。

少女の国

お気付きの人がいたかどうかは知りませんが、

毎週日曜日はムスメの成長記になっていて、

そのブログのタイトルは、

その日の『天地人』のタイトルを引用してました。

なので意味不明なタイトルが多かったかと思います。

一応内容もちょっとは絡めようと試みていたので、

『天地人』自体を後から見ちゃったりすると、

ただでさえ遅れてアップされるブログが、

より遅れちゃう訳です。

先週先々週分もも最近アップしたので、

暇な人は他の日曜日と併せてウチの『天地人』をどうぞ。



さて、

ムスメの成長は続くものの、

『天地人』は終わった訳で、

来年は『龍馬伝』で同様の展開を検討中ですが、

それまで『坂の上の雲』で凌ぐかは、

どうしても頭の中にポニョがフェードインしちゃうんで迷いましたが、

結論、

凌いでみますんで、

良かったらお付き合い下さい。



で、

ムスメはどうかって言うと、

2日に1回は添い寝を要求したり、

遊びすぎてお風呂で寝ちゃったりもしますが、

1歳に向けて、

グイグイきてます!

カナブロ season2



追伸

『坂の上の雲』、

ドラマとしては上だし、

菅ちゃんの子役時代の子がカワイイので、

楽しめそうです。

今節のBIG

結果の前に一つ。

最終節を前に降格3チームが固まりました。

どこも「一年での復帰」を誓ってますが、

そんなに甘くないと思います。

広島のようなこともありますが、

来季上がってくるC大阪も仙台も、

最終節に持ち越した反さんとこも長いこと苦しんだ。



どこかで目にしましたが、

CLの常連でリーグ・アンで7連覇したリヨンは、

2部で20年過ごした経験があるそうです。

20年っ。

柏に千葉に大分の皆さん、

怖くないですか?

もちろん新潟人にも、

危機感を抱いて欲しいですが、

同時に1部にい続けていることを誇りにしても良いと思います。



で、

リヨンの例から2部は大変だってことが言いたいんじゃなくて、

何故にその後1部で7連覇出来たかってことです。

それはクラブの『スタイル』がブレていないからだそうです。

テクニカルディレクターを変えず、

監督のタイプを変えず、

かつ長期的に任せることを継続してたとか。

変えないってことはすごく勇気がいるし、

サポも良く我慢したなって感じですが、

それでも今があるのは、

会長が2部から「ヨーロッパのリヨン」と言う目標を掲げてるからなんだと思います。



素晴らしいでしょ?

クラブの理想でしょ?



ボクはアルビにそう言うクラブになってもらいたいし、

柏も千葉も大分も、

「一年での復帰」より、

そう言うことを大切にした方が良いんじゃないでしょうか。



がんばろう!柏

がんばろう!千葉

がんばろう!大分



前置きが長くなりました。

本題のBIG。

今回もヨメの投資を受けて挑みましたが、

最高で7試合。

1歩下がっちゃいました。



totoはJ2オール正解でしたが、

J1は、

…、

聞かないで。



今年のチャンスはあと1回。

今回1等が出なかったんで、

最終節は5人くらい1等でも6億行ける感じ。

ボク自信の『スタイル』を確立するためにも、



プリーズ!6億

ニイガタ025にて、夢を見る

夢を見ました。

FC亀田のメンバーと、

一度しかしたことのない釣りをしてました。

サンマとイカを2杯釣りました。

イカに墨をはかれました。

顔にかかりました。

本田朋子と加藤夏希が拭いてくれました。

そんな夢。



何故か。

中目黒のせいです。



敗戦の後、

また『ニイガタ025』にお世話になりました。

先日の騒ぎを謝り、

しっぽりと長々といただきました。

$カナブロ season2

お通しの『くわい』からニイガタ色全開。

キノコ鍋と店長を始めとするスタッフのニイガタ愛で温まれました。



ケンタッキーのおじさんが28日は『にわ』とりの日だって言うんで、

新潟地鶏もいただきましたが、

やっぱり新潟は魚。

ブリ刺しいただきながら、

干物がどうとか、

魚が触れないとか、

そんな話からの釣りだと思います。



デザートに新潟のミルクプリンみたいのを出してもらって、

お店を出た後にとある撮影の本番を見たんですが、

その主人公からの本田朋子に加藤夏希と思わせて、

蒼井優だったって話。



結論、

ありがとう!ニイガタ025

中目黒在住予定のO橋Dをよろしくです。



追伸

大塚愛も一緒に釣りしてた気がします。

夢って良いね。

等々力にて、第33節を想ふ

2009 J.LEAGUE Div.1
第33節
@等々力陸上競技場

川崎 1-0 新潟

70′鄭 大世(川崎)



…。



痛い、

痛すぎる連敗。



遠く、

遠すぎる1点。



ボクらにしては珍しく1時間以上前に現地入りしましたが、

川崎市民のテンションは予想以上で、

まさかの立ち見。

$カナブロ season2

この時点で負けてたかも。



しかし、

悔しい。



タイムアップ時の北野を見れば、

選手も同じ想い。

マルシオ抜きの中、

良く闘った。

でも勝てない。

これが現在地と言うことでしょうか。



正直得点の予感があまりしなかった。

プレーに自信がないように見受けられました。

その象徴が、



勲。



何故打たない?

何度か打つべき場面があったはず。

柏戦のミドルで一皮剥けたと期待してただけに、

ホントに残念。

タイトルのためにはキャプテンの得点が必要です。

がんばろう!勲



結果、

今日で4位以内も無くなりました。

て言うか、

気付けば賞金圏内も危うい状態。

次節もマルシオ不在は濃厚だろうし、

モチベーションも下がってる感じ。



良くない。



賞金のためにも、

天皇杯のためにも、

鈴木さんのためにも、

ホームのためにも、

最終節は勝とう。



個人的には天皇杯を信じ、

ホーム参戦を止めました。

魂だけ送ります。



武蔵小杉駅への帰り道、

下向きなオレンジが多かった。

当然なんだけど、

それでも、



上を向いて歩こう。



勝ち点が、

賞金が、

天皇杯がこぼれないように。



追伸

今日の『要』は前半9分の三門のダイビングヘッド。

ウイイレにおいては松下なんだけど、

ウッチーのアーリークロスにFWがつぶれて、

ファーサイドでフィニッシュって言うのは、

ボクの得点パターンの一つ。

それだけに三門が飛んだ瞬間、

「来たっ!!」と思ったけどね。

とは言えそこに三門がいたことが『要』。

その運動量は、

川崎市民として青黒ジャージを纏ったT村から「頭が下がる」と絶賛されてました。

間違いなくこれからの新潟を背負って立つ選手。



がんばろう!三門

かこっちゃおう!フロント



もう一つ追伸。

さようなら!日立台



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