カナブロ season3 -209ページ目

カナト--ク

今日は表参道の東方見聞録で飲みました。


品の高低、質の高低を問わず、居酒屋が好きです。


今日のお店はタッチパネルで注文というパターンでした。


最近多いですよね、こーゆーの。


客的には呼ぶ手間が省けるし、店的には人権費削減というメリットなんでしょうが、


なんかその、酒の席としてどーなんでしょーか。


ボクはいかんと思うわけですよ。


サービスを受けるが側も、提供する側も、『会話』することで学べることは多いにあるはず。


昨今いろんなとこで『会話力』の低下が叫ばれていますが、こーゆーとこにも原因があるんじゃないでしょうか?


最近の若い子は会話をしようというアクションを起こさないとか言われていますが、そもそも大人が会話を必要としない世界を作り上げてるんですね。


と言いつつ、ボクもビジネスの多くをネット上でこなすという現実。


うーん。


でもやっぱ、コミュニケーションは、いや『会話』は大切です。


もっとト--クをしましょう。


まぁ、とどのつまり、居酒屋で学べと。


だからこそ、男は明日も飲むわけですよ。


いや、言い訳でなくてね。

龍時


福ちゃんの龍つながりではないんですが、昨日帰りに『龍時』の5、6巻を買いました。


で、帰ったら「福田首相 辞任表明」やってて、『龍蛇無鱗』を思い出したわけです。


『龍時』は政治と全く関係の無い野沢尚原作のフットボール小説です。


その小説も読んだんですが、今は漫画化されてて、それを読んでます。


2巻と6巻の最後は泣けます。


小説が原作なんで、今ベスト漫画の




『GIANT KILLING』とは、また別の視点でおもしろいです。


両方とも、心に響くものありますので、是非。


ちなみに、『龍時』はワールドサッカーキング、『GIANT KILLING』はモーニングで連載されてるみたいです。


一枚のうろこ


福田さんが辞任しましたねぇ。


次は麻生か、モジャクラか。


実はボク、福田さんとメル友です。


一方通行ですが。


8/28の、恐らく最後の、彼からのメールには、彼の好きな言葉が記されていました。




龍 蛇 無 鱗




りゅうにへびのうろこなし




龍には数十万枚ものうろこがある。しかし、その中にたった一枚でも蛇のうろこがあれば、それは本物の龍ではなく、蛇が龍に化けたニセの龍である。


つまり、いくら立派にみえる政策でも、そこにひとつの嘘があれば、国民の目をごまかすことはできない、ということです。


政治家は、常に、この鋭い国民目線を意識し、さらには、恐れるべきだと思っています。




だって。


このメールの後の辞任。


日本の政治には一枚の蛇のうろこが混じっているということでしょうか。


日本の借金って、隠れ借金合わせると約1200兆円、人口1.2億人として、1人当たり約1000万円の借金。



返せるか!


日本はそもそも龍ではなく、蛇かもね。


次の総理が一枚の龍のうろことなり、蛇を化かす国となりますように。


今回はネタが深いですが、ボクの考える深さはお察しの通り、膝下です。


浅っ。


でも、まぁ、


福ちゃん、


お疲れチャン♪

エンディング~

今日の晩酌は、



いただきものの『鶴の友』に新潟土産の『あん肝の酒蒸し』ドキドキ



負けないで、エド・はるみ。

今日のFC亀田


8/30(sat) 16:00

渋谷プレミアムマッチ

@adidas Futsal Park渋谷


vs SunnyStyle ○4-0
vs FC.SOPHIE ○7-0


予選リーグ1位通過


準決勝
vs FC BEONE ○2-1


決勝
vs マンティス2002 ○2-1


優勝




※今回はFC亀田のメンバーが各々大人の事情で集まれなかった為、f.c.m.s.(明蹴会OB)でした。