カナブロ season3 -16ページ目

2010 J1 第13節 絶対に負けられない環境の再開

新潟 1-1 C大阪



東京の夕焼けに、

ばけばけくんがオレンジに染まる。

カナブロ season3

再開の報せ。

テンションが上がる。



なのにピッチからは同じテンションを感じない。

一様に「試合勘」と言うエクスキューズを挙げてましたが、

それを補うための合宿や練習試合だったんじゃないの?

ミスが多いのは相変わらずなんで目を瞑るとして、

攻撃の形が出来ない。



不安。

中断期間はやっぱりマイナスに働くのか。



案の定セットプレーから失点。

千葉なのかキショーなのか。

敢えて責任はキショー。

コーナーを弾き返すのはキショーの役目でしょ。



やばい。

中断前の連勝がウソのようにズルズル行きそう…、



と思いきや、

走れてるのは新潟。

結果的に前線でボールが持てるから、

C大阪のファウルが増えて、

いい加減ってことで、

マルシオのFKが3度目の正直。

壁に当たりつつもゴール。



これは…。

中断前の山形戦と同じ展開。

順序が逆だけど、

ヨンチョルの仕上げ…、

届かない。

ってことはやっぱり、

勲のミドル…、

枠外。



その後黒崎は大島入れて3トップで5連勝を目指すも、

クルピは勝ち点1でOKを出したようで、

そのままクローズ。

5連勝ならず。



ん~、

MOTTAINAI。



今日のC大阪なら勝ち点3が欲しかった。

追いつける確かな力を感じつつ、

追い越せないもどかしさ。



とは言え、

夏場に走れるってのは、

中断期間がプラスに働いたとも言える。



特にミシェウ。

オレンジのユニが完全にフィットしたみたいで、

走って、

もらって、

スルーパス。

シュートも欲しいところですが、

マルシオとは別の軸になってます。



東口と千葉もプラス。

西も攻撃面はプラス。

彼らがプラスで再開できたことで、

後ろから起点を作れて、

前にはボールを運べるんだけど、

冒頭の通りフィニッシュに持ち込めない。



その原因はフィニッシャー。



ヨンチョルは中断前好調だっただけに、

もう一皮剥けないとダメ。

もっと強さが欲しい。

闘え!ヨンチョル



そして、

ウチのエースことキショー。

W杯の経験をマイナスにしちゃダメでしょ。

失点のシーンもそうだけど、

キショーが一番「試合勘」が無かった気がします。

大島好調説があっただけに、

スタート大島、

またはもっと早めの3トップでも良かったし、

ファグネルに代えても良かった。

明らかにブレーキだった。



本人が今日のゲームを本気で「絶対に負けられない環境」と捉えて臨んだのか。

自身で語った通り、

その環境が必要なのであれば、

そう言うのを感じさせるプレーを見せて下さい。



期待を込めて、

オメキメレキショー!!



それでもキショーを代えなかったのは、

黒崎の贔屓ではなくて、

年末に笑うための荒治療と信じます。

だから勝ち点1の再開をOKと捉えます。



こっからでしょ。

タイトスケジュールでのアウェイ2連戦。



がんばろう!新潟

闘え!新潟

笑おう!新潟



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そして、4年後のために

そう、

今日からの闘いは、

ブラジルのピッチに立つために。



既にコカ・コーラは準備していいます。



この音楽もブブゼラ同様に南アW杯の一部ですね。



しかし、

ブラジルでトロフィーを掲げるシーンと言えば、

ドゥンガでもなく、

カフーでもなく、

ペレなんですね。

納得。



って言うか、



ブラジル行きて~!!



ってことで、

キショー、

私をブラジルに連れてって。

高徳でも、

川又でも、

勲でも可。

何ならヨンチョルでも良いです。

マルシオも一緒に行こう。

あ、

ジウトンも連れてくか。



もちろん、

マルセロと共に。



明日も4年後も、

笑おう!新潟



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再開の前に黒崎へ




明日いよいよリーグが再開する訳ですが、

このC大阪戦、

超重要。

リーグ5連勝、

ホーム3連勝、

何より年末に笑うために。



中断期間中の関東遠征に十日町キャンプは充実していたみたいだし、

代表組含めてコンディションは問題なく、

ベストメンバーで闘えそう。

C大阪は5-0って言ってもたまたまで、

中2日はキツイでしょ。

今季黒崎を開花させてくれた相手だし、

香川が抜けてるし、

加えて連勝中の「得意」のホーム。

これはもう勝ち点3でしょ。

安心安心。



…。



と、

W杯ボケでふわふわしてましたが、

先日届いた一通のメールが目を覚まさせてくれました。

差出人はアルビ・シンガポール代表の是永氏。

黒崎はふわふわしてないと思いますが、

一応黒崎に向けて転記します。



お世話になります。
アルビレックス・シンガポール是永です。
第22節の結果をご報告させていただきます。

(中略)
Albirex 2 : 2 Home
/A/
Takaya Sugasawa 21'
Takaya Sugasawa 90'
/H/
Shi Jiayi 79'
Shahril Ishak 90'

(中略)
スタジアムにて声が枯れんばかりの大声でご声援いただいた皆さま。
本当にありがとうございました。
そして、ぬか喜びさせてしまい本当に申し訳ございませんでした。
わずか1分の感情の大爆発でした…。

(中略)
しかし、最後まで勝利を追い求めたアルビSイレブンは全力でピッチを駆け抜け、残り数分のロスタイムに下野のスルーパスから抜け出した菅澤が右足を伸ばし、ダイレクトで合わせてこの日2点目となる勝ち越し弾。

ドラマは、ここまででよかったはずです。これ以上は見たくありませんでした。
Jurong Eastでのシーズン初勝利、6連勝と現在Sリーグで最も強い相手に勝利、そして、今季初の3連勝。何よりも自分たちの存在の証明。

手にするまで、あと、たったの、1分。
ゆっくりと、「60」を数えれば良いだけ。

直後、信じられない光景がピッチ上で展開されました。

(中略)
ロスタイムで勝ち越し、ロスタイムで同点に追いつかれる。

残り1分。

たった1分、試合をコントロールできずに、全てを失いました。
6連勝中の相手に引き分け、だとか、よく頑張った、だとか、これで5戦負けなし、だとか、そんなもの何の慰めにも何の自信にもなりません。

「調子良いね」ではなく「強いね」と言われたかった。
私たちは、ただただ、証明したかった。

「今季のチームは強い!」と言い続けて、選手もそれを信じ続けて、スタッフが日夜労を惜しまず動き続け、チーム全体で粘り強く戦ったのにもかかわらず、です。
たったの、あと1分がコントロールできない。

何という、甘え。

まだまだ足りない。
残り全試合、勝利します。

今後とも熱いご声援よろしくお願いします。



ね、

新潟人であれば言わんとすることは伝わるかと思います。

黒崎だって今季の広島戦に昨季の諸々忘れてないと思います。

黒崎、

最後までコントロールしてね。



という訳で、

1ヶ月以上前の兜の緒を締め直して、

C大阪を迎えましょう。



がんばろう!新潟

闘え!新潟

笑おう!新潟



追伸

もちろんマルセロのためにも。

中野のブログにもありますが、

先日のサマーフェスタの売上の一部もマルセロ支援金に充てられています。

素晴らしい。

「マルセロは、必ず病気を克服してくれると、僕たちは信じています」

「マルセロの快復を願いつつ、少しでも元気づけることができるように、再開後のリーグ戦も頑張ります!」

そう、

年末にマルセロと共に笑うために、

必勝です。



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ヒデ×ゾノ×大きくて空中戦に強いストライカー×加藤未央

例のこれ

あの未央ちゃんも出演するらしいです。

簡単に諦める訳にはもったいないイベントになりました。

ちょっと動いてみます。



追伸

何とかできる人いたら、

連絡下さい。



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『アルビレックスタイムス』が始まる

ばけばけくんのお世話になっている新潟人の皆さん、

日付変わって今夜20時、

『アルビレックスタイムス』が、

はーじまーるよー。







チャンネルは、

スカパー! ch.185または、

スカパー!e2 ch.803。

サッカー系セットじゃなくても、

いずれかのチャンネルに契約してれば見れます。



クラブの想いはこちらでどうぞ。



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