一昨日観に行ったフリージアカップ
午後からの3年生
試合の合間にトレーニング
その中で教えた270度ターンを
すぐその後の試合で早速使ったKうき
しかも成功
教えたことを理解し、
すぐに実行する力
成長が早い理由はココにある
勉強や研修もそうだが、
学んだことを「実践」して、初めて自分の力になる
要はインプットだけでは身についていない
アウトプットして、初めて身になる
スポンジのように吸収する「素直さ」があるかどうか
所詮、自分の範疇(はんちゅう)でやっていても、
成長スピードは遅い
学年が上がるにつれて、反抗期も出てくるため、
なかなか素直にアドバイスを受け取れない子どもがたくさんいる
私がよく使う言葉
「もったいない」
私も25年以上、ジュニアサッカーに携わり、
成長する子、伸び悩む子はだいたい分かる
成長する子は、環境さえ与えておけば勝手に伸びていくが、
伸び悩む子は、コーチからアドバイス受けても、やろうとしない
今回の宮崎遠征でもそんな顔を覗かせていた子どもがいる
だから、プレーに大きな波ができる
試合毎に変わるため、我々も計算できない
吸収力=素直さ
そのうえで自分の工夫やアイデアが差となる
もったいない選手になるなよ〜