今年の6年生は過去最高と言っても過言ではないくらい技術力の高いメンバーが揃いました
しかし、そんなメンバーを揃えてしても乗り越えられなかった壁がありました
全日本でのブレイズの壁
選手権でのベスト8の壁
今回、改めて振り返って感じることは、
日常の基準だったり、
オブザボール時のポジションの取り方など
もっと細部に拘らなければ、ココを乗り越えられないように感じました
もっとサッカーIQを高めることや、
向上心を育むこと
こういったことも必要ですね
もちろん教え込み過ぎることは、育成年代にとって良くありません
余白(子供たちの想像力)を作ることは大切です
しかし、原理原則を理解すること
もっともっと観て判断し、駆け引き出来ること
身体能力を上げることは、今後よりしていかなければならないと思います
【6年生の戦績】
新人戦 準優勝
熊日学童 ベスト8
全日本 ベスト4
選手権 ベスト8