「聴かずに語った言葉は聴かれない」
という言葉があります
人は、自分の話をちゃんと聴いてくれない人の言葉は、素直に受け入れられないという意味です
相手に影響力を及ぼそうと、いくら一生懸命話しても、あなたが相手の話をちゃんと聴かないようであれば、あなたの言葉は決して相手に刺さらないのです
相手の話をちゃんと聴くことからスタートすると、
相手はあなたに「受け入れてもらえた」と認識するので、今度はあなたの話をちゃんと聴こうとします
この差は想像以上に大きいです
私自身、振り返ってみると、まだまだ子どもたちの心の声を聴こうとしていなかったように思います
経験からモノを言うのは誰でも出来ます
頭で分かっているのと、実際できていることは違います
もっと子どもたちとコミュニケーションを図り、
信頼関係が築づけていけるものと考えています
最後に「聴く」という漢字は
耳+目+心から出来ています
ただ耳で“聞く”だけではなく、
耳を傾け、目を見て、心で聴くことが大事だということだと思います