ご近所のお仲間はよく着物のリメイク服を作ります。
私も1着いただき、よく着ています。
3月末に2人で倉敷に行ったときに見つけた素敵な服を作るといって、自分で型紙から起こして、素敵な作品を作りました。
素敵だったので、私も作りたくなって型紙をいただいて、作ることに。
ただ、そのままでは失礼だし、もっと簡単にして作りました。
お仲間の作品は、後ろあきで、前後とも上前は斜めになっています。
切り替えから下は、脇しか縫っていないので、左右にひらいて、とても動きやすいです。
アッという間にゴールデンウィークも後半戦です。
仕事復帰した娘は、2日の日は勤務日。
結婚してからは結構長い期間帰省していたのにちょうど真ん中が勤務日で、結局29日~1日の2泊3日の帰省になりました。
帰る日の昼食は、娘婿のご両親と一緒に。
詫間町松崎にある「ファミーユ 」で。
私は2種類あるランチメニューの中からハンバーグの方を選びましたが、とてもおいしかったですよ!
ファミーユに着く前に、ちょうど寝てしまった孫の「空」
みんなが食事をしていることも知らず、ベンチで爆睡している「空」
食いしん坊さんが寝てしまっていたので、みんなで味わって食事がいただけました。
我が家に帰り着いてからは、さっそく愛猫「サザエ」を追っかけ回して、しっぽを引っ張ったり、上から乗ったり、ハンカチをかけて頭をなでなでしたりと、サザエはひたすら我慢していました。
先日の月1の集まりで、お洋服とお揃いの布でマーガレットを作って着ているお仲間がいました。
とてもおしゃれな感じで、私も試着させていただきましたが、私にはかなり大きかったので、自分に合うサイズで作ってみようと思って、以前フリースを裏布に使って作ったはんてんの残り布で試作品を作りました。
見た作品を覚えているうちに1度作っておけば、作りたいと思ったときに忘れずに出来ますからね。
トホホ…。本当にすぐ忘れてしまうんです。
丈は、少し長めがいいのでその方がしていたように、半幅継いで1幅半にして作りました。
袖の所をどのくらい縫えばいいのか分からなかったので、いろいろ試してみて縫い、袖口はゴムを入れて絞りました。
肩のところが落ちてこないように、その方はタックを取っていたので、私も着用して、タックを取るところを決めて縫いました。
その方は、共布で作った洋服にボタンを付けておいてそこにマーガレットにつけたループで引っかけるように工夫していました。
今回は試作品なのでこれで完成です。私サイズのマーガレットの完成です。
このサイズで、今度は洋服とお揃いをいつか作ってみようと思います。
最近は鯉のぼりをよく見かけるようになりました。
今まで端午の節句飾りは、鯉のぼりのタペストリー と鯉のぼりの置物、兜をかぶった稚児 を作ってきました。
今年は、私の愛読書「和布くらふとVol.24」に作り方が載っていたので、アヤメを作りました。