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手作り日記

手作りのものが好きです。自分で作ったものや誰かが作ってくれたものなどを紹介します。

懲りずにもう1つ作りました。

昔買っていた大量の布があったので、気に入ったハイネックTシャツの型紙で色違い作りました。

ただ縫っただけの手抜きです!


手作り日記-グレー

 10年くらい前にニットも縫えるロックミシン(2本針4本糸)を買っていました。
 このロックミシンなかなかのすぐれもので、地縫いと縫い代の始末が一度で出来るので,Tシャツのようなものは簡単に出来ます。買った当時は、よくニット地の服を縫ったものでしたが、最近は着物地にはまっているので、縫い代の始末ぐらいにしか使っていませんでした。

手作り日記-ミシン


 それが、先週の金曜日にお仲間が、この2本針4本糸のロックミシンを購入したいということで、一緒に買いに行きました。その時私も、縫いのバリエーションが広がるアタッチメント(押さえがね)セットを安くしてくれるというので買ってきました。6つのアタッチメントのなかで、特に裾引きが出来る押さえが欲しかったのです。一つだと2000円、セットだと8000円ですが、半額の4000円にしてくれました。その上おまけに、「ニットソーイング」の本(日本ボォーグ社 1714円)までおまけにくださいました。

 それで、その裾引きを使ってみたくなって、今日は暇だったので、昼からその本の型紙を使って、昔買ってあった綿のニット地で、まずラグランTシャツを作りました。裾と袖口に裾引き押さえがねを使って始末してみましたが、まあまあうまくいきました。(ピンぼけの写真になってしまってごめんなさい。)

手作り日記-茶色


 それで調子に乗って、今度は同じくその本の型紙でベーシックなハイネックTシャツを作りました。こちらは襟付けもないので、型紙を写す時間も入れて2時間ぐらいで出来上がりました。

手作り日記-若草

 なかなか簡単に出来ていい感じ。せっかく買ったのだから、他のアタッチメントも試してみなくては…。

 土日は講演会などが続いて、特に土曜日は、午前中は四国EMフェスタ2009に参加し、午後は高齢者疑似体験養成講座に参加しました。

 四国EMフェスタ2009というのは、四国4県で持ち回りで年に1回開催されているようで、今年は香川県の三豊市高瀬町で開かれるので、参加してみたらどうですかとお誘いを受けました。


 EM菌とは乳酸菌とか酵母菌、納豆菌などの”有用微生物群”のことで、一般的に”善玉菌”と言われているもので、資源循環型の生ゴミの堆肥化などに成果を上げているようです。環境問題に関心があるお仲間が実際に使用されていて、よくこのEM菌で作ったEMぼかしを分けてくださいます。これを生ゴミに振りかけておくと、悪臭もなく堆肥になって、畑の栄養分になっていくのです。


 私も環境問題には関心があって、昔から自分なりにエコな暮らしに努めてきました。もちろん生ゴミは土に埋めて堆肥にしていました。昨年は、このEM菌とほぼ同じ中身、つまり酵母・乳酸菌・納豆菌などを糖蜜で発酵培養させたものを愛媛県の工業技術センターっていう所が開発して製品化している 「えひめAI」 (”AI”と書いて”あい”と読むそうです。だから”えひめ あい”と読むそうです。)というのを、TV番組で見て購入していました。


 土曜日のEM菌の講演を聴いていて、えひめAIとよく似ていると感じました。インターネットで調べてみても同じように感じている人がいっぱいいましたが、どう違うのかは結局よく分かりませんでした。


 どちらにしても、資源を循環させていこうとする考え方は同じなので、上手く利用してこれからもエコな暮らしをしていきたいと思います。

 先日はおりをほどいてベストを作っていましたが、その残り布でスカートを作りました。

 ウェストはゴムにしたので簡単に出来上がりました。型紙も作らず、自分の体に合わせて4枚はぎのロングスカートです。


手作り日記-スカート

 昨日も午前中は農作業に励んでました。

 ちょうどご近所の幼児が若いおばあちゃん(私よりもずーと年下)とお散歩で通りかかったので、お芋掘り体験をさせてあげました。

 とても喜んで、掘ったさつま芋を大事そうに持って帰りました。

 昨晩は我が家も掘ったばかりのさつま芋で、バター焼きとわさびを利かせたサツマイモサラダを作りました。


 ところで、昨日子どもにあげたサツマイモが、先ほど、黒豆の枝豆に変身してかえってきました。

 昨日のお礼にと言って、子どもとお婆ちゃまが、持ってきてくださいました。

 昨日のお芋はサラダにして食べたそうです。子どもがどうしても芋御飯が食べたいといったので、急遽、御飯にゆでたお芋ものせたようです。

 なぜ、そんなに芋御飯を食べたいといった理由は、お芋を掘っているときに、お婆ちゃまと芋御飯の話をしていたのをちゃんと聞いていたからのようです。

 でもその内容は、その子どもからは曾おばあちゃんにあたる方が、芋御飯や芋粥は戦時中を思い出すので、食べたくないと言っているという話だったのです。だから、若いお婆ちゃんはきっと家に帰って、芋御飯を炊くのは遠慮したのじゃないかな?4世代同居ですから、いろいろ気を遣いますよね。

 

 私は変身した黒豆の枝豆をおいしくいただきたいと思います。