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手作り日記

手作りのものが好きです。自分で作ったものや誰かが作ってくれたものなどを紹介します。

29日に娘夫婦が香川に帰ってきて、空港まで迎えに行きそのまま娘婿の実家に送っていきました。

昨日の朝我が家に帰ってきて、一番にしたのが、用意して置いた離乳食をパクリでした。

朝から、10分がゆを炊いて待っていました。

でも待っていたのは私だけではなかったようです。

愛猫サザエも、待っていたようでしっかりそばで見守っています。

前に買って置いた椅子に座っていただきまーす

手作り日記-離乳食1

自分で食べられますよ

手作り日記-3


ごちそうさまでした

手作り日記-4

昨日、娘の大親友のご両親が家に来てくださいました。

娘が出産で里帰りしていて帰る前日くらいに、孫の「空」の足形と手形をとりに来てくれていました。

お母さんは書道の大家、旦那さんは、その奥さんの作品を生かすべく、表装の技術をマスターしたそうです。

そのお二人の技術とセンスで出来上がった作品がこれです。


まずは、我が家用にといって掛け軸

ご主人の布選びから始まってセンスが光ってます!

奥様の達筆と暖かい言葉!

手作り日記-軸

こちらは、娘夫婦の自宅用の額に入った作品
手作り日記-がく


世界中でたった一つの空だけの作品です。


あまりに嬉しくて、毎日眺められるところに飾りたいと思います。


本当にありがとうございます。

 昨日、玄関飾りをクリスマス用から正月用に変えました。


 これが全体像ですが、上の方が映っていませんね。

手作り日記-正月飾り1


 

これが壁の上の方です。

 大掃除をしているときに10年以上昔にもらったままになっていたカレンダーつきのミニ和凧を見つけたので空に浮かんでいるような感じで壁にとめています。

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 主役の干支の「虎」は、土鈴です。横のしし舞の獅子とこどもは手作りです。


                     手作り日記-3



こちらの葉書に書かれた「虎」は、先日灸まん美術館に行ったときに買ったものです。

手作り日記-5



 私はお花を活けることができませんので、たこつぼに差し込んだだけですが、百合が咲くともう少し派手になるかな????

 横に置いてある獅子頭は、私の大好きなお店「民芸福田」で昔々買ったもので、口も動きます。

手作り日記-6

 
 壁のタペストリーは、今年の春に作ったもので、初めて飾るときが来ました。最初桜をイメージして扇から作り始めたのですが、桜のタペストリーをいっぱい作ったので、急遽変更して、お正月飾り用に、紅白の梅にして、真ん中にもち花をパッチワークしました。
 背景に使った黒の着物の紋をちょうどおおぎの上にでるように配置してみました。

 タペストリーの横にあるのはかなり昔に買った既製品です。

手作り日記-4


 少しは迎春の感じがでたかな???

しかし、もったいないが強すぎて、何でもかんでも飾ってしまって、、ごちゃごちゃ感が拭えませんが…。

お歳暮だけでなく、最近はご近所さんやお友達などからのもらい物がいっぱい!!

一昨日は、生ガキをたくさんいただいて、昨日電子レンジでチンして柚子をかけていただきました。

写真はレンジに入れる前。いただいた1/4くらいの量です。

おいしくいただきました。 ごちそうさま!

手作り日記-かき

昨日は、恩師に出来上がったベストとスカートをお届けに!

すると、お礼にといって いただきました。

   マグカップ

手作り日記-マグカップ


 横浜で有名なお菓子?

手作り日記-横浜のお菓子



 昨日は、中学校時代のお友達の家にお正月飾りにでもしてもらえればと、蓮の実に縮緬に綿を入れたものを詰めたのを作って持っていきました。

手作り日記-かざり


 すると、近くでとてもおいしいと評判のあんこたっぷりのどらやきをお土産にいただきました。


                    手作り日記-どらやき


 そして、今朝は、ボランティア仲間の方から手作り味噌をいただきました。


 皆さんいつもありがとうございます。

 昨日も、ボランティアで、2回目のお餅つき。

 児童館活動の一環らしく、いろいろな人が集まって10臼以上のお餅を杵でぺったんぺったんつき、つきたてのお餅をお雑煮にしてみんなに振る舞いました。

お雑煮は白餅の餡なしでしたが、お土産には3色お餅。

    白餅、ヨモギ餅の緑色、紅芋の入った小豆色をいただきました。


 我が家でも、主人の調子がかなり悪くなった4年前までは、毎年暮れの行事として、私の実家家族もやってきて、ぺったんぺったん杵でついていました。

  やっぱりお餅は、機械でついたのと、杵でついたのでは味が違います。

  来年3月で88歳の米寿を迎える義父の自慢が、自分の育てたもち米、小豆、自分で収穫してきたヨモギで、作った餅ということでした。

 みんなが集まってワイワイ言いながら、餅をついたり丸めたりして本当に楽しい行事でした。



 ところで、香川の雑煮は、全国的にも変わっている「あん入りの白味噌雑煮」です。

お正月になると、変わった雑煮ということで紹介されていますが、私は大好きです。

 2010年のお正月のお雑煮も、もちろん「あん入り白味噌雑煮」です。

 が、残念ながら娘の旦那は餡なしです。

 亡くなった旦那も餡なしでした。おいしいのにな!

 娘も、あんこは嫌いなんですが、小さい頃から、香川の伝統的な雑煮ぐらいは、食べなさいと無理矢理食べさせていたせいか、雑煮だけはあん入りの方がいいと言ってくれています。


 ただ、これだけボランティアで餅つきのお手伝いにいっていますが、お雑煮用のお餅は、今は買っています。もちろん杵つきのお餅ではありますが、淋しい気がしますがします。