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手作り日記

手作りのものが好きです。自分で作ったものや誰かが作ってくれたものなどを紹介します。

どうも納得できなくて、3つ目の試作です。

今までで、一番椿らしくなってきました。

花弁の形を少し変えて、詰める綿も花弁の先だけに入れ、花芯の長さも長く、太さも2倍にしました。


手作り日記-1


手作り日記-2


どうですか?比べてみれば、はっきりしてるでしょ!

3つ目にしてやっと椿らしいと、自分では思っていますが…。

手作り日記-3

椿の試作品第2号は、一重にしてみました。第1号は八重の椿でしたが…。

花芯も前は短すぎたので長くし、花弁も1枚は絞りにして変化を付けました。

第1号の花弁はキルト芯を縫い込んだのだけど、今度は綿を入れてみました。

ついでに葉っぱも2枚付けてみましたが…。


でもやっぱり何か違う??

いったいどこが違うの????


手作り日記-一重椿


手作り日記-花瓶に挿した椿

花弁が広がりすぎ??

先日お宅訪問で見てきた椿を作ってみようと思って、適当に布を切って試作品を作りました。

雄しべも安あがりにしつけ糸です


手作り日記-椿


葉は本物ですが、何か違う????

またいろいろやってみます。

 昨日は、香川県出身の女優「高畑淳子」さんのお話をお聞きする機会に恵まれました。

 登場されたときには、TVで見ていた印象よりずーと細くておきれいなのにビックリでした。

 プロフィールを見てまたビックリ。

 えっ、歳は一つしか変わらないの???

 会場にいた皆さんもまず美しさにうっとりされていました。


 しかし何より、お話が上手というか、引き込まれるようなお話をされて、時が経つのも忘れるほどでした。

 「人前に立つのは本当は怖いんですよ」といわれた高畑さんが、話してくださったのは、

    (聞き覚えなので、少し表現が変わっていたらごめんなさい)

 

 キャスティングされたものの自分には上手く演じることができないと悩んでいたとき、

「貴方が一番この役に合うと思って選んでくれた人を信じなさい」と言われ、「できると思ってくれているのを信じて、がんばった」そうです。


 だから、人の前で話をするのも苦手だけど「ここに呼んでくれた人は私に何か魅力を感じて呼んでくれていると信じて、恥ずかしいけれど話をしています」と言われました。

 そんな不安など、みじんも感じさせないお話ぶりで、人の心をつかむ「さすが女優さんだ!」と感心しました。

でもその影に大変努力をされているのも感じました。


 「お話をするからには、何か1つでも心に残るものを心がけている」といわれていました。話す内容を相手や時に合わせてできるように、日頃からよく新聞や本なども読まれているようでした。


 きっとあの美しさは本来もつ素養だけではなく、常に自分磨きを怠らない内面の美しさも加わって、オーラになっているんだと感じました。


 私も自分の内面を磨かないと…!と感じた一日でした。


 先日東京に行っていたとき、「空」が産まれる前に娘からの注文で作ったスタイの首周りがきつくて使えないと言われて直してきました。

 それで、使えるようになったら、やっぱりこの▼のスタイの形が可愛いと言うことで、娘が自分で作ろうと購入していた布を、忙しいしミシンもないので「やっぱり作ってね」と託されました。

 それで昨日、その布で、言われた通り、今回は刺繍も布の切り替えもないシンプルなスタイを作りました。

一つはそのまま、もう1つは紺のバイヤステープでパイピングしたものです。

 娘の購入していた布はダブルガーゼだったので、裏は生成のシーチングにして、間にもう1枚ダブルガーゼをはさんで、よだれの吸収をよくするようにしました。


手作り日記-黄色


ついでに、家にあった余り布で他にも3つ作ってみましたが、娘が気に入るかどうかは???????

手作り日記-他3種

「空」使ってね!