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手作り日記

手作りのものが好きです。自分で作ったものや誰かが作ってくれたものなどを紹介します。

 今週の水曜日、兄の病院に付き添いで高松まで行っている最中に、義父から携帯に「調子が悪いので帰ってきて欲しい」との留守番電話が入っていました。

 薬をもらう頃になって、留守電に気がついて家に電話を入れても誰もでません。

 心配になってご近所に様子を聞くために電話をかけると、救急車がきていたとのことで、急いで運ばれていると思われる病院に電話を入れると、病院にいて落ち着いているとのことでした。

 ビックリして、兄を家に送ると、高速で病院まで急いでかけrつけました。

 すっかりいつも通りの義父でした。義父はもうすぐ88歳のお誕生日を迎え、22日には娘夫婦が帰ってくるので米寿のお祝いをすることになっています。

 義父は健康管理を常にしているので元気でかくしゃくとしているのですが、病気に対する不安感は異常なほど強く、よく夜中にしんどいと言っては起こされて、「救急車を呼ぼうと思うんじゃが…」と相談されます。

「大丈夫、心配ないよ」というと落ち着いて、次の日はケロッとしています。

 20年以上前にも同じようなことがあって、その時は私もまだ様子がよく分からなかったので、救急車を呼んで一緒に病院に行きましたが、過呼吸と診断されて帰ってきたことがあります。

 不安な症状がちょっとでもあると、不安が加速されて一層胸を締め付けるようです。

 それからは、私も心配していても、いつも「心配ないよ」と笑いながら言うと、落ち着いてくるのが常です。

 この水曜日は、義母も出かけていたようで、1人で不安になって、救急車を呼んだようです。

 この機会に、しっかり検査をしてもらって、安心するのが一番の治療だと思って、今は検査入院中です。

 今日、検査結果について、お医者さんからお話があるようなので、夕方また病院に行って来ます。

 何もないことを信じて。


椿とピエロです。

先日から作っている椿とピエロの色違いやブローチバージョンです。


手作り日記-ブローチ

今日は、地域の神社の百手祭で、一日お手伝いでした。

夕方の慰労会が終わった後、椿の蕾を作ってみました。


手作り日記-蕾


前に作った椿と合わせて花瓶に飾りました。

手作り日記-2本

 今日はボランティア仲間の人と研修で宇多津に行きました。


 まずはうたづ海ホタル(宇多津産業資料館)で、昔ながらの入浜式の塩の作り方の説明と実際に体験できる入浜式塩田の釜屋を見てきました。そして、実際にそこで作られた貴重な塩を買ってきました。


 その後有料ケアハウスなどを見学した後、6・7日の2日間催されていた「うたづの町屋とおひなさん」を見てきました。

 お昼頃、雨が何とか上がって、宇多津の町をあげてのお雛さんの展示をごく一部ですが、見て回りました。

 宇多津の皆さんがボランティアで運営されていて、それぞれのお家にあるお雛さんを見に来た人が見えるように展示してくれており、なかなか見事な展示でした。

 明治時代のものからつい最近のお孫さんのものや、陶器や和紙、それから手作りの変わり雛も本当にいろいろありました。明治時代のものも保存状態も大変よく大切にされているのが分かりました。

 特に、特別展示で、写真撮影も禁止だった松平家のお雛様は、小物に至るまで手を抜くことなくすばらしいものでした。


                     手作り日記-1

手作り日記-2




手作り日記-3


手作り日記-4


手作り日記-5


手作り日記-6


手作り日記-7


手作り日記-8


手作り日記-9

 先々月の手芸仲間の会で、みんなはピエロを作ったみたいで、先月久しぶりに行ったとき作品を見せてもらいました。

やっと椿もものになりそうなので、ピエロを作ってみました。

しかし絣で作ったので布が分厚すぎて、ちょっと変!

今度は、もう少し柔らかい布で作ってみよう!



手作り日記-ピエロ


手作り日記-ピエロ大