新しいリムに新しいハブ。それらを繋ぐのは新しいスポークだ。
今回購入したリムのERD(内径)は285mm(実測)
X-RF8の諸元を調べて必要なデータを出すと必要なスポークの長さがわかる。
計算するサイトはネット上に散在するのでユーザーに任せる。



28Hで1クロス組みとして。
PCD 89.4mm
センター→フランジ 左32.4mm 右26.1mm
これで計算すると左108mm 右106mmが必要なスポーク長となる。

(タイトル写真の117mmと116mmスポークはERDじゃなく外径305mmで間違って注文した奴なのは内緒だぜ)

この16インチの特殊なスポークをオーダーで買える店がなかなか見つからない。
探して見つけたのがeBay。注文時点で指定の長さと本数を指定できる。しかもDT SWISS製を!
米国シカゴにあるショップでその名も「Yojimbo's Garage」
オーナーのMarcusが日本かぶれなのかどうかは定かではないが、筆ペンで一生懸命日本語メッセージを書いてくれているところが好感度UP。
ショップの缶バッジやステッカーまで同梱してくれて愛が伝わってくる。発送も早い。
ついでにヘッドニップルも購入。

リムに合わせてブラックで統一。かっこいい。

このままフレームにはめて振れ取りまで行う。
振れ取り器なんてものは持っていないのでコロコロ回して右に傾いていればその周囲の左向きスポークを締めるといった方法で落としどころを決める(超適当)。

ついでにもう1台のInter3もリム交換してしまった。
こっちは前のスポークをそのまま流用なのでシルバー。
でもブラックリムかっこいい。

続く