
元々SHIMANO INTER3でもシフターはグリップタイプだったわけでX-RF8もそうしたいって気持ちになる。
そんなわけで専用のシフターを購入して装着してみる。ガレージ内では変速も問題なくする。
しかし実際のアシスト走行をしてみると色々とこのX-RF8のクセがわかった。
①ラチェット音がすごい
走行時、普通の自転車でも漕がずに慣性走行中はラチェット音がするものであるが、X-RF8は漕いでいても常時ラチェット音がする。
ギアを上げるほどそれは顕著でずっとカリカリ音がしている。決して抵抗を発生して走りの効率を妨げているわけではないのだが音がしている。
モーター音に加えてラチェット音が歩行者を振り向かせる。ある意味安全だw。
②アシスト中はギアチェンジがしにくい
INTER3ではそんなことはなくスムーズだった。X-RF8はギアを下げるときに漕ぐのをやめないとシフターそのものが変えられない。
慣性走行に入ってモーター音が消えるとシフトが切り換えられるようになる。
ギアを上げるときもシフターは動くがギアが変わらない。ちょっと漕ぐ力を抜くとカシュン!と変わる。
ところが電源をOFFにして走行中、つまり人力ではこの現象が起こりにくい。モーターアシスト中に発生しやすいのだ。
理由はわからないがこのクセを知らないとX-RF8は乗りこなせない。
③グリップシフターはギアの微調整がシビア
②のごとくギアが変えにくいうえにグリップシフターでは微妙な位置でギアがすぐに変わったり迷ったりする。非常に使いにくかった。
そんなわけで元のシフターに戻した。

こっちのシフターの方が現在何速なのかがはっきりとわかり、勝手にギアが変わるような動作もない。