当ブログはTwentieth anniversary macintosh改造のブログだった気がするのだが、ここ何年かのアクセスで多い記事は「HORNET 250 メーター有機EL化」と「ステップコンポ リチウムイオン化」と「スキー試乗会のレビュー」でMacのマの字もないw。いや、これだけ投稿頻度が減ってなおアクセスがあるっていうのはありがたい話だけど。

HORNET 250の暗いメーターをEL自発光に改造するエントリーがちょうど5年前。
実際のところ暗いのはメータだけではなくヘッドライトも相当暗い。実はそのへんの改造を2年前にしてた。エントリー忘れ。

元々はハロゲンH4でHi/Lo両方を担うHORNETのライト。
RAYBRIGのマルチリフレクターに交換すると少しは明るくなり、見た目も精悍になる。でも暗い。


乗り物ヘッドライトの光量アップには、二昔前だとリレーでワッテージ上げ、一昔前はHID改造が常套手段だが、前者ではリレー、後者ではインバーターとバラストを置く場所がない(CBR1100XXにはある)。
近年では高効率LEDに交換することでだいぶコンパクトになったが、バルブそのものが冷却のために巨大化し結局HORNETのランプハウジングに入り切らないという事態となっていた。
冷却を簡略化した小型のLEDバルブはその分暗かったり故障しやすかったり。じゃぁ丸ごと交換しようじゃないの。

交換にあたり、光軸がずれると嫌なのでバイクの位置を決めて壁に印をつけておく。

買ったのはJEEP用のLEDライト。実はJEEPの7インチライトはハーレー改造ではよく使われるらしい。
何とeBayで2300円w!大丈夫なのか?


裏面。H4のコネクタがみえる。
脇からひょこっと出ているのはいわゆるスモールランプ。
HORNET 250は常時点灯なのでこれはLo側に配線統合してしまう。


元々のフレームにはめる。これだけ。固定が金属のツメを曲げるだけという驚きを10年ぶりぐらいに味わう。
あとは組み直して光軸を調整。




激マブです。ちなみにLoでは3列のLEDの真ん中が点灯せず、Hiにすると全灯点灯。
上下の細いバーはスモールランプ。

ELメーターとあわせて使用すれば夜間走行の安心感が全然変わる。
2気筒ばかりになっちゃった250ccだけどまた4気筒の波が来ているようで嬉しい限り。
そんな中、4気筒CBR250RR(MC22)が再び注目を浴びているんだとか。同じエンジンを持つHORNET250、カムギアトレインのメカメカしいサウンドは健在だ。
思う存分HORNETを楽しむために灯火類の整備は重要。LED改造、オススメです。
安いしお試しあれ。(自己責任でね)