バックライトとしてのEL照明を諦め、全面発光でいこうと決意。
しかしそのためには難関がいくつか。まずは計器面をスキャンするために平らにしないといけない。
つまり針を外さないといけない。0支持のピンを抜くとメーターはマイナスへ動く。
その振り切れたマイナスの部分をしっかりマークしておかないと戻したときに間違った数値を表示する可能性が高くなる。



マークを付けたままスキャナでスキャン。



これを下絵にして新しいメーターをillustlatorで描画していく。
メーターの目盛は回転ツールを使うと簡単に描ける。
ただし純正のメーター表示のフォントは探しても適当なものがなく、Adobe Typekitで類似のフォントを選んだ。
もちろん自分の好きなデザインにしてもよかろう。



印刷用に複数配置しておく。(このデータ欲しいホーネット乗りがいたら差し上げますのでコメントください)



印刷用のペーパーはA-ONEのフィルムラベルシール(つや消し)。
紙ではなくポリエステルフィルムなので耐久性はありそう。
これにインクジェットプリンタで印刷する。



ELシートに貼る。気泡が入らないように丁寧に。
昨今の諸氏であれば液晶保護シールの貼付経験が少なからずあるだろうから簡単でしょう。



配線して・・・



貼りつける。
ELシートは極度の曲げに弱いので注意。最大曲げ径6mmらしい。



針を戻して試験点灯。やっぱり全面発光はいいね。
シート貼ると明るさがかなり下がるけど光ムラは全くない。

続く