全面発光メーターとしては完成したのであとは組み付け。
電極貼付部分で折れ曲がりが強くならないようにケースに優しく入れる。



カバーをかぶせるとやっと元の形に戻る。針の視認性もバッチリ。

インバーターの電源は12Vなので元の電球ソケットからそのままいただく。



用意するものは要らなくなった12V LED電球のソケット部分とクリップ。



こうやって配線してソケットに挿入して針金部分を曲げるだけ。
ただ、電球と違って極性があるのでプラス側に赤い印を付けておくとよいかも。
ちなみに逆相で配線してもインバーターは点かないだけで壊れはしないので心配無用。



タコメーター側には照明ソケット穴が2カ所あるので片方を12V確保用、片方をインバーター配線用にする。
この場合は左が12V確保用ソケットで右からはその12Vの配線とインバーター出力配線が顔を出す。
インバーターは微妙に大きくてハウジングの中に入らないのでシート下まで配線を持ってくることにした。
つまりこの右の穴から出ている計4本の配線は長めに確保してある(約1m)。



ソケットを接続。配線が出てくる右側の穴も元の配線用プラグをはめ込んでしまう。



外側のメッキカバーをかぶせるとこんな感じで配線が顔を出す。
あとはタンク下を通るようにタイラップ等で何カ所か固定しつつシート下まで配線を持っていき、インバーターを接続する。
自分はシート下でインバーターのみ外せるように4極のコネクタで接続するようにした。



試験点灯。
眩しすぎず暗すぎず、派手じゃない純正に準じたシンプルなデザインで夜も安全走行。
20世紀生まれの旧型車がちょっとだけ未来っぽくなっていい感じでしょ。

その後ヘッドライトも明るくしちゃいました→「LED HORNET 250