オリジナル19TにSHIMANOの24Tをタイラップで固定してまずは稼働状態になることを確認はした。



しっかり止めてみますかーと6カ所固定。



もしかしてこれで走れるんじゃね?とチェーンをかけて試走。
最初の一漕ぎでタイラップ6本全て破断www。
あーやっぱりきちんと固定しないといけないのね。



M3のステンレススクリューを適当な長さに切断。



3本のタイラップで固定してセンターを合わせる。
オリジナルスプロケの広い部分に貫通するようにSHIMANOのアームに3mmの穴を3カ所あける。
ちなみにSHIMANOはすごく硬いのでチタンコーティングのドリルを使用しないとダメだった。



ネジを固定したら残り3つのアームにも穴をあけてネジ固定。最後にタイラップを切断除去。

24Tになるとチェーンの長さも変わる。オリジナルは68リンクだが、これでは72リンクにしないといけない。
19→24Tで理論的には1.3倍速になるはず。で、試走。

おお!全然違うぞよ。トップスピードが全然違う!
しかし何か重い。アシストが弱い気がする。
よく考えてみればそうだ。3速フルアシストでドライブ側が1回転する場合、パワーは同じで径だけがUPしたわけだから
距離あたりのアシスト量は減るに決まっている。同じパワーで走行距離だけが伸びたわけだから距離あたりの
パワーは落ちて当然なわけだ。ということはパワーを維持して距離だけを伸ばす為にはドリブン側の歯数を減らすしかない。
しかし24Tになってチェーンを新調したところドリブンにうまくチェーンが合わなくなった。
やはりギリギリすぎたのだ。

そんなわけでドリブン側はオリジナルの14Tに戻した。

あと、スプロケが外側に移動したことによりオリジナルのチェーンカバーは装着できなくなった。
あとで工夫して装着できるようにしたい。

そして遂に内装ギアを改造します。