こんばんは
ユイです。
↑のブログ眠気限界でアップロードしたらハッシュタグに#葬式饅頭ってあったけど、葬式饅頭はもらってないです
笑
そういえば、一年前に義父が亡くなった時、私の父から香典はありませんでした。
おばあちゃんも父(息子)から止められて、しませんでした。
義父が倒れて私が駆けつけたことを母から聞いたおばさんが、亡くなったことも父とおばあちゃんに伝えてくれていました。
おばさんから「おばあちゃんと(父)が香典をすると言っていて、電話すると言ってたから電話かかってくると思う」とメッセージをくれていました。
けれど、何日経っても電話はかかってきませんでした。
する気がないんだなと思ったので、こちらからは香典の催促みたいになっても嫌だし連絡しませんでした。
別件で連絡することがあったので、亡くなった2週間後に
「知ってると思うけど、お義父さんが急死しました。初七日等終わって今週帰ってきました。」とLINEを送ったけど既読無視。
後日おばあちゃんに会いに行って話したら、父は「私本人から聞いていないからしなくていい」と言って止めたようです。
理由がおかしいし、義父に対しての気持ちが無かったとしても、知っていたのなら一般的には親族としてするものでしょう。
結婚式や顔合わせだけじゃなく、一緒に飲みにいったり家に遊びにきたりで交流もありました。
おばさんにもすると言っていたし初めはするつもりだったんだろうけど、そのことを父が依存している自称能力者(ここでは仮に「S」とします)に話して、「本来なら私本人がちゃんと伝えるべきだ」とか何とか言って止められたんだと見込んでます。
(ちなみに義父はいい人だったし揉め事もありませんでした。葬儀も200人以上集まるくらいとても人望がある人でした。それも仕事の薄っぺらい関係の人じゃなく、家族の付き合いの人が多くてみんなが感謝を伝えていました。)
仮に本当に私から直接聞いていないことが理由なら、聞いた時に遅れたとしてもできます。
おじいちゃんが義父と同じ日に亡くなったので、葬儀の時に義父の一周忌だったことをおばあちゃんに伝えたら、香典をしなかったことを気にしている発言をしていました。
でも気持ちの問題だからね、気持ちがあったならしてるはず。
おばあちゃんに関しては関係性的に別になくてもいいと思うし、私に言い訳がましく言われても...息子(父)にちゃんと教えなよ...って感じでした。
どんな影響があったにしても全ての最終判断は自分自身だし、こちらからしたら「おばあちゃんと父は香典をしなかった」という事実だけ。
私はおじいちゃんに香典代わりにお花をきょうだいでしましたが、喪主の父は弟にだけお礼を言っていました。
私と妹にはなかったけど、それはおじいちゃんへの気持ちでして父のためじゃないので、なくて良かったです。
子供としては人として落ちていく父親を見たくなかったけど、もうしょうがないです。
本人は落ちたどころか、自分の問題を家族のせいにして家族と離れて自分は良くなったと思っていそうです。
父は他人軸で生きている人間なので、影響ある軸のメインが母からSに変わっただけの話。
今はSと親と仕事のために生きていて、きっと父はそれが自分のためだと思っていると思います。
今後おばあちゃんが亡くなった時に父は孤独になると思うけど、Sが望んだ未来にみえてしまう面もあります。
それも全てが父自身が選択する結果なので、どうすることもできないし尊重してあげるしかありません。
Sとのことを書きだしたらとまらなくなったので、この際、Sとのことを最初から振り返ってみようと思います。
私が一番嫌なことは、そのSが昔私のことを好きで告白してきた男ということです。
そこらへんも含めて全部書きたいと思います。
父がSに依存していくまでの経緯は、今振り返ってもかなり特殊だったと思います。
Sとの共依存で最終熟年離婚にまでなりました。
次の記事では、Sとの出会いから書こうと思います。
