こんばんはニコニコユイです。




明日(日付変わって今日)が心拍確認の日ですが、ちょっとよろしくない感じです。。




下書きを溜めてるので、2回に分けて更新します!







3/18午前中ママ友さんと公園にお出かけしてランチして、午後から助産院に行ってきました。




産後ケアで何ヶ所か助産院に行きましたが、その中でも一番話していて心が落ち着く助産師さんで、自然派なところも私的にすごく安心できる人です。




色々話して、為になった話と心に響いた言葉がこちら↓




ガーベラ産院は結婚式場を選ぶくらいの熱量で決めた方がいい。

 家が近いからという理由だけで結婚式場選ばないでしょ?

 自分の子供のことだから旦那さんも一緒にね。




ガーベラたくさん見に行って、第六感で「ここで産みたい」と思う場所で産んだほうがいい。

 助産院は特に相性があるから。




ガーベラどこで産むか、より、誰と、どんなお産をするか




ガーベラ助産院の場合検診で他愛もない話もしながら関係性を深めるので、お産の時に初めましての助産師じゃない分、安心感があり体が緩みやすい。





ガーベラ個人病院は日曜日や夜間などどうしても医師が手薄になる時間があり、産まれるタイミングを調整することがある。




ガーベラ助産院は促進剤と会陰切開はない。

 お産が進まなくてお母さんと赤ちゃんがしんどくて使った方がいいと判断した場合のみ、病院に行って促進剤を使う。




ガーベラ促進剤の副作用は母子共にものすごい数があるのに、病院が細かく説明しないことが多いのを危惧している。

 促進剤が本当に必要な場合の以外の使用は極力避けた方がいい。




ガーベラ病院の体制都合などで促進剤をよく使う病院かどうかも含めて、患者はリスクも理解して納得した上で促進剤の同意をするべき。




ガーベラ早産に対して過期産(42週を超える出産)には寛容でないことが多いけど、きちんと母子の状態を見て判断すれば、絶対に42週までに出さなくてはいけないことはないと思う。




、、、ざっとこんな感じで、自然なお産をする為におかあさんと赤ちゃんにとことん寄り添ってくれる助産院って素晴らしいなと思いました。




赤ちゃんの産まれようとする力とお母さんの産もうとする力を信じて寄り添ってサポートしてくれる。




でも痛いのは痛いよとは言われました!笑




第一次分娩施設(助産院)

第二次分娩施設(個人病院、一般病院)

第三次分娩施設(救急車で運ばれる先の大きな病院)

に分けられるけど、ここでは産めないとなった場合は第二次に行き、お産中の本当の緊急時は救急車で第三次に運ばれるそうです。




なので第一次と第二次の違いは先生がいるかいないか、お産時は促進剤や帝王切開にすぐ対応できるかどうかの違いにはなります。




あとは、もしお産後に傷を縫わないと血が止まらなさそうとなった場合、縫う為に病院まで行かないといけないそうです。




助産院では、立ち会い、面会時間等は本当に自由です。




全ての話を聞き終えて帰る頃には少し道筋が見えました。




家から通えるところ全ては無理ですが、助産院はあと2ヶ所見に行くことにしました。





②へ続く...