こんばんは
mooです
それでも生きていくんだ!」
病気になったのは私。
でも、病気と向き合っているのは私だけじゃないんだと思う。
最初は歩きにくくなって杖を使うようになった。
次は両杖。
そして今は車椅子。
私自身も、その変化を受け入れるのに時間がかかった。
だから、子どもたちの気持ちはもっと複雑だったと思う。
「なんでお母さんだけ…」
「前みたいには戻らないの?」
「友達に何て言われるんだろう…」
言葉にはしなくても、いろんな葛藤があったはず。
親だから「大丈夫!」って強く見せたくなる。
でも、本当は子どもたちだって、自分なりに現実を受け止めようと必死だったんだよね。
だから私は、子どもたちに無理に前を向いてほしいとは思わない。
悲しい日があってもいい。
戸惑う日があってもいい。
少しずつ、自分のペースで受け入れていけばいい。
私はそんな子どもたちを、そっと見守っていきたい。
病気は変えられない。
車椅子生活も変わらないかもしれない。
それでも、私たちは笑うことができる。
家族で悩みながら、一歩ずつ前へ進んでいける。
「それでも生きていくんだ。」
私は、この姿を子どもたちに見せていきたい。
強い母親だからじゃない。
泣く日もあるし、落ち込む日もある。
それでもまた笑って「大丈夫!」って前をむく。
そんな姿を見て、子どもたちも「どんなことがあっても生きていける」と思える人になってくれたら、それが私にとって何よりの願いです。
