この記事を読まれている人はこのことをとても知りたいと思いますので
少し書きたいと思います。 今皆さんどの部分でお困りでしょうか??
膝の痛みの人の行動・心の心理について書きたいと思います。
(※スポーツ等で急に痛めたのは除く)
①日常生活をしていてある日、階段の上り下りや正座動作がしにくくなる。
(患者の心理:たまたま痛くなったのだから自然に治ると思っている)
②数日後でも痛みが残っている
(患者の心理:歳もとっているので、湿布や塗り薬を使用して様子をみる)
③それから数ヵ月後、膝周りに熱を持ったり、水がたまったりする。
そうすると、ほとんど人が近所の整形外科へ行く。
(患者の心理:お医者さんにみてもらったら絶対治ると思って行く。)
④整形外科にて膝の軟骨と軟骨がすり減っているので
これからは注射や湿布とリハビリをしましょうと言われる。
(患者の心理:お医者の言う通りすると絶対良くなると思っている。)
⑤まじめに整形外科でリハビリをしていたが数年後に
専門の病院にて手術をすすめられる。
(患者の心理:先生を信じてやってきたが結局、歳のせいと言われたのであきらめた。)
⑥専門病院にて手術をする。
(患者の心理:先生が手術をすれば痛みがとれると言われたから仕方なくする。)
⑥手術で膝の痛みはなくなったが、なにかおかしい感じがある。
(患者の心理:手術すればすべてがよくなると思っていたので、もうこんなのかと諦める。)
⑦手術をしても、もともと歩き方が悪いので今度は
反対の膝が痛かったり、杖がないと生活できなくなる。
(患者の心理:もう手術をしてもこんなものなのであきらめてしまう。)
⑧最後は寝たきり状態になってしまう。
(患者の心理:言葉はしっかりしているけど、なんで身体の方がこうなってしまったのかと人生後悔する。)
まとめとして、②か③の状態でなかなかよくなければ色んな治療法もありますので、
もし困っている人がいましたら当院へ相談ください。
お問合せ
岡山 ひさ整体
院長 小川勝久
TEL 090-4693-0743
