YKのtalk to  oneself -94ページ目

YKのtalk to  oneself

名前の通り、自分の独り言です!気が付いた事や思った事を書いていきます。

【こんにちは】ニコニコ

昨日の強化クラス練習は良い感じですすめることができました!
やはり練習の状態が凄く良いと、子供たちのプレーもより良い動きとなります!

昨日の練習のテーマは…

【1対1での駆引き】

【動作確認】

まず最初に、お互いが向き合いボールを持った人が攻撃、ボールも持たないとが守備になります。
ディフェンス側の人は、フェイントを入れながらタイミングよく足をだし、ボールに触ることができれば勝ちです。
オフェンス側の人は、ディフェンスの人が出す足をよく見てポールに触られることなくタイミングよくかわす!
この時に注意しなければいけないことは、【ボールと足の関係】と【姿勢】です!
どんなにすばやい人でも、ボールが足の前になければ、ディフェンスが出した足を一瞬でかわことはできません。ボールと足の関係が良くないと、ディフェンスが出した足に反応しても自分の足をボールに持っていった時には、ディフェンスにボールを蹴られてしまいます!実際の試合でドリブルしているときも、必ず足の前にボールがあるはずです!
そして姿勢ですが、つい力んでしまうと自然と重心は前にいき、ボールをコントロールする足に重心が乗ってしまいますので、すばやく足を動かすことが出来ません!軸をしっかりとバランス良く立つことがポイントです!

この練習で掴んで欲しい事は、ディフェンスとの【間合い】距離感を把握し【タイミング】よくかわす事!
あわてて自分から動き出してはいけません!ここでの【駆引き】も重要です!

次におこなったのが、ディフェンスが勢いよく前に出てくるときの1対1です!

今度は最初にやったのとは違い、静止状態ではありません。より実践に近づけた1対1です!
ここでのポイントもやはり【間合い】と【タイミング】がディフェンスを抜くためには重要になってきます!
また、ディフェンスにドリブルする方向を読まれないようにする【駆引き】も忘れてはいけません。

お互いに動いていますから、【間合い】をつかむには何が大事か?タイミングを合わせるのに自分の動きはどのようなスピードで動き、どのようなボールタッチ【コントロール】をすれば良いのか?また、かわす時のボールタッチは大きくか?小さくか?

この練習では、【間合い】と【タイミング】がどんぴしゃで合わないと、ディフェンスを置き去りにして突破することができません!少しでもズレてしまうと、苦しい突破になってしまいます!
間合いを掴めず、タイミングが早すぎればディフェンスはボールのコースに入ってきます!逆に遅すぎるとディフェンスにボールを触られてしまったり、ディフェンスと接触してしまいます!もしくはたまたま抜けただけなので、ボールのコントロールまで出来ずに、ボールを追いかけて拾いに行く!といった形になってしまいます!

そしてもうひとつ!ディフェンスがディレイの守備をした時の1対1です!

ここでの1対1は完全に【間合い】をとりタイミングを合わせるだけでは抜けません!!【駆引き】にも勝たなくては!
その駆引きをするときにフェイントが有効になります!!
しかし、この1対1ではみんな苦戦していました!?抜けても運よく抜けるか、ギリギリの突破でした。
間合いを詰め、フェイントを入れながらタイミングを狙いますが、ディフェンスはディレイ!しつこく付きまといます。
体を揺さぶるだけのフェイントや、ボールを跨ぐだけのフェイントではディフェンスは簡単に崩れてくれません!
苦戦し焦る子供たちを見守りました。自分達で突破口を開いてほしかったから!!
そして一旦集合し、子供たちに激を飛ばしました。ボールを奪われること遅れている子供たち…。「失敗を怖がっていたら 成功には繋がらない」「その失敗をして何か気づけよ!」「ボールをうばわれてしまうという弱さを捨てリスクを冒してチャレンジしてみな!!」と伝えました。

今度はフェイントが激しくなりました!!しかし、激しくなってもディフェンスはすぐになれてしまいます!最後の難関です!ここで気づけば本物なのですが…。相当くるしむ子供たちの顔を見ていた 自分は、もう一度集合させ、プレーに変化があらわれてないことを伝えました!
そこで今回だけは1つのサンプルを提供しました【手本】
まずは子供達がやっていることをそのままやってみてました!
そして「コーチならこうやってやるけど こういうのはどう?」と、体を動かすフェイントだけではなく、ボールも一緒に動く事で、ボールのコースが変わります。ディフェンスは嫌 でもそのボールのコース入るしかありません。何故ならば、そのコースにディフェンスも入らなければ抜かれてしまうからです。
ディフェンスはフェイントにつられてボールのコースに入ってくれたおかげで【駆引き】に勝ちました!!あとはやりたい放題自分のテクニックを出し、細かいボールタッチからタイミングを合わせ抜けばディフェンスは体勢を崩していますから簡単に抜けます!
このようにボールと人が一緒に動く事で、ディフェンスに迷いを生じさせることで自分が有利に立てます!

その後子供たちの練習を見ていると…

キターッ!!

ディフェンスを置き去りにして完璧に抜いていました。横から見ていると、まるですり抜けたかのような突破です。

監督も驚き!!笑いながら見ていました。

子供たちも、今回ばかりはおそわってしまいましたが、気づくことで早速リスクを冒してチャレンジし、成功したのでその顔は自信に満ちあふれていました。
そして、練習終了 の 声をかけると…【終わりかよ~】っていう態度で残念そうにしていました。
この時点で 今日の練習は【大成功】であり、成長に間違いなく繋がりました!

そして最後のゲームでは、強くなった練習の成果を出すと同時に、試合の中でめまぐるしくおこなわれる【攻守、守攻】の切り換えを重視したゲームにしました!!

休みもとらずに、最後までやりきった子供たちは、練習に集中しすぎて時間すら忘れていたようです。

いつもならゲーム終了を言うと…物足りなそうに「もう終わりだ!!」と言いますが、昨日は「やりきった感」たっぷりの満足した表情でした。

昨日の練習を頑張って取り組んだみんな!!

【強化クラス】と言うに相応しい選手でした。

その気持ちや取り組みを忘れずに!!

間違いなく成長しているからな!!

【ありがとう選手達】

お互いに良い成長が出来ました♪

これからも【やれる事を全力で!!】


d(⌒ー⌒)!



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【こんにちは】ニコニコ

ちびっこ軍団の昨日のトレーニングは、試合の中から見つけられた課題を、トレーニングすることで、その課題をしっかりと克服することです!

アップでは、【楽しく】をテーマにしアジりティーを重視したコーディネーションおこないました。

まずは3色鬼ごっこ。この鬼ごっこは相手を追いかけるだけでなく、別のチームにも追いかけられるという、周りを見ながら判断し相手を捕まえるのです。

次に、その3色に分かれたチームで得点を競うゲームをおこないました。
三つの安全エリアを作り、エリアからエリアに鬼に捕まらないように移動すれば1点です!エリアの中は安全地帯ですが、そのエリアの中には5秒間しか居られません!

相手をよく見て状況判断し、タイミングよくエリアからでなければ、鬼に捕まってしまいます!そのタイミングにもやはり【駆け引き】が必要になってきます。

そしてその後は三角形を作り3人がカラコンにつきます。カラコンの間にフリーが1人、鬼が1人。フリーの人が鬼に捕まらないように、カラコンにいる仲間にタッチして役割交代。この時も、相手も見ずにタッチしてしまうと、タッチされた人はカラコンから離れなければいけないので、捕まってしまいます!ここでもまた、相手をよく見て状況判断し、タッチするかしないかの駆け引きを行い、仲間や自分が捕まらないようにします。

そして紅白戦!!

紅白戦の中で自分たちが克服したい課題を見つけだします!
紅白戦をおこなった後、ちびっこ軍団は約15分間ミィーティングを行い、自分たちの課題 を発表しました!

出た課題は【シュート】【周りが動く】でした。

なのでその後のトレーニングは【サイドを狙ったシュート練習】⇒【ダブルboxでのシューティングゲーム】を行いました。
ダブルboxでのシューティングゲームでは、【遠くても積極的にシュートを打つ】そして【周りが連動してそのシュートのこぼれを詰める】を意識して取り組みました。

やはりちびっこ軍団とは言え、自分たちで出した課題なので、ものすごく高い意識で練習していました!シュートのこぼれをすかさず詰めに行き、押し込むプレーには、【容赦ない強さ】を感じました。【Aチーム】

Bチームはまだ自分たちが出した課題を意識して取り組むことができず、一つのプレーをすることで精一杯!せっかく良いシュートが打て、キーパーが弾いても、誰も詰めていないので、得点は取れません!!

そして最後のゲームでも、差はハッキリとしていました。Aチームは誰かがシュートを打てば、隙間から健斗君がスルスルっと抜け出て詰める!!サイドから昂輝君が矢のように詰める!!中央からは彼方君が味方も相手も蹴散らし詰める!!来郁君はシュートを打つ前から斜めに走り出し逆サイドから詰める!!海斗君がミドルのこぼれを詰める!!賢吾君が更に打ち込む!!雄士君がロングで待ち構える【チーム1の大砲】勇人君がしつこく詰める!!慎之介が…ゴール前で見てる…?キーパーだったので(笑)でも積極性があれば参加は出来たはず♪

Aチームの子はすごく意識が高かったです!Bチームは必死に守るも、あれだけ矢のように詰め込まれれば、ゴール前で固まるしかありません!!
しかしゴール前に固まっていても、Aチームはロングで打ち込んできますし、隙あらばドリブルで突っ込んできます!!
得点差はかなり開きました!!

昨日のトレーニングでは、またひとつ大きく成長してくれました!あとは実際の試合のときにも、相手に攻撃されてしまうという恐怖に打ち勝ち、リスクを冒してでも最後まで攻撃【詰める】事が出来れば本当に成長したと言えます!!

そうすれば、自分達で出した課題【シュート】【周りが動く】のクリアになりますね!!
あれだけ高い意識があれば何の心配もいりませんが(笑)

Bチームも負けずに取り組みましょう!!

絶対に引き上げてやるからな!!

o(*⌒O⌒)b



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【こんにちは】ニコニコ

指導者が大切にしなければならないことは何か?
これは自分たち指導者にとって永遠の【テーマ】となるでしょう!!

jrといえども11人制のサッカーでは、ある程度の組織を植え付ける事で、対等に渡りあえることもあったと思います!しかし8人制ではこの前のブログも話したように、一人一人の責任が大きいです!
まだそのようなことを理解しない指導者は、ポジションにこだわり、決められた通りのパターンのパスをさせます。
自分たち指導者がやるべきことは、子供たちに、やり方を植えつけるのではなく、子供たちが問題に直面したとき【自分たちで解決する】ように導かなくてはいけないと思います。練習や試合のときでも、チャレンジした子には、失敗してしまっても【リスクを冒したことを励ましてあげる!】失敗をおそれてやらない子より全然いいです!

よく日本人は、【教え好き】と言われます。そんな環境で育った子供達は教わることが当たり前となってしまい、自分たちで問題を解決しなくなってしまいます!
そうゆうことをしてしまうと、日頃からもそうですが【自分では何も出来ない子供】になってしまい、サッカーに置き換えるなら【リスクを冒さない子供】になってしまいます。
どんな状況でも、自分で考え解決する子に育てなければいけません!!
サッカーの試合の中では、常に場面が変化し、その場面場面で問題に直面しています。その時に何ができるか?
それが重要であり、子供達自身が考え解決する力が身につくのです!それがサッカーの中では【個を育てる】意味での真の成長であり、指導者の目指す姿!

11人制や8人制と言ったやり方の上手な選手を育てるのではなく、サッカーが上手な選手を育てる!

だから指導者は、【教え上手】にはなってはいけないと思います。そうすると子供たちは【教わり上手】になり、問題を解決できない人になってしまいます。

最近自分は、自分の指導の仕方をとことん見つめ直しています!
何故ならば、ちびっこ軍団は本当に成長していると思いますが、【強化クラスの子が伸びない】原因は自分にあるとおもっているからです!
こうやって見つめ直していると、強化クラスの時は【教えている】のかもしれません。それは大きな勘違いです!
自分には【教えることなんてできない】からです。だから強化クラスの子どもたちは悩み、迷っているのかもしれません。

たしかにゲームの時には「そこじゃないこちだ!」とか、言ってしまっていました。

これからは、ちびっこ軍団のときと同じように、【ポイントだけを伝え】あとは自分たちで考え、状況に応じた判断で解決してサッカーをやってもらいましょう!

d(⌒ー⌒)!



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