YKのtalk to  oneself -9ページ目

YKのtalk to  oneself

名前の通り、自分の独り言です!気が付いた事や思った事を書いていきます。

【こんにちは】ニコニコ

先週の金曜日から昨日の月曜日まで練習と試合、ハードスケジュールをこなしてきたちびっ子軍団♪お疲れ様でした。

練習の成果も発揮しリーグ戦も半分を終え無敗で1位をキープしています!優勝を狙うのか狙わないのか?は、本人たち次第!

さて、今、取り組んでいるテーマは
【最終ラインからのビルドアップ】

最終ラインからのビルドアップはサッカーでは大事なこと!ゴールキックもただ蹴るのではなく最終ラインから繋いでいきます!相手の攻撃を防いだ時も最終ラインから。相手のクリアーボールを拾っても最終ラインからが多いです。

攻撃に手詰まった時も一旦最終ラインまで下げるときもあります。ですから最終ラインからのビルドアップはしっかりと行えなくてはいけません。

今までの選手たちのやり方は、最終ラインからサイド【外】へパスをしてドリブルや縦に走り込む味方を待つ様なやり方でした。パターンになってしまいますので、すぐに手詰まりとなってしまいますので選択肢が自然とドリブルで切り開く!と、いったもの。

そこでトレーニングを始めたのが

【ギャップを狙う】

このギャップを征することで沢山の攻撃をすることが出来ます。ギャップの使い方で連動のしかたも変わってきますのでパターンになりにくい!
スペースやパスコースを作り出せます。

Jr.サッカーは【個】の育成が大事です。しかし個人技だけに拘りすぎると、ボールをもらう動きや味方へのパスを知ることが難しくなり、チームとしては機能しなくなってしまいます。
だから、3年生までは徹底的に個人技を行いました。4年 生でパスを散りばめ【個】は、創造性へと変化させていき、技術面では【基本】のみを取り組んでいます。

サッカーは言わずと知れた【パスゲーム】です。【チーム戦】なのです。そこに【個】を使うのです。

話がそれてしまいましたが言いたいことは
【どんなに優れだ技術があっても一人ではサッカーは出来ない!】と、言うことです。

先のギャップも使い方次第では個人技を活かすことも出来ます。仲間と使うことも出来ます。

ギャップを使われるのは相手としたら物凄く嫌で対応しにくいのです。
最近の選手は意識の高い選手が増えてきましたし、モチベーションもよく練習を全力でやりきれる選手が多くなりました!

引き続き【ギャップを狙う】トレーニングで選手たちの【個】を育てていきたいと思います。


ベーストレーニング風景








練習後のみんなはこんなに笑顔で爽やか!

やりきった証ですね♪





最後まで読んでくれた方ありがとうございました!


【こんにちは】ニコニコ

新年度スタートをしてから2か月目に突入。選手たちも学年が上がっただけでなく、サッカーへの想いや取り組み意識ともに上がってきました。

U10のときに自分がテーマに持っていた【底上げ】を振り返ってみると、結果は失敗してしまいました。

それは差が手につけられないほど開いてしまった!底上げわやしながら、遅れぎみの選手を引き上げる事に取り組みましたが、伸びる選手は止まることなく伸び、そうでない選手はどんどん放されていく。

そこで、悩んだ末に出した結論は、練習を別々で指導してみようと考えました。早速取り掛かり昨日の練習から、遅れぎみの選手は最初からの練習。意識の高い考えて行動出来る選手は一時間遅れで合流してスタートと、分けました。

遅れぎみの選手の練習は約1時間ちょっと。ドリブルを行いました。ボールコントロールは勿論ですが、相手を抜くのにどうやって抜く?

そんなことから始めていきました。選手たちにこんな質問をしながら練習を進めていきました。

※ 相手を抜くのに大事なことは?

※ そのためには何が必要?【技術】

※ どうやって?【状況】

今まで散々やってきたこと。わからないまま、ただひたすら交わすことに一所懸命になってしまう選手たちのプレーは、たまたま抜けるか、ぶつかりながら、相手につかれながらギリギリでシュート打てた!そんな状態。しかし数名が気付き意識して取り組み出すと、きれいに抜き始めました。
それを気付かせるためにディフェンスには条件をつけやり易いようにしたのですがただやっているだけの選手は最後までプレーに変化は表れなかったです。

そしてAチーム練習は状況判断の練習です。約40分程度。意識の高さは別格です。運動量も半端ではない!状況判断が出来ているし練習の目的を明確にしているため動きが速い!

最後の紅白戦でもAチームは練習でやったことを、試合で必ず行います【実践する】
遅れぎみの選手は練習でやったことは全く無視。最後に質問をしました。

※練習を試合に結びつけた人

※練習でやったことを意識してチャレンジしたか

Aチームは自信をもって答えましたが、Bチームは何も答えず、話が終わるのを待つだけでした。
成長の差はここにあるのかな?とも、感じました。

こんな事を克服し、遅れてしまった選手の再度引き上げを狙い新しい体制をスタートしていきます!

写メを撮り忘れてしまいました(笑)

今後の成長に期待しながらやっていきます!

【やれる事を全力で!】


最後まで呼んでくれた方ありがとうございました!
【こんにちは】ニコニコ

人は考え行動します。考えるのは脳です。しかし、感情などで間違った入力を脳にしてしまい、【人として】過ちを犯してしまうこともあります。
でも、その脳にも、感情【気持ち】にもある法則を知ることでコントロールすることも出来ます。
スポーツをする選手は感情が大きく影響します!そのスイッチをコントロールさえ出来れば今より成長できるのではないか?
感情脳にあるスイッチ。【扁桃核】この神経組織が感情脳の状態を決定しているのです!

面白い例をご紹介します!

サルは蛇が大嫌いです。サルの檻に蛇を入れると、サルは恐怖を感じてパニックを起こします。威嚇したり叫び回ります。
手術でサルの扁桃核を切り取ってしまうと、サルの反応は全く違います。パニックに陥りません。蛇に近づきつかんだり、口に持っていったりし始めました。つまり、蛇が嫌い、恐ろしい。と、言った感情が消えてしまったのです。扁桃核は、【好き嫌いの脳】【快、不快の脳】と呼ばれている。瞬時に見分け判断する仕事をしています。

これをスポーツに例えるなら、練習は嫌い、辛いからやだ!試合で不安を感じるのも、この脳の仕業です!

扁桃核のスイッチで脳の出力は変わるのです。

扁桃核の判断が不快の場合

強敵→どうしよう勝てそうにない→闘争力の低下、パフォーマンスの低下

ピンチ→困った、やばい。→不安、気負い、緊張、パフォーマンスの低下

練習→辛い、嫌だ→集中しない、サボる

目標→出来ない、どうせ無理→諦め、意欲の低下

監督【コーチ】→嫌いだ、やってられない→不満、他責

しかし、扁桃核の判断が快に、入ると

強敵→負けない、絶対勝てる→闘争力の強化、パフォーマンスの向上

ピンチ→よっしゃ、勝負はここから→良い緊張、パフォーマンスの向上

練習→楽しい、面白い→集中する、自主的に動く

目標→出来る、ワクワクする→前向き、意欲の向上

監督【コーチ】→好きだ、ありがたい→感謝、自責

このような違いが出てきます。この扁桃核の反応を自由にチェンジ出来たら不快も快に、することができ、ますます取り組みにも影響するのではないでしょうか。

さて、そうするにはどうするれば良いのか?それは
【プラスデータを脳に入力する】
脳は入力と出力で動いている。チームの仲間に「下手くそ」と言われました。その言葉が入力された瞬間、おそらく脳は【怒り】を出力するでしょう。それを言ったのが監督や、コーチだったら落ち込みを出力する脳が多いでしょう。
人間の脳は【入力】と【出力】により、動いているのです。その仕組みがわかればもっと自由に脳を使え心をコントロール出来ます。

更に人は【過去にとらわれている】

もし試合まえ、苦手な相手が初戦の相手と聞かされたら、「またあのチームと!」「初戦から強敵かよ」と、思うかもしれません。この様な気持ちも、過去の対戦データから、扁桃核が即座に【不快】と判断してしまうのです。脳の仕組みはシンプルで過去に入力されたデータに基づいて否定的になったり、肯定的になったりするだけなのです!

これが脳の法則1です。

過去の試合で負けた、どうしようもない事実です。しかし、ほとんどがその単なる事実のうえに、別のデータをどんどん入力しています。負けた試合を振り返って、相手が強い、かなわない。などマイナスを入力し、いざ目の前で戦うときにはよけい強そうに思えてしまう。それも、新しいデータとして、蓄えてしまうのが脳なのです!

これが脳の法則2です。

だから、2、3度負けてしまうとマイナスデータが蓄えられていくのです。

ここから脳の法則3が重要

快、不快を決める扁桃核もバーチャルな入力で変わると言うことです。

【脳は現実とイメージを区別出来ない】

詳しくは今後のメンタルトレーニングなどで進めていきたいと思いますが、脳はプラスのデータを入力し続ける事で、現実なのか、イメージなのかまでは判断出来ないのです。思い込みもそこからくるのです。

やり方としては【プラス思考】です。

自分の脳には嘘でも良いので肯定的な入力をしましょう。

そして、自分を見つめ直して下さい。

自分を見つめ直す法則もきっかけはここにあります!
先日、チームのメンタルトレーナー、間明田さんからお借りした本です。

【鏡の法則】




この本は、是非とも子を持つ親御さんに読んでいただきたい!

内容は、いじめられている息子に悩む母親。その原因は自分にあることに気付く!
そんな内容です。

【現実に起きる出来事は、1つの結果です。結果には必ず原因があり、その原因はあなたの心の中にある。あなたの人生の現実は、あなたの心を映し出した鏡】

ほんの一部を紹介しましたが、もしこの本を読まれた方は、他の人へも気づかせてあげてください!

脳の法則、繋がりでご紹介した【鏡の法則】

自分もメンタルトレーニングを学ぶために本を読みますが、この本も置き換えれば繋がってきます!

読んでくれた方ありがとうございました!