
スポーツをやっていると怪我はつきもの。しかし出来るだけ怪我をしないためにも指導に気を付けなければいけませんが、何よりも本人がしっかりと気を付けて管理したいところです。
スポーツ選手に多い怪我の1つが【鼠径部症候群】股関節痛です。その7割がサッカー選手に多い様です。
サッカーはとにかくダッシュしたり切り返し、ストップスタートが多い。また、動きながボールを蹴ったりと、股関節にかなりの負担がかかります。
ボールを思いっきり蹴りますので正しいフォームを身に付けなければなりません。股関節痛になってしまう人の蹴り方を見ていると、その特徴もハッキリします。
ボールを蹴るとき、下半身だけで蹴っていませんか?自分の蹴り方を見直してみてください。
正しいフォームはボールに大きく踏み込んだ時、手を回すように前から外へ開き、蹴り足を降り下ろします。それと同時に開いた手を斜め下に下ろす事で上半身と、下半身が捻るようになります。そうすると、外へ開いた手は自然と足と交差するようになります。
こうすると、ボールを蹴るときに体全体で蹴っているので、1ヶ所に負荷がかかることはありません。
これを下半身の力だけで蹴ろうとすると、股関節への負荷がかかり痛めやすくなってしまいます!
思いっきり蹴ることも大事ですが、正しいフォームを身に付けてさえいれば、ある程度ボールを飛ばすことは出来ます。
参考にしてみて下さい!今は平気でも、悪い蹴り方をしていると、何れ鼠径部症候群になってしまうかも知れませんので注意しましょう!
ちびっ子軍団は蹴り方を指導していますが、まだまだ意識が足りず直らない選手もいますので気を付けたいと思います。
その為にも、実際にボールを蹴って指導するだけではなく、体幹トレーニングを行うことで、正しいフォームを身に付けて行こうと思います。
体幹トレーニングはU12位から本格的にやるのが理想ですが、小さい頃から少しずつやっておくことで、更に強度は増します。
ボールを蹴るのに必要な筋力やフォーム作りの土台はしっかりとやっていきましょう。
体幹トレーニングはバランスだけでなく、筋力アップ、フォーム改善、ブレない軸を作り上げることが可能!体が小さくとも当たり負けしない、バランスを崩さないことで勝負しましょう!
また、体幹トレーニングは器具などを使わないので簡単に出来、ウェイトを使わず自分の体重で出来るメリットもあり、自宅で簡単に取り組めます!
上達を本当に望むなら、スポーツ障害に気を付けるなら、気付き取り組むのはいつですか?
【今です!】
練習で少しずつ選手たちに新しい体幹トレーニングを教えていきます。
今までの体幹+【キックのフォーム改善】のトレーニングを用意していきますので取り組んでみてください!
大人でも良い効果がありますのでお試しを♪
【やれる事を全力で!】
( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
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