
昨日は又しても自分の病気とも言える症状が表れました。
試合のDVDを夜中まで見てしまい、鬼のように今は眠い!
いつも試合を撮ってDVDを自分に届けてくれるママさんには感謝致します♪
この間の試合で気付いた事はかなり多い。対戦相手が強かったので、余計に選手のよくないプレーがはっきりと見えました。
相手チームはパスを上手に使い観ていて楽しいサッカーをしていました。逆にちびっ子軍団はパスは使うがいまいち(泣)
でもボールポゼッションは互角!そして良い攻撃が出来ているのは?
まぁー、そこの見方は人それぞれ。自分は【迫力】を大事にしていますから、今はあまり見映えには拘りません。
気になったのは、先ずボールの運び方。
ドリブルです!
膝から下の動きと、足首が硬い。スピードを落としたくないから力んでしまっているのかも知れませんね!
だから、押し出すドリブルではなく、蹴ってしまったようなコントロールになってしまっている。
1対1の場面では、前に出てきた相手を抜くときにも硬いままでのボールタッチなのでボールが逃げていく様になり、GKに取られてしまったりとチャンスを逃してました。
構える相手との1対1の時は、相手のプレッシャーに負け、止まってしまったり、一発で抜こうとして大きくボールを動かしてしまうため、相手とのヨーイドンで競争になってしまっていました。このように構える相手との1対1では
【ワンモーション、ツーアクション】
これが大事。
ワンモーション。1つ目はオトリ【フェイク】2つ目で行動【突破】
このワンモーションの時には簡単に2つのやり方が効果的です!
1つは体の揺さぶり。
例えば右に行くと大きく傾けます。相手はついて行こうと重心が傾きますからその逆をそのまま突破するやり方。これはスムーズに行う必要があります。ぎこちなく、カクカク動いては反応されてしまいます!
もう1つはツータッチで抜く。
これはダフルタッチでも良いですが、そうではなく、先ずはボールを足下から放すことなく小さく動かします。そうするとDFはボールを奪わなくてはいけないので反射的に足を出す、又は出そうとします。ツータッチ目でそのまま置き去りに出来ます。反応したDFは追いかけるまでに遅れが必ず生じます。
下手くそですが自分が選手たちとゲームしているときの様子を思い出してください。ゆっくり前に出ながら簡単にすり抜けるように抜いているときは、まさにその状態です。真っ直ぐゆっくり向かっているのにあっさり交わしているのは、選手が足を出そうと動きが変わった瞬間にドリブルの軌道を変えているだけ。特別なフェイントはしていません。足下にボールを置き細かく触ることで相手の足を出そうとする動きのタイミングを測っているのです。
このような基本的な動きが試合で出来ていないことをDVDから見付けました。
他にもたくさんありますが、この課題は次の練習で早速取りかかります。
【やれる事を全力で!】
m(。≧Д≦。)m
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