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YKのtalk to  oneself

名前の通り、自分の独り言です!気が付いた事や思った事を書いていきます。

【こんにちは】

我々コーチ【指導者】は練習のメニューを考え、練習をさせるだけでよいのか?

皆さんはどう思いますか?
たしかに技術を身につけるには、練習をしなくてはいけませんが、練習をすれば上手くなれるのか?
成長出来るのでしょうか。

やはり、持っている力を発揮する事が出来て優れた選手なのではないでしょうか!

自分はそんな事にも力を入れて指導しています。

コーチは練習を充実させ、子供達を楽しませるだけが役目ではない!

※その力を発揮させてこそ真の指導者!

そう思います。しかし自分はいつも試合が終わると素直に喜べない自分がいます。

教え子全員の力を発揮させてない。

これを改善するには、練習の時からもっともっと真剣に勝負させなくちゃいけないな!
試合と同じ状況で練習させなくちゃ!
って思います!

それと同時に心身のコンディションを変える!
人の心は考える以上に動揺しやすいです。ちょっとした刺激で乱されてしまう。どんなに自信を持たせて試合に送り出しても、本人が自信満々でも、途中でミスや失点。相手の強さが予想よりも強かったりすると崩れてしまいます。
例えば、自分も相手を分析しメンバーを決め、試合に臨ませたが、実際試合が始まったら、予想外にパスを使うチームだ!まずいな!と感じ乱れる時があります。
試合をしている子供達ならもっと乱れているはずです!

そんな時に落ち着かせ、力を発揮させられるかが指導者としての役目だと考えています。

気持ちがプレーをコントロールしてしまうと言う事は、もう誰でも分かっていると思います。
技術だけで勝てるなどと言う、何十年も昔の話は今の時代で言う指導者はいないと思います!

技術は絶対に大事なのですが、その力を発揮させるメンタルはもっと大事だと言う事です!

今は突破口が見つかりません。

教え子全員の力を発揮させるためにも、必ず見つけてみせます!


絶対に力を引き出してみせます!
【こんにちは】

強化クラスの練習は、状況判断…のはずだった。。。

しかし、昨日の強化クラスの子はちょっと緊張感に欠けていました!

罰を与えられる時間が多くなってしまい練習内容を変更し、今までの反復練習に切り替えました。

1対1です。ポイントは間合いとタイミング!

向かって来る相手の位置やスピードを考えて交わし突破する練習です。

この間合いを把握出来ずにタイミングを間違うと、相手にボールを触られてしまいます。

いかにしてボールを相手に触らせずに交わすかが重要になります。

ギリギリのところで交わせても、体の接触を避けるために、余計な動作をしなくてはいけなくなるし、ボールコントロールが慌てた状態からのタッチですから、狙った位置へのコントロールが難しくなってしまいます。


ここでのメソッドとしては、相手の動きを利用する事がポイントでもあります。

ディフェンダーの条件として、前に出ながらボールを奪う!

試合で相手が勢いよくボールを奪いに来たときの状況です。

まず、相手が前に勢いよく出てくるのですから、自分はどんなスピードで間合いを詰めるか?その時のドリブルのやり方は?細かく触るのが良いか、タッチ数を減らすのが良いか!

そして間合いを詰まってきたら、どのタイミングで交わすのか。この時に相手の動きを利用するのです!更に交わす時のボールタッチは大きい方が良いか、小さい方が良いかです。

この条件を全てクリアー出来ると、きれいに相手を交わせて、相手を置き去りに突破出来ます。

一つでもズレてしまうと、修正に時間を使うことになる!もしくはタッチコントロールミスをすると、次のプレーへの影響が出てしまうのです。
結果、せっかく抜いた相手が追いついたり、パスやシュートに繋がらなくなってしまいます。

ここでの1対1で気付いてほしい事は間合いとタイミングですが、相手の動きを利用する事も同じく大事にしたいです。

※前に出てくるディフェンダーは、急に横や後ろにはいけない!
だから間合いとタイミングだけ合わせれば簡単に交わせるのです。

その時に必要なドリブルテクニックを気付き練習する事でより上達出来るはずと考えています。

状況が変われば違う対応をしなければいけません。
ここでの話は相手が前に出てくる時の対応の1対1と言う事を理解してください。

チャレンジしてみて下さい!
【おはよう】


昨日の強化クラスの練習で分かった事。

自分の考え方とチームの考え方とは噛み合う事はない…。


そう感じました。

練習の内容は後で説明しますが、最後のゲームの中で自分が気付いた事は、子供達のトラップの使い方の間違い。


ゲームを終えて最後に子供達に質問してみました。

『皆はこうやって足下にばかりトラップしてるけど何で?』
見本を見せながら質問しました。

すると…『相手が近くにいるから。』

と、答えてくれました。間違いではないです。

それでは不十分です。じゃ相手が近くにいなければトラップは大きくなってよいのか?
って事ですよね。

いい訳ないんです。

必ずやることには意味があるから、その状況にあったテクニックを選択しプレーしているはず。

その意味を理解してもらうために、今後の指導にも加えようと思い監督に言いました。

『高学年もパスにこだわりますが、トラップ一つの意味もなく何となくプレーしていてはパスも何もないですね。そこからやっていかなくちゃダメですね。』と、意志を伝えたら…

『そう言う理屈は教えてないから。』

と言われました。

一つの意味を理解させることが理屈…。

この考え方の違いは埋まるのか?


Yコーチも言っていました。

『意味なく、何となくは何となくのプレーなんだよね!』と…

どのコーチも一生懸命に子供達の為に頑張っています!


指導の中で理解をさせようと、伝えている事が理屈なら、何をすればいいのだろう…


やはり押し付けた練習をさせ、出来ない事は子供達が真剣にやらないから…


その繰り返しを続けるのだろうか…



何だか子供達が可哀相に思えてきた。


あの子達はこの大事な時期を、そうやって過ごす事を望んでいるのかな…


わからない…