
昨日の強化クラスの練習で分かった事。
自分の考え方とチームの考え方とは噛み合う事はない…。
そう感じました。
練習の内容は後で説明しますが、最後のゲームの中で自分が気付いた事は、子供達のトラップの使い方の間違い。
ゲームを終えて最後に子供達に質問してみました。
『皆はこうやって足下にばかりトラップしてるけど何で?』
見本を見せながら質問しました。
すると…『相手が近くにいるから。』
と、答えてくれました。間違いではないです。
それでは不十分です。じゃ相手が近くにいなければトラップは大きくなってよいのか?
って事ですよね。
いい訳ないんです。
必ずやることには意味があるから、その状況にあったテクニックを選択しプレーしているはず。
その意味を理解してもらうために、今後の指導にも加えようと思い監督に言いました。
『高学年もパスにこだわりますが、トラップ一つの意味もなく何となくプレーしていてはパスも何もないですね。そこからやっていかなくちゃダメですね。』と、意志を伝えたら…
『そう言う理屈は教えてないから。』
と言われました。
一つの意味を理解させることが理屈…。
この考え方の違いは埋まるのか?
Yコーチも言っていました。
『意味なく、何となくは何となくのプレーなんだよね!』と…
どのコーチも一生懸命に子供達の為に頑張っています!
指導の中で理解をさせようと、伝えている事が理屈なら、何をすればいいのだろう…
やはり押し付けた練習をさせ、出来ない事は子供達が真剣にやらないから…
その繰り返しを続けるのだろうか…
何だか子供達が可哀相に思えてきた。
あの子達はこの大事な時期を、そうやって過ごす事を望んでいるのかな…
わからない…