YKのtalk to  oneself -13ページ目

YKのtalk to  oneself

名前の通り、自分の独り言です!気が付いた事や思った事を書いていきます。

【こんにちは】ニコニコ

お久しぶりです♪本当に久しぶりの更新になります。ブログば読者が主役。個人的紹介のようなブログをやらないと決め、更新率を下げてしまいましたが、訳あってブログを再開させていただきます。

そして教え子の練習風景や試合など、個人的ブログの様になってしまいますがお許しください。

どうしてもこのブログを通じて、見てほしい方がいるので!


さて、先週の土曜日に、最強ちびっ子軍団は日頃のハードトレーニングから離れ、【レクリエーショントレーニング】を行いました!

トレーニング場所は千葉県の某所にある公園!
トレーニングテーマは

【コミュニケーション能力】

【コーディネーション能力】
このスキルアップを狙ったトレーニング!

このトレーニングに散りばめられるポイントはたくさんあるのですが重要なのが、【楽しむ】【チャレンジ】です!

今回は言葉ではなく!

写メでご覧ください(笑)

今回は団体行動が出来るか?今後、選手たちとの活動には確かめなくてはいけない事もあり電車を使いました。
バスを使うと分からない部分が多く、選手たちの行動を観察することが難しいので、人に迷惑をかけず、自分たちでしっかり行動出来るかを確認しました!


移動中の電車内♪






【こんにちは】ニコニコ

【サッカーはサッカーの練習でしか上手くなれない】

上達を目指す選手たちに知っておいてもらいたい言葉です。柔軟性や体幹、コーディネーションは様々なスポーツや遊びから吸収することは出来るのですが、サッカーの技術はサッカーでしか上手くならないんですよね。

しかし、自主トレや、スクール、チーム練習、今までにもブログで書いてきましたが皆頑張っています。上達している人も、なかなか上達しない人も、更に上達を目指して一緒に考えてみませんか。

自分はチーム指導者ですので常に選手の成長に遅れないよう努力しています。また、時代に取り残されないよう、新しいものを取り入れています。

そこで今日は目的について考えました。練習をするとき、当たり前ですが【目的】をもち指導の場に立っていますが、もっと掘り下げて考えてみました。

練習のときに、ついついやってしまいがちなこと。
【ウォーミングアップと基礎練習を同時に行う】

基礎はとても大切です。
その証拠に、プロサッカー選手でも、毎日欠かさずに基礎練習をやっています。
プロと言えば、ゴール前の派手なプレーや、むずかしい技術に目がいきがちですが、
実は、毎日のトレーニングでやっているのは、ほとんどが基礎練習なんです。
なぜなら、基礎には「ここまでやればいい」という上限がないから。
やればやるほど上手くなり、安定したプレーの土台が作れるのです。

もちろん、選手たちも、日々、基礎練習をしていると思います。
しかし、チーム全体の練習、戦術練習、
ポゼッショントレーニングなど、選手たちに教えることは山ほどあります。
限られた練習時間のなかで上達させようと思うと、どうしても、
基礎練習はウォーミングアップを兼ねてやりがちになってしまいませんか?

実は、ここに上手くなる選手と、そうでない選手をわける違いがあるのでは。
自分もよく試合の時はやってしまいます。ウォーミングアップと、基礎練習を同時に行う。
しかし、ウォーミングアップは、最高のコンディションで練習するための準備運動です。
一方で、基礎練習は、レベルアップとプレーの土台を作るための練習になります。
これを一緒にしてしまったのでは、
基礎練習は、ただ体を温めるだけの遊びになってしまいます。
大事なことは、「基礎練習の目的を明確にすること」
もし、基礎をたくさんやっているにもかかわらず、なかなか上手くならないのであれば、それは、選手たちにちゃんと「練習の目的」を伝えられていないと考えるべき。【自責】
目的を明確にすることで、
基礎練習が、本物の力を付ける最高のトレーニングになることは間違いないと思います。
練習の目的が明確かどうかで、選手のプレーはどのように変わるのか?


ボールを止める・蹴る練習を例にお話します。
つまり、「パス練習」ですね。
パスの基礎を教えるとき、
「止めること」と「蹴ること」にわけて指導してしまいます。
一つ一つ丁寧にプレーするのは悪いことではありませんが、
この方法で身につけたパスは、試合ではまったく通用しません。

サッカーの試合を見るとすぐにわかりますが、
試合中は、選手もボールも目まぐるしく動き続けています。
ボールの位置、味方の位置、体の向きなど、決して同じポジションにはありません。
まわりの状況は常に変化しますので、突っ立ったままで、
止める「だけ」、蹴る「だけ」のプレーが活かされる状況は、ほとんどゼロです。
そのため、パスの動作を一つ一つ分けて練習してきた選手は、試合で活躍できず、
「基礎をやっても上手くならない」と勘違いしやすくなります。

こうなると、本来、プレーの土台を作るための基礎練習は、ただのウォーミングアップになってしまいます。
選手たちは、基礎練習を「やらされている」と感じるようになってしまうでしょう。
一つ一つのプレーを分けてにやることの弊害は、これだけではありません。
実は、がんばって練習をかさね、足元にピタリとボールを収められるようになるほど、
試合では、かんたんにボールを取られてしまうのです。

すでに一生懸命にボールを止める練習をしている選手にとっては、すこしショックな 話になるかもしれません。
でも、上手くなるために、ほんとうに大切なことですので、必ず知っておいてください。

例えば、「ボールをトラップして、パスをだす」プレーを分けてやるとしましょう。
一つ一つのプレーを丁寧にやると、「止める」動きと「蹴る」動き、
つまり、パスをだすまでに「2つのプレー」をおこなうことになります。
実は、このなかには、無駄な動作が含まれています。
試合でディフェンスに取られないためには、これを「1つのプレー」でおこないます。
わかりやすく言うと。


試合でボールを取られないようにする秘訣は、
ボールを止める時に、すでに「次のプレー」を考えておくことです。
「味方は、どこにいるのか?」
「ディフェンスは、近くにいるのか、離れているのか?」
ボールをもらってから考えるのではなく、
常に、一歩先を考えて、プレーすることが大切です。
そのためには、どんな練習をすればいいのか?
ボールを取られない練習のポイントは「2つ」あります。

まず一つ目が、「立ち止まらないこと」
ボーっと立っていたのでは、素早く動きだすことができません。
しっかりとヒザを使って、いつでもどの方向にでも動ける準備をしておくことが基本です。

そして、二つ目のポイントが、「ボールを足元に収めないこと」
足元にボールを収めると、
次のプレーに移るときに、「もう一度ボールをだす」余計な作業がでてきます。
一回のタッチで左右のどちらか、つまり、「次のプレーがしやすい場所」へボールを置くことで、試合中、ボールを取られる確率はグンと下がります。
このように、シンプルな「パス練習」でも、ただパスを「止めるだけ」の練習なのか、
「次のプレーを考えて止める」練習なのかでは、まったく違った質の練習になるのです。

「次のプレー」を考えた一例ですが、このように、目的をもって練習するかどうかで、上達するスピードには天と地ほどの差がつきます。
「基礎練習の目的」を、
選手たちにわかりやすい言葉で伝えていきたいですね。
見違えるように上手くなることは、間違いありません。

前回のブログで、自分の指導する選手たちで、【成長に差が出てきた】と、書いてから考えて、週末の練習や試合で観察し、掛けたアドバイスの反応から探ってみましたが、このような部分に問題があるかな?と、感じ、指導のやり方をもっと良くしなくては!と、自分に言い聞かせられました。

皆さんも目的について考え、明確にすることで分かりやすく伝えてみませんか?

【共に育つ】=共育

一緒に頑張りましょう。

読んでくれた方ありがとうございました。

【こんにちは】

なかなか更新できませんでしたが少し時間が出来たので(笑)

人はチャレンジから学ぶ事はたくさんあります。

自分も日々チャレンジしています。仕事でもサッカーでも!

ただ、やみくもにチャレンジすれば良いと言っている訳ではありません。【判断】は大事です!しかしリスクを冒さなければ分からないことも多いのも事実。

以前こんなことを言われたことがあります。「Y、Kコーチは自分でチームを作れば良いじゃないですか?」って(笑)

チャレンジするからには目的があります。残念ながら自分はチームを作りたくて一所懸命やっている訳ではないので、考えていません!ましてや、チームを作ることが目的ならば、ボランティアチームのコーチをいつまでもやっていませんよね(笑)

サッカーでのチャレンジは大分前からスタートしていました!それは、今の教え子たちのコーチになってからです!

スタートしたときの自分の目標は【指導に、一切手を抜かない】です!

仕事をしながら休みはサッカーに時間を使うのは無理かな?とも考えたこともありますが、6年間、変える事なくやりきれるか?と、考えたとき、どうなるか分からないならやってみよう!と、チャレンジをスタートさせました。

スタートしてからはチャレンジの連続でしたね。夜間練習【強化クラス】担当学年の平日練習。合宿、遠征。試合。これらの行動にも全て【判断】が求められました。

リスクを冒すと同時に完全策も取らなくてはいけない。難しかったです。リスクを冒す事で失敗してしまう可能性もある。しかし、安全策を選択することで止まってしまう恐怖。

前に進むためには準備することが多く大変で辛いこともありました。家族に理解してもらわなければならないこともあったし、選手や親御さんの理解と協力も必要だった!当然、仲間コーチとの連携も!

ふと、振り替えると結構リスクを冒してきたな!って思います。

※リスクを冒しチャレンジするか

※安全策を選ぶ勇気

これを見極める判断力が問われますね。

自分は、成長し続ける選手たちには【リスクを冒す】事へのチャレンジを提供してきました。しかし、良いか悪いかは最終判断をするのは選手たち本人。
その中で安全策もあることを示していきます。

どちらが良いか?今までの経験からはじき出される測定器で決めつけるのではなく、選手自らが見極める力を身に付けてほしいと願います。

練習も最近では成長にかなりの差が出てきた。同じ時間、同じ練習で同じコーチングを受けているのにこの差は何故か?

また、考えなくてはいけませんね!

普段から自分で判断ができる人に成長してほしい。

チャレンジをどんどんしてほしいですね。でも!明らかに危険と思われることは止めましょう(笑)

読んでくれた方ありがとうございました!