今日は少し時間に余裕が出来たのでもう1つ更新!
良くも悪くも子供たちは必ず成長【変化】していきます。そこに関わるのは必ず大人です。前のブログで指導者として反省すべきです!と、自分も気付いたのですが大人の影響力は大きなものです。自分たちの知らない所で、気付いていないところで子供たちには観察されていると言うことです。
大人の視点が子供を変える。Jr.の指導に関わってきて大変強く感じます。
ポジティブな視点で見るか?
ネガティブな視点で見るか?
子供たちは大人をよく観察しています。
大人がポジティブな視点で物事を捉えると、子供も自然とポジティブな視点で物事を捉えるようになってきます。
普段から自分たちが、何かに興味があることにはついつい目がいってしまうように。例えば自分なら車やサッカーの指導。だから、車の本や、指導に+になるような材料など、どこに興味を持っているかで、同じ景色でも、目に入るものが違います。
思い返すと、指導の場ではネガティブな視点で指導にあたっていました。
子供がミスをすれば、「なぜミスをしたんだ!」と怒鳴っていました。
そうすると子供たちも試合中などミスした選手に対して、
「何でミスするんだよ!」「ちゃんとやれよ!」などという言葉が飛び交います。
しかし、それで何か改善されるでしょうか?
そこで、今の自分の指導はミスを減らすためにどのような準備をすれば良いか?
ミスをしてしまったらどのように次のプレーを行うか?
問いかけ【考えさせる】気付かせる指導を心掛けています。
サッカーはミスが起きて当然です。起きてしまったミスを怒鳴っても何も改善されません。
それよりも自分の意識で変えられる部分に力を注ぐことが重要だと考えます。
そのような視点で声掛けをしていくと、自然と試合中にも、
ミスした選手に対して、「ドンマイ!切り替えろ!」「次を考えろ!」などといったポジティブな言葉が飛び交うようになり、ハーフタイムにはどのようにしたらもっと良くなるか?といったような前向きな話し合いの声が聞かれるようになります。
大人が子供に観るべき視点を導いてあげることは、
子供たちが成長するための環境作りの1つだと考えています。
先にも言ったように、子供たちは大人をよく観ています。
だからこそ、指導者も保護者も考え方、言葉、立ち振る舞いを大切にすべきではないでしょうか。
自分も強く言い聞かせながら指導にあたりたいと思います。
よくキャプテンは試合等で仲間にこう言います。【状況見ろよ!考えろ!】
自分の口癖です。
ポジティブで良いです。この部分だけ観察されていれば良いのですが。
【何やってんだよ!】みたいなのも自分の口癖。このネガティブな部分も影響してます!
反省点も多いです!
皆様はどうでしょうか?ご家庭で子供がふとしたときに見せる言動!
振り返り見直す点はありますでしょうか?
選手たちのサッカーを取り巻く環境!共に考え1つになれたら!
大きく前進出来ると思います。
サッカーだけでなく、学校、家庭で。影響することもある!と、気を付きながら選手たちと進み成長していきたいと考えています!
【共育】
共に育つを忘れずに精進します。
そして息子の指導をして下さった監督の言葉。
【苦しい時こそ登り坂】
当たり前の言葉が当たり前でない!だからこそ登らなくては!
最後まで読んでくれた方ありがとうございました!