変わりつつある選手たち | YKのtalk to  oneself

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名前の通り、自分の独り言です!気が付いた事や思った事を書いていきます。

【こんにちは】ニコニコ

週末は練習試合を行いました。土日と組んでいたのですが、日曜日は残念ながら雨で中止になりましたが、土曜日はおもいっきり試合をしました。

対戦相手は以前なにかの大会で負けてしまった相手。リベンジ戦の意味もあり招待しました。

20分で数本行い、最後の3本は選抜メンバーとBチームに分かれて戦いました。

選抜メンバーはきっちり無失点で勝利しました。Bチームは先制点を取られ嫌なムードになりかけましたが、今までとは何かが違う選手たち。
少し雑でしたが【勝つぞ】と言う気持ちをプレーに出して、見事に逆転して2-1で勝利しました。

試合を振り返り考えていると、選手たちの違いが明らかになってきます。

まず、試合では声をかなり出しています。ボールを呼び込む声。仲間を助ける声。シュートで終われば【ナイスシュート】など。

そこで気付くのが選手たちが仲間を注意するときにかける言葉。
そして1度出てしまうと同じ状況になると、やはり同じような言葉が!

【ネガティブ】な言葉になってしまっている。
今まで声を出しながらプレーをしなかった選手たちなので少し様子を見ながら変えていきますが指導者として、反省すべきです!

自分にも原因があると強く感じています。
最後にあまり良くない話になりましたが、その他の部分を見ていくとかなり変わりました。声もそうですが、指示を出さなくても自分たちで試合をやれるようになったのは、本当にここ最近のこと!

何が選手たちを変えたのか分かりませんが、見てわかるぐらい、選手たちのプレーは変わりつつある!



















準備から片付けまで仲間と協力!自分のことは自分で!
ここにも変わりつつある選手たちの姿はあります!


最後まで読んでくれた方ありがとうございました!