練習方法の見直し・・・ | YKのtalk to  oneself

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名前の通り、自分の独り言です!気が付いた事や思った事を書いていきます。

【こんにちは】ニコニコ

サッカーの練習は様々な場所で行うことが出来ます。

※チーム練習

※スクール練習

自主練習

練習する子供たちや親は、なかなか練習を見直すことはしないはず、なぜならチーム練習やスクールでやったことを反復するだけではないでしょうか?確かに反復練習は絶対に大事ですがそれだけでは足りない気もします。
まだまだ自分も指導者として未熟ですので
努力だけは怠らないようにしています。

そして親は子供の練習の成果を感じたいはず。又、こう感じては、思ってはいませんか?


同じ時間、同じ練習をさせても、
上達の早い子どもと遅い子どもがいますよね。
皆さんは、「なぜ、上達のスピードに大きな差が出るのだろう?」と思ったことはありませんか?

才能やセンスの差だと思うかもしれませんが、そうでは
ありません。実は、そもそも練習に取り組んでいる時の
「考え方」が全く違うのです。いったい選手の考え方に、
どんな違いがあるのでしょうか…?

「質の高い練習」と「質の低い練習」の違い

ドリブルの上達に、決定的な差をつける原因。

それは!

お子さんを試合で大活躍させる、効果的なドリブル練習と、
どれだけ練習しても試合で活かせないドリブル練習の決定的な違いです。

それは、「試合をイメージした練習ができているか、どうか」にあります。

ドリブル練習に差をつけるものの正体は、実は、「イメージ」なのです。

イメージとは、何かの物体、出来事、または情景などを知覚する経験に極めて
似通った経験であるが、対象となるはずの当の物体、出来事、また情景が感覚において、
現前していないような経験を言います。

つまり、サッカー相手を抜くシチュエーションを頭の中で思い描けているか
どうかということです。

頭の中で相手を抜くために、様々なイメージを思い描くことで、
試合の状況に応じた、多くのテクニックを使って相手を抜き去ることができます。

しかし、相手との駆け引きが勝敗を左右するサッカーでは、
イメージ力を養うことが上達の近道なのです。

ところが、多くのチームでは、ボールタッチやコントロールなどの技術練習ばかり
に力を注いでおり、イメージ力を高めるトレーニングはほとんどしていません。

しかし、親である、皆さんは違います。
皆さんは、自分のお子さんだけを見ることが出来るのです。

だからこそ、一緒に自主練習に取り組み、しっかりと能力を子供の
隠れた潜在能力を伸ばしてあげて欲しいのです。

自分の練習では、子供たちに質問が多かったり、全部を、こーしろ、あーしろと言わないのもそのため。そして練習の成果とは、練習でやれたことを試合で同じことが出来たことではなく、練習でやったことを、自分の考えで結びつけたときに成果の現れだと思っています!だから、ミスしても物凄く誉めたりもします。

例えばカラコンを使った練習では上達し試合で発揮される子と、発揮されない子の違いはこうです!

カラコンを使った練習で、カラコンを相手と見立て練習に取り組んでいる子は、カラコンに近づき過ぎる前にフェイントをし、かわすときは大きく速くかわします!
それは恐らくカラコンをしっかり人であるイメージがさるているため、足を出された時や、ついてこられたときをしっかりイメージしているでしょう!
そうでない子は、カラコンスレスレをかわしていき、カラコンにぶつからないで突破出来たことに満足してしまう。イメージなど全くされていないため、実際の試合や1対1の練習をして、本物の人を相手にしたとき、相手とぶつかってしまったり、足を出されボールに触れられてしまう結果になります!

是非、練習はイメージをもって取り組んでほしいですね。


読んでくれた方、ありがとうございました!


【やれる事を全力で!】


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