代表戦から学ぶ・・・ | YKのtalk to  oneself

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名前の通り、自分の独り言です!気が付いた事や思った事を書いていきます。

【こんにちは】ニコニコ

皆さん先日行われたサッカー日本代表の試合はご覧になりましたか。引き分け以上で世界最速ワールドカップ出場が決まる一戦のヨルダン戦。
結果は残念でしたが、まだ一敗です!あせる必要はありませんね♪
何よりも残念なのはサポーターの質の悪さ!相変わらずレーザー等を使い日本代表選手の集中力を欠かせたり、精神的な嫌がらせをしていましたね!
それに負けないでほしかったのですが・・・

さて、この試合を見てちびっ子軍団にも学んでほしいことがありましたね!
と、言うのも今回は日本代表のあまり良くなかった部分に注目して、そこから学んでほしいのです!

少しこの前の代表の試合はちびっ子軍団に似ている部分があると思います!

攻撃面と守備の両方で!

まず攻撃では確実になりすぎている部分。日本代表は何故あそこまでシュートを打たないのでしょうか?慎重になりすぎているのか、どうしても勝ちたい気持ちからか、ボックス内でもなかなかシュートを打たない!

これはちびっ子軍団も同じ。あれだけ波状攻撃で押し寄せておきながらシュートはキーパーの目前まで運ばないと打たない!

そんな時間が続いたら怖いのはカウンターです。攻撃し続けているとどうしても最終ラインまで前がかりになってきます。そうすると一本の縦パスで大ピンチになってしまう!

代表戦の一点目はコーナーキックからのセットプレーでしたが、二点目は縦パスから最終DFが完全に振りきられる。個人技にやられてしまいました。

サッカーでは30%はセットプレーでの得点といわれますから、絶対に気を抜いてはいけない時の失点をしてしまったと言うことですね。

攻撃では、シュートの意識が少なかったのか?って感じました。

これはちびっ子軍団も攻撃はシュートで終わらないと、危険を招くと学んでほしいです。点を奪うスポーツですから、貪欲にゴールを狙い、遠くからでもシュートコースが開けば打ってチャレンジしてほしいです。

守備では、二点目に注目してみたいですね。ちびっ子軍団の失点もほとんどがあのような状況ですから!

1対1で負けないのがDFの大前提!

DFのポジションにおいて、前提になるのは、1対1の局面で負けないこと。ヨーロッパではそれが常識で【味方のサポートがないから抜かれた】等と言い訳をするDFがいたら、サポーターから大ブーイングが浴びせられる様ですよ。
守備において、セーターバックが相手のFWに競り負けるなんて話になりません。
皆さんの記憶に新しい古河遠征ファイナル大会。2試合行われて、強風により中止になってしまいましたが、2試合で無失点だったのには、雄士君の活躍が大きかったと言えると思います!

あの時の試合では、雄士君が最終でしたが攻撃のほとんどを一人で食い止め、1対1は全て競り勝ってくれました。

しかし、ちびっ子軍団の失点の時は、雄士君のいない時が多い!抜かるている時もありますが、助けられた数はかなりのものです!

あれはちびっ子軍団の皆もあそこから学ぶべきです!

日本代表の失点シーンから学ぶ。自分たちの試合からも学ぶ。

DFでもやはり【考えるディフェンス】をしなければなりません!ディフェンスは競り勝っていれば良いわけでもありません。
抜かるないためにどんなディフェンスをすれば良いのでしょうか?

そして攻撃に繋がるディフェンスとは?

【考えるディフェンス】

今後はちびっ子軍団はパスが練習にも追加され指導が始まります。パスを使うにはある程度のポジションを知る必要もあります。その時、もし自分が最終DFだったらどうしますか?

今後はポジションが意識されたら今まで以上にディフェンスも覚えなければなりません。複数で奪うやり方など。

攻撃と守備。

代表戦から学べると思います!


【やれる事を全力で!】






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