
タイトルにビックリした人もいたかも知れませんね�
『スイマセン』

日曜日に…
『真夏のオリオン』
がテレビでやっていましたね

戦争の事や歴史。に興味がある訳でも、詳しい訳でもありません

その中でちょっと興味が湧いた事が…。
【魚雷】です

潜水艦に搭載され、敵艦近くで発射されるミサイル

レーダーやソナーの発達により、敵艦に近づき魚雷を発射する戦法は過去のもの

それを活用し考案された【魚雷】が…。
【回天】人間魚雷ですね。
普通の魚雷と違い人間が搭乗するから、目のある魚雷として、命中率100%と言われて開発はされたようですが…。
逆に言えば生存率0%と言うことですね。
まさに鉄の棺桶

そんな兵器に本当に搭乗していたのですかね…。
今の時代のようにコンピューターで動かす訳ではないので、全て手動で動かす。
電動縦舵機起動…
起動弁全開…
ベント弁閉鎖…
金氏弁閉鎖…
縦舵機排気弁全開…
安全弁閉鎖
燃料中間弁全開…
潤滑油導水弁全開…
人力縦舵機
作動確認…
みたいに

全ての手順を済ませ発射準備が完了したら…。
どんな心境なんだろ?
発射したらどうやって位置確認をするのだろ?
窓なんかないんだらか…。
発射中に潜望鏡は使えないみたい。
操縦は各ゲージと海図、操縦機の針が頼り…
時計を見ながら自艇の速度とかけて距離を出す…
進んでいる航路を海図の上に走らせる…
『ん~
意味不明だ~
』要するにイメージしながら操縦する訳?
『欠陥じゃん�』
脱出は不可能…ブレーキは無い訳だから発射されたら…(泣)
しかも耐圧深度は80M…。
速攻レーダーやソナーに見つかりそう

真夏のオリオンでも発射されてすぐに、レーダーで見つかってましたよね�
テレビでは回天には人は搭乗せず、囮に使っていましたが…。
速度も30ノット?
『ノット』って言われてもピンとこないな

昔の測り方からきてるんですよね!?
海でメジャーのような道具は使えないから、ロープで測り進んだ距離を計算して速度を出す

回天の行動能力は、
30ノットで22km
10ノットで78km
昔の人は頭がいーですね

どれが本当の話なのかは分かりませんが、ちょっと興味が湧いたのでブログに書いてみました

皆さんは『真夏のオリオン』は観ましたか?
おっと

自分がやらなければならない事は回天を調べる事じゃないや

子供達の成長に興味を持ちましょうね

じゃまた明日
