後編 | YKのtalk to  oneself

YKのtalk to  oneself

名前の通り、自分の独り言です!気が付いた事や思った事を書いていきます。

クラブに行くと、先生がコーチとして指導していましたサッカー

練習は今と同じくカラーコーンをぶつからないように、ジグザグサッカー
片足だけとかインサイドだけ、アウトサイドだけビックリマークタイムを計ったりグッド!
普段からドリブルして飛び回っていた自分には簡単すぎましたビックリマーク

しかし!!やはり壁にぶつかります!!
リフティングとパス練習あせる
出来なかった~ビックリマーク悔しかった~ビックリマーク

走り回っての自分だったので、リフティングとかパス練習は地味でつまらないものでした汗
周りの友達は真面目に取り組み、ドンドン成長グッド!自分は・・・『こんなの意味ないビックリマーク』って最悪な態度でした
ちゃんと練習しなかったので、ゲームに出してもらえず、ふてくされてばかりの自分にいつも最後に声をかけてくれました。『お前は出来るのに何故やらないビックリマーク』 複雑な気持ちでした汗
それでも、なかなか素直に取り組めず、ワガママなサッカーをしていました。そんなある日、ボールを正確に蹴れない自分に気がつきますビックリマークえっ!!何で!!焦りと怒りが込み上げました爆弾パスが味方に通らないのです。正確に言えば、味方の所に蹴れないのです(泣)コーチに言われました

『足にしっかり当てる事が出来てない』
『蹴り方がめちゃくちゃビックリマーク
焦りましたあせる友達はインサイドキックやインステップと蹴り分けがそれなりに出来ているのに、自分は、めちゃくちゃキックドンッ
コーチに『リフティングでボール遊びをやってみろビックリマークそしたら知らない内に出来るビックリマーク』出来ない焦りや悔しさから、とてつもなく練習しました。暇さえあればリフティングサッカー公園に行けばインサイドの壁当てや、木を狙いインステップ
その成果もあり、五年生の時にはある程度正確に蹴れましたグッド!

そして、がむしゃらに練習してコーチに怒られ、励まされ、やって来ましたサッカー
このきっかけがサッカーとの出会いであり、今の自分のサッカースタイルの基盤ですニコニコ

今度は中学のサッカー時代から高校サッカーサッカーに・・・までの話をしたいと思います。いつかは分かりませんけどね

長々となりましたが汗

ニコニコ