
練習は今と同じくカラーコーンをぶつからないように、ジグザグ

片足だけとかインサイドだけ、アウトサイドだけ
タイムを計ったり
普段からドリブルして飛び回っていた自分には簡単すぎました

しかし
やはり壁にぶつかります
リフティングとパス練習

出来なかった~
悔しかった~
走り回っての自分だったので、リフティングとかパス練習は地味でつまらないものでした

周りの友達は真面目に取り組み、ドンドン成長
自分は・・・『こんなの意味ない
』って最悪な態度でした
ちゃんと練習しなかったので、ゲームに出してもらえず、ふてくされてばかりの自分にいつも最後に声をかけてくれました。『お前は出来るのに何故やらない
』 複雑な気持ちでした
それでも、なかなか素直に取り組めず、ワガママなサッカーをしていました。そんなある日、ボールを正確に蹴れない自分に気がつきます
えっ
何で
焦りと怒りが込み上げました
パスが味方に通らないのです。正確に言えば、味方の所に蹴れないのです(泣)コーチに言われました『足にしっかり当てる事が出来てない』
『蹴り方がめちゃくちゃ
』焦りました
友達はインサイドキックやインステップと蹴り分けがそれなりに出来ているのに、自分は、めちゃくちゃキック
コーチに『リフティングでボール遊びをやってみろ
そしたら知らない内に出来る
』出来ない焦りや悔しさから、とてつもなく練習しました。暇さえあればリフティング
公園に行けばインサイドの壁当てや、木を狙いインステップその成果もあり、五年生の時にはある程度正確に蹴れました

そして、がむしゃらに練習してコーチに怒られ、励まされ、やって来ました

このきっかけがサッカーとの出会いであり、今の自分のサッカースタイルの基盤です

今度は中学のサッカー時代から高校サッカー
に・・・までの話をしたいと思います。いつかは分かりませんけどね長々となりましたが

