どぉ~も、こんばんは
今日は早く帰れたので久々に(平日の)チーム練習に
参加してきました![]()
この歳になると平日に汗をかく機会ってめっきり減りますから
今日はとっても良い疲労感です。
ではでは本題です・・・
今日のカンファレンスで座薬を間違った方法で使用してしまった
という不具合報告がありました。
今、調べてみましたが同じようなケースが他にもあるようです・・・。
座薬の正しい使い方といえば
もちろんお尻(正確には肛門)から挿れる方法です。
飲み薬は胃
腸
消化管で吸収されるのに対し、座薬は直腸の粘膜で
吸収されます。 直腸
下大静脈を通り血液中に溶け出し、
全身へといきわたります。
そのため飲み薬に比べて即効性がありますし、胃腸を通らないため
胃腸障害もありません。
肝臓で代謝されないのも大きな特徴です。
ってここまで偉そうに堅苦しい前置きしましたが・・・
私、KYは医師でも薬剤師でもございません![]()
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社会人
編入試験を経て医学部に通うただの学生です![]()
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と、いうこうとで正しい情報は医師か薬剤師さんに聞きましょう(笑)
でっ、でっですね・・・
カンファであった報告内容とは
診察室にて
患者さん 「今回の薬は一番使いにくい。 大きいし、あれじゃ喉に詰まる」
医師 「・・・![]()
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」
看護師 「えっ、飲んだの・・・
」
患者さん 「座薬って書いてあったからちゃんと座布団に正座して飲んだわ」
医師・看護師 「・・・・![]()
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」
医師 「お薬の説明書にちゃんと書いてあったでしょ
」
患者さん 「あんな小さい字でごちゃごちゃ書かれていたら読めん![]()
」
まぁ~、こんなやりとりがあったそうです。
確かにそうですよね・・・、薬局でもらう薬の説明書って分かりやすい言葉で
書いてあるけどご年配の方にとってみればちと小さいですね。
今回は大事に至らず良かったですが・・・
医療者として十分に説明が必要なケースであったと反省しなければ
いけません。
おばあちゃんは飲みにくいと思いながらも1週間も飲み続けたそうな![]()
ごめんね・・・、おばぁちゃん。 そのナイスガッツ![]()
が余計に
申し訳ない気持ちを増幅させます
KY