皆さんお疲れ様でした! 

皆さんの活躍でFCバームは首位!!となりました!


今回は、僕が考える課題 と 今後の方針について考えていきたいと思います。


まずは


【課題】

☆PIVOからの基点が少ない。


と思いました。実質、メンバー紹介を作っていて思ったんですが、うちはあまりPIVOっていう専門の人が少ないんですよね~。また、神宮は全共連に比べて広いので 真ん中に通すよりサイドに通す方がリスクが少なく、前にデフェンダーがいない可能性が多いのもありますが。でも基本パターンとしてやってこれから作っていきたいと思うんですが・・・どうでしょうか?そのほうが左右に展開できるし、組織で突破できるようになるので、今後、個に頼ることなく組織で勝ちにいくとしたら今、個に余裕がある今やっておきたいと思いました。


【今後の方針】

ここは、少し悩んでいます。皆さんにご意見を求めたいと思います。

チームを組んだ時に予感はしたのですが、初戦を終えて改めて確信しました。うちは総合的に強く安定している!と。


さてこれからです。


このまままっすぐ強いチームを目指しますか?そしてとりあえずリーグ制覇を目標にしますか?


それともここで、少し目線を変えて魅力があるチームを目指しますか?

勝ちにこだわらず楽しくプレーする!

女性や初心者をできるだけ絡めよう!

などなど。


前リーグでサンバは確かに強いチームでした。ただ、そこにいた自分の感想ですが、チーム以外の人間からはあまり魅力があるチームではなかったのではないかと思います。なんででしょうね?俺も文章にはしにくいのですが、勝ちにこだわる姿勢かな?そんな簡単な言葉では表せない気がしますが。


さて今回のバームは どういうチームを目指しましょうか? もちろんリーグ制覇やチャンピオンシップ制覇はしたい。 でもその前にチームとして何をの目標にしますか?

皆さんに意見を伺いたい。

最終的な判断はオーナーに任せましょう。








まずはこのクラブのメンバーを紹介しよう!


【真部】このクラブのオーナー  

≪ポジション≫ FIXO

≪プレースタイル≫ 強靭な肉体を生かした厚い熱い守備が魅力!


【安藤】大学4年生 3月には実家に戻ってしまう・・・

≪ポジション≫ ALA PIVO

≪プレースタイル≫ ポジションはどこでもこなす万能プレーヤー 


【伊佐】大学4年生 4月からどうするんだろう・・・

≪ポジション≫ ALA PIVO

≪プレースタイル≫ 本来ALAが本職だが PIVOが少ないこのチームではPIVOを任せられることが多い。トリッキーなフェイントと意外性のあるボレーで敵を粉砕


【平】 今年30。 このチームの頭脳となる存在。

≪ポジション≫ FIXO

≪プレースタイル≫ 守備のスペシャリスト。時々放つ長距離砲と正確なパスが魅力!


【長崎】 今年4○歳。には見えない・・・今期は忙しいか・・・

≪ポジション≫ ALA

≪プレースタイル≫ サイドを巧みなフェイントを使って駆け上がる。


【馬場】 呉服屋とか?

≪ポジション≫ ALA 

≪プレースタイル≫ 長身のテクニシャン。鋭い得点感覚はこのチームの勝敗にかかわるであろう。


【住吉】 岩居さん関係の人ですか?

≪ポジション≫ ALA

≪プレースタイル≫  堅実なプレーヤー。長身を生かしたせっとプレーを期待したい。


【守山】 ♀

≪ポジション≫ ALA PIVO FIXO GLEIRO

≪プレースタイル≫ どこでもこなす万能プレーヤー。体をはってチームを率先。


【太田】 ♀

≪ポジション≫ ALA

≪プレースタイル≫サイドの番人。的確なトラップとパスで見方をつないでいく。


【中本】 ♂

≪ポジション≫ PIVO

≪プレースタイル≫ 本来どこでもできるが 敢えてPIVOとさせていただく。PIVOをさせたらリーグNO1であると考える。

【中村】 大久保

≪ポジション≫ FIXO

≪プレースタイル≫ 安定感あるプレーが持ち味。勝負に強い。 さて来れるのか!?


こんにちは。バームのブログを始めました!

まだこのブログのやり方がわからないのでとりあえず 岩居さんの記事をどーんと載せておきます(笑)

誰でもコメントだけでなく記事をかけるようにメールでアクセス方法を教えますね。

まだ僕もよくわからないんですが・・・

とりあえずスタートです!!




晴天ながら厳寒の2008年1月25日は記念すべき日となった。新体制でのFFLの船出となったこの日、神宮プールコートには25人のメンバーが集まった。まだどのチームもユニフォームが間に合わないほどの状況だったが、久しぶりにFFLに活気が戻ってきた。
 試合は、ほぼフルメンバーが揃ったFCバウムクーヘンとACカテナイチオがともに2勝1分で勝ち点では並び、得失点差でFCバウムが首位に。コスタデルソル、ケッテノム・ホットスパーの2チームはどちらも欠場選手がいたこともあり、成績は振るわなかったが、次節以降は十分、期待のできる試合内容だった。
 全6試合で19ゴールが生まれ、個人成績では、4ゴールのFCバ馬場が得点王、2ゴールのACカ石塚が得点女王に立った。
 FFLは昨季は1ステージで終了することになり、このシーズンも1ステージで終了。その後も半年ごとにチャンピオンが決定するシステムとする予定。

アレッサンドロねこ in Munchen

<チーム紹介>
 今回の改革では『まったく新しいチームで』というメンバーの意見をくみ、FFL2.0とも呼べる刷新が行われた。メンバーだけでなくチーム名も変えての再スタート。4チームはそれぞれドイツ、スペイン、イングランド、イタリアというヨーロッパを代表するリーグに所属するチームというコンセプトのもと結成された。まずは新チームを簡単に紹介したい。
■FCバウムクーヘン:キャプテン藤田
世界中で愛される年輪をかたどったお菓子がチーム名。ドイツ、ブンデスリーガを代表するバイエルン・ミュンヘンのような重厚な守備とスピードに乗った攻撃が魅力。チームカラーはブラック。チームオーナーは真部。
コスタ・デル・ソル:キャプテン林
スペインの地中海岸にあるリゾート、コスタデルソル(太陽の海岸)。その名の通りリーガエスパニューラからバルサとレアルのいいトコどりを狙う。チームカラーはレッド。チームオーナーは高津。
ケッテノム・ホットスパー:キャプテン新子
ロンドンのチーム名にあやかり、『蹴って』から『呑む』、楽しいチーム。だが一皮むけばCロナウド、ルーニーを擁するプレミアの古豪マンチェスターUか。チームカラーはホワイト。チームオーナーは徳永。
ACカテナイチオ:キャプテン島崎
イタリアといえばゴールに鍵をかけるカテナチオ、ちょっと変えただけなのに勝てそうもない名前!?だけどチーム名にACが付くのはセリエの名門ミランとここだけ。守備を重視。チームカラーはブルー。オーナーは岩居

<試合結果>
FFL
1)ACカテナイチオ 2 - 1 ケッテノム・ホットスパー
2)コスタデルソル 0 - 3 FCバウムクーヘン
3)ACカテナイチオ 3 - 2 コスタデルソル
4)ケッテノム・ホットスパー 0 - 4 FCバウムクーヘン
5)ACカテナイチオ 2 - 2 FCバウムクーヘン
6)ケッテノム・ホットスパー 1 - 2 コスタデルソル

CLトーナメント
(ホーム)ケッテノム・ホットスパー 1 - 2 ACカテナイチオ(アウェイ)
(ホーム)FCバウムクーヘン 3 - 0 コスタデルソル(アウェイ)
※次節は3月

<チーム順位>
1.FCバウムクーヘン 勝ち点7 (2勝0敗1分 得失+7)
2.ACカテナイチオ 勝ち点7 (2勝0敗1分 得失+2)
3.コスタデルソル  勝ち点3 (1勝2敗0分 得失-3)
4.ケッテノム・ホットスパー 勝ち点0 (0勝3敗0分 得失-6)

<個人成績>
得点王:
1.馬場(FCバ)4
2.島崎(ACカ)3
2.安藤(FCバ)3

得点女王:
1.石塚(ACカ)4
2.堀(コスタ)3

<試合実況>
1)ACカvsケッテ:記念すべき第1試合。お互いチームとしての初試合とあって様子を身ながらのゆっくりしたボール回しでゲームは進んだ。前半、ボールを支配するケッテノムが何度もいい形を作りACカテナゴールに攻め込む。ハーフウェイあたりから大きく出されたボールに右サイドを駆け上がるケッテノム橋本がセンタリング。これをゴール前につめていたケッテノムのオーナー徳永が頭で決めて先制ゴール!だが後半に入り、やや運動量の落ちたケッテノムをACカテナのキャプテン島崎が冷静にゴールを連発し逆転。
※CLを兼ねたこの試合で、ACカテナはアウェイで貴重な勝ち星。次節引き分けでも決勝へ。
2)コスタvs■FCバ:ほぼフルメンバーを揃えて来たFCバ、バックの平からキャプテン藤田を経由し相手ゴールにボールを供給していく。一方、コスタはまだチーム体制が整わず苦しい立ち上がり。それでも前半は全員ディフェンスでFCバ馬場の個人技で持ち込まれた1点で食い止めた。しかし後半に入るとFCバのホットラインが機能し始め、安藤、藤田に続けてゴールを割られた。
※CLを兼ねたこの試合で、ホームのFCバは危なげなく勝利。次節は負けても決勝へ進む可能性大。
3)ACカvsコスタ:前節、逆転勝利のACカ、今夜のメンバーで勝てなければ長いリーグを勝ち抜けないが、前半はコスタに再三、攻められる。一方、コスタも攻めながら最後が決めきれない。そんな中、ACカキャプテン島崎が先制ゴール。後半に入ると石塚のゴールも生まれ3点差で楽勝かと思われたが、コスタ堀に決められあっという間に1点差。しかしこのまま逃げ切り、冷や汗の連勝。コスタは惜しいところまで行きながら連敗となった。
4)ケッテvs■FCバ:コスタ同様、欠場の多いケッテに磐石のFCバが襲いかかる。ケッテは前半こそ全員ディフェンスでFCバ馬場の1ゴールに抑えたが、後半に入ると運動量で勝るFCバが怒涛の攻め。キャプテン藤田、安藤の2発が決まり、終わってみれば4ー0の完敗。FCバは2試合連続のゼロ封で圧勝した。
5)ACカvs■FCバ:新FFL初日のハイライト、2連勝チーム同士の激突となったこの試合。前半、守備重視のACカはタキオをFCバのFW馬場のマークにつけ相手の左サイドを封じ、カウンターを狙うがボールは前線まで届かない。そのうちFCバ馬場が右サイドから切り崩し先制ゴール。後半に入っても攻め手が見つからないACカをまたもや馬場が攻め貴重な追加点を決めた。万事休すと思われたとき、ゴール前でボールを得たACカFW石塚がGKをかわし技ありボレーで同点ゴール!ACカにとっては勝ちに等しい引き分けを手に入れた。
6)ケッテvsコスタ:ようやく形が見えてきたコスタ。前半、コスタFW林の先制ゴールで波に乗るかと思われたが、ケッテもヒデヨシが奮闘。豪快なゴールで同点に追いついた。後半、ボール支配率はほぼ互角。どちらも相手ゴール前まで持ち込みながら最後を決められない状態が続いたが、コスタがゴール前でパスをつなぎ、先制ゴールを決めた林にラストパスが渡ると渾身の力で振り抜いたボールはサイドネットに突き刺さった。コスタはこれで1勝。ケッテの初勝利は次回におあずけとなった。

<CALCIO d'inizio 25.Jan 2008>
『FFL2.0で、やる気復活!』、今日のタイトルをあえて付けるならこんなところだろうか。新とかNEWとかでもいいのだが、3.0、4.0..と気軽に進化していけるほうがいい。FFLが生まれ変わって久しぶりに活気が戻ってきた。今回、何よりも変わったのがメンバー全員のやる気のような気がする。昨年までは長らく続いた一強状態にチェアマンもチームも有効な策を見出せなかった。”マンネリ”の一言に尽きる。これまでもチーム数を変えたり、メンバーをシャッフルしたりしてきたが、いずれも事務局からの提案だった。だが今回はメンバーからの強い要請で実現したことが、モチベーションアップにつながっている。この日、3名がFFLデビューを果たし、参加人数は25名となった。チームにより偏りはあるものの、こんな人数となったのは久しぶりだろう。
 今夜、勝ったチーム、思い通りの結果ではなかったチーム、それぞれで受け止め方は違うかもしれないが、FFLは確実に面白くなった。少なくとも、いつも取材する私の目にはそう映った。ケッテにCロナウドが、コスタにメッシが戻って来たとき、すべてのチームに優勝の可能性のある面白さも戻ってくる。