皆様っ!お疲れ様でした!!

最期もやっぱり肝心なところで参加できなかったバームの呂布、

チャチャイです。

噂では闘将タイラさんも仕事で参加できなかったとか。


当日行けなかったから雰囲気が分からずKYな言い方ですが、

なんかサッパリ終わった感じがします。


ハッピーエンドじゃなかったけど、

最期にドカーンと優勝!イエーイ!はこの個性派集団のバームには

なんだか似つかわしくない終わり方ですよね。


思い返すと僕たちはいつも大きな年輪になろうなろうと

力いっぱい輪を作って来たと思います。


それはフットサルのフィールドだけではなかったと思いますよ。



いつも飲み屋に行くと8割がバーム。

ハシレンのなんかの企画で集まると9割がバーム。

いつも隣を見ると誰かがバーム。



すんご~い確率でバームのメンバーが輪を作っていました。

僕はその確率の高いメンバーの一人。




僕たちの結束という輪はいつしか毎月一回のFriday Nightフィーバーだけでは

収まりきれない年輪に成長していましたね。


僕はそれが何よりのこのチームの思い出です。

自由にやらせて頂いたこの奇跡のチームに感謝したい。

もう二度とこのメンバーで試合をすることは無いかもしれないけど、

誰もが忘れられないチームになったことは確信が持てます。




たぶん、皆さんもそんな気持ちで今、余韻に浸っているのではないでしょうか?

この分厚い年輪に育ったバームクーヘンを。



思い出してるんじゃないですか?

この積み重ねてきた年輪の苦労を。



忘れられないんじゃないですか?

あの負けても楽しくお酒を飲めたメンバーを。






このブログを書き始めてから、

バームクーヘンというチームを年輪のお菓子に例えて話してきましたが、

ブログを何度も書いている内に、

僕の心の中でバームクーヘンはどんどん大きくなっていきました。



最初は小さな年輪だった、このチームの存在が。





それが今、このブログの最終章を書いていてやっと気付きました。


たぶん皆さんも気付いてしまっていると思います。


そう。


このバームクーヘンという形そのものがみんなの心の中にありますよね?



最期にあっさりと儚く終わってしまった後、

心の中に、

あのバームクーヘンと同じ、

外に外に年輪を広げていった代わりに、

僕たちの心の中のど真ん中にできたもの。







ぽっかりと空いた大きな穴。









多くの皆さんとはチームが変わりますが、

この奇跡のチーム・バームクーヘンで空いてしまった大きな心の穴を

次のチームで埋めていきましょう。


皆さん、ありがとうございました!
バウムのみなさま

先週のFFLお疲れさまでした:D

今回も負けなしで良かった(ホッ)

ただ失点がありました。

●1失点目(ケッテ戦)
右サイドを馬場さんに抜かれて

僕がマークに行ったんだけど

シュートフェイントに引っかかって・・・

ゴメンナサイm(-_-)m

決められたあと、

『あー馬場さんってそういえばここで内側に切り返すよなー』

って思い出しました(もう遅かったけど)

僕が言える立場ではないけど

『相手のクセをしっかり覚えておけばディフェンスも楽になる』

と思いました。


●2失点目(コスタ戦)
バウムの攻めのあとのカウンター

ダイヤの底が石塚さんになっていて

コスタのTOPが林さんで

『あっこのマッチアップではやばいな』と思って声をかけたんだけど

間に合わず・・・

底にいてくれて助かったんだけれど、

さすがに林さんを女子で防ぐのはちょっと厳しかったかな。

ということで、

攻める時は守る時のことも考えて

リスクヘッジすれば良いですね。

今回で言うと、男3人で攻めて底は女子1人ではなく

男2人+女子1人で攻めて底に男1人置いておく。

これだけでも全然ちがうと思うので。


両失点とも先に獲られたんだけど、

その後追いつき、追い越せができる今のバウムは

純粋に力がある証拠だと思います。

そ・し・て

今節から『藤田さんが復帰!』しました☆☆☆

ほんとに待ってました;D

また一緒に球蹴りできることがほんとに嬉しくてたまりません☆

しかも復帰戦で得点もあり、アシストもありで

なんかとってもおめでたい日でした!


・・・


翌日牧舎にコーヒー飲みに行ったときの事。

代々木NPOの話題になり

『チャチャイと八木岡さんが、今バウムが超楽しい!』

って言ってたという話を聞きました。

僕はそれを聞いてとっても笑顔になりました。

『ガチンコ勝負を楽しくやれる』ってハシレンの目標でもあったし、

僕がいつも思っていることだったから。


藤田さんのバトンを受け継いだタカユキがCAPになって

バウムはまた1回りも2回りも年輪が大きくなってるような気がします。


来期はチーム総入れ替えって話も出てるので

そうなると、このメンバーでやれるのもあと2ヵ月になるのかな。

それまでにたくさん年輪を増やして

ユーハイムよりも

クラブハリエよりも

ねんりん家よりも

美味しいバームクーヘンになれるといいですね;D














































平です。

先週のFFLお疲れさまでした。

タイトルにも書いたとおりですが

チャチャイが言ってたように

ノモトさまさまのノモト☆DAYでしたね。

欲しいときに点をとってくれる。

あの晩だけはノモタンが救世主に見えました

そして最後のカテナイチオ戦では

ノモタンを逆にフェイクにしての

ケンジとチャチャイのゴール

ストーリーは完璧に出来上がってました



そして特筆すべきは

失点0であったということ

点をとられなければ負けないということですね

今回は僕も後ろからあーだこーだとうるさく言いましたが

『基本はダイヤモンドを崩さないように』

ということだけを見ながら後ろから指示を出しています

なので、プレー中(特に攻撃→守備への切替時)に

自分がどこにいるか一度全体をクルッと見回してみてください

サイドなのにトップの人よりも前に出ちゃってたら

『あっ、ヤベ!』

と思ってまず戻ることを優先してください。

ポジションチェンジしてやることもあるんですが

それはちょっと難しいと思うのでやめときます。

ダイヤモンドが崩れなければ、極端な技術差がない限り

自然と点はとられないものです

なので

何故ダイヤモンド?

ではなく

へーそういうものなんだ

という気持ち位で守ってもらえるといいかもしれません。



あと今節の中で

石塚さんがあと少しで得点できそうなシーンが

流れの中やコーナーキックを含め何回かありました

あそこで石塚さん(女性)が点をとったら

チームの勢いは数倍になることは間違いないと思います

ということで石塚さんにアドバイスです

『ポジション』や『間のとり方』はバッチリです

問題は→『あわせ方』

上手い人(例えばチャチャイ)を見てもらえると

わかると思うんだけど

ほんとにあわせるだけでOK

というか

『足を振りぬかないで当てに行く』

というイメージかな

石塚さんは多分強く打とうとして、

足を思いっきり振りぬいてるんだけど

というよりは

しっかりインサイドに当てる、それだけ

もし強く打ちたければ、

『振りぬきの方』じゃなくて『振りかぶりの方』を

大きくしてみてください。

これだけで良いので意識してみてください。



全体通してバウムがバランスが一番良かった

そんな印象を受けました。

バウムの年輪がまた1枚厚くなったかな


あとは

藤田さんの復帰待ってます!