こんにちは。今回はFIXOについて考えていきたいと思います。


いつものようにネットから引用すると


フィクソ[FIXO]/ベッキ[BAQUE]
サッカーのセンターバック
「強力な舵取り」をする重要なポジションです。


だそうです。ベッキともいうんですね。


確かにゲームを操る舵取りですね。サッカーでいうならセンターバックよりもむしろレジスタ的な気がします。

このポジションでやはり重要なのは守備力です。そして危険を予測する判断力も必要におもわれます。

そして、守備力、判断力を養う上で必要なものは、経験です。とにかく経験していくしかありません。

だから、今後このポジションをやりたいと思っている人、金曜日なんかにどんどんやっていきましょう!!


幸いこのチームには優秀なFIXOが多く存在します。ただしFFLにおいては、誰もが毎回必ず出席が可能なわけではありません。いつもFIXOをやっている人が欠席する場合も考えられます。

だからそんな時に備えて、いままであんまやってない人もできるように、今回書いたことが少しでも役に立てばと思います。


さてその役割ですが、攻撃においてはゼロ基点、 守備においては最終ラインといえると思います。

これも、僕の経験をもとに考えているもんなんで いろいろご意見あると思いますが・・・


それでは、今回も攻撃時、守備時に分けて説明していきたい。


【攻撃時】

一番わかりやすい場面で考えると、キーパーからスロウされたときからでしょうか。

そう考えると、ゼロではなく1ですね。

まず、FIXOはキーパーからボールをもらいます。そのボールをPIVOにパス。PIVOはサイドのALAへパス。

ドリブル、シュート。ゴ~ル!! 


これが一番シンプルな理想です。しかしそう簡単にはいきません。

しかし、この理想的な形を作る、もしくは理想的な形に近づけるのがFIXOの仕事です。 ここが重要。


もしこれがディフェンスがいなかったら・・・ 簡単です。どんどんパスが通るでしょう。

つまり、そういう状態にしたい。

もちろんコートからディフェンダーがいなくなることはありません。

しかし、部分部分でディフェンダーがいない形を作っていく。そういう視点でコートを見渡します。


FIXOはコート全体が見える位置でプレーできます。

まず、ゆっくり全体を見渡してどこが相手チームの穴か、攻めやすそうな場所かを探してみましょう。


そうしたら、まずはゆっくり下がりめのALAの人とボールを回します。相手のPIVOがおっかけてきてくれたらラッキーです。ゆっくり落ち着いてボールを回して相手を疲れさせます。

その時は特にコートを大きく使いましょう。


そしてPIVOとALAの場所が上手くかみ合っているよう時にPIVOへパス!なかなか難しいですよね・・・

僕もそんなに得意でないんで・・・言葉にするのは難しい・・・


ただ、相手の見方だけでなく相手のディフェンダーもよく見ていると ここだ!というポイントがあるはずです。

皆さんご意見お待ちしております・・・


また、突っ込んでくる敵のPIVOに対して、見方とパスが回らない場合・・・多々あると思います。

そんな時は、一人でかわす!


では、なくて・・・ 味方のPIVOに一度預けてまた離れてもらうなのど手段もあります。そのときはPIVOの人にも 戻して!と声をかけましょう。また、相手にボールをぶつけてラインを割る、なんかも一つの手段です。とにかくこの場所での無理は禁物です。取られたらすぐ相手のシュートチャンスになりますからね。


そして、一人で「出すとこねーよ!」とふてくされるのではなく、きちんとALAの選手に 「一度最後列まで戻って欲しい」と優しく告げましょう(笑)


そう、声を出して、チーム全体を動かしていくこともFIXOの大きな仕事です。まさに舵取りですね。



とりあえずここまで、守備はまた今度・・・






今回はサイドの役割です。

ネットで調べると・・・・


アラ[ALA]
サッカーのミッドフィルダー
右サイドのプレイヤーをアラ・ジレイト[ALA DIREITO]
左サイドのプレイヤーをアラ・エスケルド[ALA ESQUERDO]

具体的なことは書いてなかったー。唯一の手がかりは「サッカーのミットフィルダー。」

広すぎる・・・・


でもそうかも知れない。とにかく役割がたくさんあるんです。

だから今回はその中でバームのALAについて考えていきたいんです。


フットサルはバスケと同じ狭いコートでのスポーツです。だから守備も攻撃も 全員参加が基本です。

これはポジションは関係無しにいえます。それぞれ仕方は変わるけれども守備も攻撃も全員参加。

バームでもそうしていきたい。


ただし、それぞれのやり方が大きく違うんです。

簡単にいうと動く場所が違う。

PIVO、FIXOは横に動く攻撃守備をするのに大して

ALAは、縦に動く攻撃守備をします。


縦の動き。そうALAは、全速力での攻撃参加 守備参加が求められます。

だから非常に疲れる。走れなくなった場合、人数が多い時には 選手交代を積極的に行うのも一つの手であると思います。


では、なぜそう頻繁に上がったり下がったりしなくてはいけないのか。

それは、当たり前のことかもしれませんが・・・


ずばり『数的有利を』作るためです!


そのためにALAは上がったり下がったり頻繁にするんです。逆にいうとしなくてはならないのです。


では、攻撃時と守備時に分けて考えていきたいと思います。


【攻撃時】


バームの場合 何名か1対1に非常に強いALAがいると思います。 そうでなくても コートにいる二人のALAのうち 攻撃主体のALA、守備主体のALAを決めた方がいいと思われます。もちろん相手のマーク選手にもよるんであくまでパターンとして覚えておいてください。


PIVOの役割で述べたように基本的に PIVOへ1回経由します。 そしてサイドへ戻される。

そう、それが成功した時、そこで本当の意味での攻撃が開始されます。そのときは全員が得点のチャンスだと思っていただきたい。


PIVOを経由して ALAへボールがわたる。その本来の利点は、前回述べたように 『ALAがフリー』になる。

この間の金曜日、こんなことをブログにしている手前、この動きをいろいろ試してみました。

結果・・・


簡単ではありませんでした・・・(笑)


ただしこのALAがフリーになると得点率が非常に上がることは間違えありませんでした。

FFLの試合結果を見ると 前半後半6分ずつ戦い 1,2点で勝負が決まります。

その1、2点を確実に取ったチームが勝利するんです。

なんだかんだ自分たちも結構歳をとってきました。 本来ならば 全て全力疾走でプレーすることができればいうことはありませんが、それは難しい体となってきました。


そこでバーム独自のポイント、要所となる場所(プレー)をみんなで認識できればと思いました。

そう、それがALAがフリーになった時です。

そのときは攻撃の意識を全員が持ちましょう。


ここで、その時の各仕事です。


まず 


<フリーになったALA>


必ず、攻撃を開始しましょう。そこでゆっくりとボールを持つことほど意味がないことはありません。

基本的な選択としては迷わず ゴール前へドリブル そしてシュートです。

シンプル=ベスト 一番理想的だと考えます。


次に、相手の守備が強固でゴール前にはいけないときは、縦をどんどんドリブル、そしてセンターリングです。

基本的にALAの守備は中央への突破を警戒しますから、比較的縦には行きやすいと思われます。


それも厳しいようなら 反対サイドのALAへのパスです。広い神宮ではこれも有効な手段だと考えます。

もらった反対側のALAは、おそらくフリーなので もう一度 最初からやりましょう。


注意点としては、相手にカットされない。必ずシュート、もしくは相手ボールでもいいのでラインをわって終わるようにすること。

当たり前ですが、ここをポイントにしている手前、全員が上がってきていることが多いからです。


<PIVO>


まず、ゴール前につめる。 ALAがシュートしたこぼれ玉を貪欲に狙っていきましょう。

次に ALAがセンタリングしたときは、合わせる動きをしてゴール正面で待ちましょう。そしてシュート。

PIVOがそのタイミングでボールをもったらとにかくシュートです。泥臭くていいんです。

がんがん打っていきましょう!


注意点は 上と一緒で とにかくシュートで終わる。無駄なパスをださない。


<逆サイドのALA>


自分のサイド側のゴールへ詰めていきましょう。とくに攻撃のALAがセンターリングをした時、おそらく守備目にいて疲れるでしょうが ファーサイド(遠いサイド)につめましょう。これが終われば、結果はどうあれ一度ボールが切れるはずです。ゆっくり自陣へ変えれるんです。


ただし・・・ どうしてもボールが切れなく相手に渡ってしまった場合。全速力で自陣へ戻りましょう。

ここがALAの一つの見せ場です!!気合で戻る!!必ず戻る。

そしてそのときは、相手の攻撃を遅らせることを考えましょう。その説明は【守備】編で。


そしてもうひとつ役割が。逆サイドからの攻撃です。

攻撃側のALAが逆サイドへ、パスを出す場合があります。=それはディフェンスが 片方のサイドへ集中している場合です。おそらく強力なALAが1方のサイドへいる場合そうなることが多々あります。そうなればチャンス。

無理に中央へいくのではなく 逆サイドでパスを待ちましょう。そして迷わずドリブルシュート。そこから意味もなく混雑している中央へリターンすることはありません。迷わずいきましょう。


注意点は上と一緒です。


<FIXO>


基本的には攻撃時にはボールには絡みません。

何故か・・・

結局最初の攻撃基点に戻ってしまうからです。攻撃のやり直しを意味します。

そうなった場合 全てのポジションが本来の場所へ戻りましょう。


ただし、FIXOがFIXOでなくなるときがあります。

それは、いつか・・・


攻撃のALAへ 二人の敵がつめていったときです。そのときはチャンス!

積極的に中でパスをもらいドリブルシュートを打っていきましょう。

ただし、そのときは必ず逆サイドのALAがFIXOの役割を果たせる位置まで下がってください。そして、守備の準備をしてください。


【守備】


ALAの守備は非常に重要です。そしてとにかく疲れる。 攻撃は積極的に参加しなくてはいけないため、いざ守備になったら全速でもどる。これが基本です。

バームでもそうしていきたい。 走って戻れない選手は コートに立つ資格がありません!!ここは厳しく!!!


まず最初に ALAの守備は相手の攻撃を遅らせることが基本になります。

決して相手の懐に飛び込まない。 ジワジワ下がる。


何故か。


それはゆっくり攻撃させることによって見方の守備を落ち着かせることになるからです。

攻撃がゆっくりなら相手のマークも確認できる。もちろん声を掛け合わなければ意味はありませんが。


で次に絶対中には入れさせない。 縦に押される分はある程度構いません。ただしその間に 少しでもサイドへおいやりましょう。 そして必ず 見方のゴールの位置と自分の立ち位置を確認する。 ゴールのインサイドになる場所は必ずケアしていきましょう。


ま、ALAはとにかく走る!!こんなとこで終了とさせていただきます。









さて、今回のテーマの中心はPIVOです。

みんなの意識を統一するためにバーム独自のPIVO、その他役割を考えていきたい。


一般的な用語集からPIVOを引用すると下のようです。


ピヴォ[PIVO]
サッカーのセンターフォワード
ピヴォとは、「尖端(せんたん)を切り開く、突破する」という意味


らしい。 


FFL全体でいうと、ゆうきくんが まさに当てはまるのかな。


ただ、基礎練やいままで教わったことを考えるとそうでもない気がします。

むしろ前線の攻撃基点でサイドにパスをはたく。あまり個人での突破は求められなかったよね。


個の技術に頼らなくてもやれるやり方を考えると必然的に後者の動きが求められる。


ただ、ここで問題が。

PIVOの仕事が周りにパスを配給する攻撃の第1歩と考えると、理想なのかもしれないが、ピボからのファーストパスは成功させなくてはいけない。 ましてやPIVOにボールをはたいたがキープしてる間に敵に取られることはしたくない。

攻撃が始まると思ってみんな上がるからね。カウンターを食らってしまう。


もちろんパス シュートなど失敗していいものはないのかも知れないが 攻撃の第1歩と考えると 安全面を考えた無理のないものを求められる。しかし、必ず敵を背後に抱えてのパスワークになることは間違えない。

そして、サイドにパスを供給するためにPIVOがあるならば、FIXO(底)から直接ALA(サイド)にボールを供給する以上のメリットがなくてはいけない。


そのメリットとは何か。


ALA(サイド)がフリーになること。=敵のALAをかわした状態になっていなければならない。


そうでなければFIXOからALAまでパスを1回で済ませられるところをわざわざPIVOを経由させた意味がなくなる。


と いうことは!


PIVOはものすごい判断力を持っていなくてはならない!でも うちのチームだとPIVOをいつもやっている人がほとんどいない。だから経験的にそれができる人はほとんどいないのが現状だ。FFL全体でもなかなかいないのではないか。それだけ難しいポジションであると思う。


ではどうするか!


考える・・・・


考えた結果・・・・

うちのチームは幸いそれを補える優秀なFIXO ALAの選手がうちには多く存在する。

というのはつまり・・・

FIXOもしくはALAから、PIVOへのパスを出した時点で意味のあるものにしたいと考える。


ALAからPIVOへのパスは要はワンツーだ。

ALAからPIVOへ出すときは、ALAは PIVOがその方向先に返せばワンツーが成立する時、パスをだしてあげる。ALAが敵のALAの位置を確認してからということね。


FIXOからPIVOへのパスは サイドへ走っているALAへのパスが通るときに出すようにする。

だからFIXOはALAに 右にはたけ! 左にはたけ!と必ず声をかけてやる。


もちろんうまくいかないときが多々ある。そんな時は 敵が近いPIVOで慣れないキープをさせるのではなく

いったん戻して!と声をかけてあげる。


そうすることで、PIVOも大分楽にできるのではないでしょうか。


以上PIVOを中心に考えてみました。ま、実際はこんなうまくいかないか(笑)

僕もあんま詳しくないから 違う!だとかいろんな意見あったら教えてください。


それでは。